「渡辺樹庵のここだけの話」で紹介され、
気になる存在としてチェックしてたし、
菊川の店主であったり、
掛川のヤンキーからも情報をもらってて、
AIのサポートもあって、
2日目のメインで考えてたんだけど、
スッゲェ遠い。
とにかく遠い。
京都ではあるんだけど、
確かに京都ではあるんだけど、
京都市からは遠く離れたエリアでもって、
京都駅から急行を使ったとて1時間半。
乗車券に特急券を合わせると結構な金額。
帰りも考えるとなると・・・結構な金額。
でも、せっかくの京都なんだもん、
そりゃ、狙ってみたくなるじゃん?
時間も費用も掛かるけど、
そりゃ、狙ってみたくなるじゃん?
ね?
ね?
ね?
てなことで、
京都タワーを目印に步を進めます。
京都ならではの「和ローソク」を模して、
燭台に和ローソクを模して作られたもの。

・・・と思ってました。
今の今までそう思ってましたが、
海のない京都を照らす「灯台」なんだと。
ほええええ
知らなんだぁ〜
灯台なんですと?腑に落ちねぇ〜
和ローソクの方が腑に落ちるぅ〜
灯台モチーフだったけど、
実は和ローソクでした、が腑に落ちるぅ〜
初めて知った事実ではあるけれど、
知りたくなかった事実でもあるな。
僕は和ローソクモチーフ派です。
で、京都駅。


高い吹き抜けで開放感はあるも、
中央にエスカレーターのスペースがあって、
それがある意味、動線の障害となって、
狭っ苦しさを与えているのも事実。
そこを避けて進まねばならず、
狭っ苦しさを与えているのも事実。

日本人とインバウンド客混在コンコース、
設計的にはナンセンスに思えちゃう。


昨夜に予約していた席の発券を済ませ、
ちょっとお腹空いたよね?って、
ミスドでフレンチクルーラーとコーヒー。






ちょいと早めに移動しての山陰線。
関空行き電車はキティ仕様でかわちい。

特急「はしだて」で出発。


京都駅は晴れていたものの、
途中、雨で風景が変わって不安になるも、
着く頃には止んだのは良かった。



福知山城も見れたぞ。
知らんかったけど。

福知山駅からは歩いて5分ほど。

たまにパラッと来るものの、
傘を使わずに済んだのはラッキーだった。
ちょっぴり寂しげな商店街に列をハケーン!

アメリカンな外観に、
アメリカンなロックが流れているぞ。
【麺屋 ソミーズ】

急行を使って1時間半ですよ。
遠くまでよく来たものだ。
案内があちこちにある中、
土日祝ルールをハケーン!

オープン前は順番表に記名、食券購入。
オープン後は記名はしないで食券購入、
外待ちする、ってな流れみたいで、
それに従い記名、食券購入で外待ちコース。


何にすべきか迷いはしたものの、
左上の法則に則ってのポチリ。


ペッパーちゃんシールは発見出来ず。

11:00開店。




1巡目には入れずに外待ち。
流れる音楽に耳を傾けつつの外待ち。
長い。
長い。
長い。

回転率悪くね?って思わせる長さで、
30分ほどしてようやくの入店。
古着などが飾られた店内。

ZZ TOPナツいわ。
カウンター7席、
壁付きテーブル3席1脚があって、
やはり回転率は遅めかな、と思いつつ、
30分弱での提供。



【地鶏魚介しおらーめん】¥1,550

おおおおお
キレイなラーメンですなぁ〜
福知山って京都駅から急行で1時間半ほど。
正直に思う田舎な土地ではあるも、
そこで食べられる映え感あるラーメン。
単純に評価は高いのかな?とも思っちゃう。

自家製麺だそうで、
それを魅せるような透明感ある黄金スープ、
浮かべる刻み白ネギ、
トッピングにはチャーシュー2種に鶏、
メンマ、青ネギの他、
何らかの揚げたやーつ、黒コショウと、
その配置に意図を感じるというか、
それを理解して食べなよ?
食べ順は合ってる?って挑戦的というか、
食べ手のレベルさえ試されているような、
そんな気さえ思っちゃう。
知らんけど。
(。-∀-)
それではそれではまずはスープをひと口。

ほっほっほぉ〜
あっさりとした印象。
オイリー感ではあるけれど、
あっさりとした印象。
鶏ベースに魚介の旨みが重なり、
そこに塩ダレ・・・悪くはないし、
美味しいとは思う。
思うよ、そりゃあね。
でもハマるほどの惹きはないかな。
それに合わせるは自家製細麺。

つるっとした滑らかな肌で、
啜り上げ良くって、
スープの持ち上げ良くって、
その一体感は悪くないって、
そんなことは思うよ、そりゃあね。
青ネギの青き香りと食感が変化を付け、
そこんとこは特別感なく普通よねぇ〜
何らかの揚げたやーつ、黒コショウを放出。
香ばしさにビシッとキメた香りと刺激感で、
飽きさせない工夫は悪くはない。
それ以上でもそれ以下でもない。

さてさてさて、
肉はどの順番で食べよう?
厚みがそれぞれ違うので、
薄い下からイってみようかな。
これは豚ロースかな?
しっとり柔らか・・・までは良かったけど、
例のアレっぽくちょいと臭みがあるなぁ〜
難だなぁ〜
3種もあると工程が多くなるので、
起こりやすくなるのかもだなぁ〜
1種でも起こる店は多々あるけどね。
ちょい厚みのあるのは豚肩ロースで、
柔らかくも噛み締め感があってイイな。
一番上のは、え?鶏胸肉なんだけど、
燻香付けされている!
予期していなかった中での燻香。
ちょいとヤラれた感はあるわ。
メンマはふにゃっと柔らかく甘い。


そんなこんなでの食べ進みで、
隣の醤油を見つつ食べ進みで、
なんやーかんやーで完食。
化学的なものではないとは思うんだけど、
食べ終わりに何か引っ掛かるものはあるな。
エンミなのかエグミなのか何なのか?
で
福知山の地においてはアタリかもだけど、
遠くまで足を運ぶほど?とは思っちゃう。

「とん吉」は定休日だったので、
今回はここだけの為に来たしね。
帰りはパープルサンガ仕様、
特急「きのさき」で戻ることにしゅる。


