福知山への行き帰りでもって、
京都駅到着は14時過ぎ。

昼営業を終える店が多いんだけど、
通し営業ありがたし!
そういう店はまだあって、
ミホー状態でもあったので、
“本店”にイっちゃうぞ!
【本家 第一旭 本店】

京都駅からは歩いて行ける距離なので、
歩いて向かったのだが、
うぐぁぁあああ⤵

ココロ折れるに値するほどの行列の長さ。
テヒョロンッ (*´д`*)
隣り合う「新福菜館本店」の列と重なり、
歩道は人人人なんだけど、
第一旭の方が長いかな。
50mはあるだろうな。

いや、ないかな?
知らんけど。
(。-∀-)
ま、ま、ま、
それでも食べてみたいし、
新福菜館本店は以前食べたけど、
第一旭はミホー状態だったし、
経験値の上積みというか、
既成事実ならぬ既訪事実を作りたかったし、
とにかく“本店”で食べておきたかったの。
そうなの。
そういうことなの。
但し、行列は長い。
その後の予定はなかったので、
時間だけはまだある。
なんとかなる。
やることあるので、
スマホぽちぽち大作戦で時間を費やすも、
それでも立ってること自体がヘビー。
体が軋む。
出入口が見えてきた辺り、
スタッフが食券先買いの案内をしてる。
食券は順番に購入しに行き、
戻ったら次の人が買いに行くように、と。
はい、了解ス。


案内通りに一旦入店し、
左にある券売機前。

ラーメンは1種類のみで、
麺量、トッピング違いの展開で、
お腹の容量を考えてミニサイズをピッ!

ココロにも栄養を与えたくてピッ!


チリン!PayPay!
列に戻ると次の人が食券を買いに向かう。
スタッフが食券を受け取りに来る。
「麺の硬さふつうでイイですか?」
「ビールはアサヒ?キリン?」
矢継ぎ早に当たり前のように訊いてくる。
こちらは慌て気味にそれに答え、
そのまま継続の外待ち。
おおおおお

バス広告のデザインがイイなぁ〜
ナイスだなぁ〜
なんてなことを思いつつの外待ち継続で、
100分ほどでようやくの入店。

遊園地のアトラクション待ちかよ!
そんな気がしてきた。疲れた。
店内は狭く、
厨房付きのカウンター2席、
テーブル4席×7脚があって、
そのひとつに促されての着席。
調理待ち。

【ビール(大)】¥700

ぷひゃあ ε-(´∀`; )
色々諸々エロエロ渇いてたので沁みるぅ〜
ビールはやはり先に呑みたいじゃんねぇ〜?
ビールはやはり先に呑みたいじゃんねぇ〜?
ビールはやはり先に呑みたいじゃんねぇ〜?
先提供ってだけでイカすぅ〜
【ミニラーメン】¥830

ギラギラスープがそそるぅ〜
細かき油玉が何かそそるぅ〜
チャーシューは透けて見えるほどに、
スープに浸っていて、
それを土台とするようにもやし、
中央に青ネギをバサッと置いている。

ややラフ感はあるものの、
それも含めて魅力的な表情を作り出してる。
そんなそんな気がする。
知らんけど。
(。-∀-)

スープをひと口啜ると、
ほんのり甘みがあって、
タレがしっかりと効いている感じ。
ベースは豚清湯のようだけど、
ぐぐぐっと強いものではなく、
ライトではあるんだけど、
タレがそれをサポートしていて、
タレ優勢のスープという感じ。
でも、旨いなぁ〜
ある意味、上手いなぁ〜とも言えるかも。
あれだけの行列が出来ているので、
隣の店のような感はなく、
満足度は高く思えちゃう。
これに合わせるは細麺。

テーブルの引き出しに箸はあるからね。

表面に軽いヌメリを感じるもので、
スープをしっかりと馴染ませていて、
一体感高くって、
その旨みを伝えてくる。
もやしはクタシャキ食感で変化付け。
青ネギはザクジャキ食感で、
青き香りを放ってくる。
イイ働きをしてるなぁ〜

チャーシューは豚バラ、もものようで、
噛み締め感があって、
ミニでも見劣りしない量なのはイイわ。

卓上には調味料が置いてあって、
白コショウと辛子味噌を使ってみる。

ビシッ!とキマるぞ。
(`_´)ゞ ビシッ
ミニではあったんだけど、
麺量は少ないというものでなく、
食べ応えあって満足度はあって、
ラーメン食べ歩きにはありがたき存在だわ。

京都出身、今は亡きロンさんと話をした際、
第一旭でラーメンを食べて、
隣ではヤキメキを食べるって聞いたけど、
ラーメンは確かにそうかな?と思っちゃう。
行列は一旦は途切れていたものの、
また延びていたのでヤキメキは断念だけど、
うん、いつか機会があれば食べてみたいな。
袋井でも再開しないものかしら?
ま、ま、ま、
やっと第一旭本店で食べることが出来て、
そこのところは満足だし、
意識高い系で不満足な店と比べたら、
こういうラーメンでイイんだよなぁ〜
こういうラーメンがイイんだよなぁ〜
そんなことも思ったりのたり。
ごちそうさまでした。