ちょっと前だとまだ早く、
もうちょい暑さが増さないと、
まだ食べようとはしなかったけど、
そろそろイイんじゃね?
むしろ今じゃね?って、
既に食べるべきものは決めてて、
問答無用で一直線に向かいます。

【僕家のらーめん らくがき】


本当の夏が来た!
生きている眩しさ!って、
キラキラしたものじゃなく、
ギラギラした熱地獄に体は参ってて、
食欲は落ちて冷たいものを欲してて、
そんな時期にピッタリのラーメンが提供中。
もはや既に提供中ではあったんだけど、
盲目的に欲す状態を待っていて、
ようやく欲す状態になってきましたよ。

限定でも冷たいものが並んでたけど、
そちらは完全にスルーするぅ〜
(。-∀-)

答えは券売機にあるのだ!
そこに愛はあるのだ!
ポチリ!

セルフで水を用意しての着席で、
店主ミューラーと軽く話をしつつ、
楽しむワクワクで調理待ち。
「今年は鶏です。」
「あ、そうなんだ。」

【しおレモンSparkling】¥1,100

提供直前に教えてくれたのは、
スープが豚から鶏に変わったということ。
なるほどなるほどなるほど。
どんな感じなのかしらん?

ガラスの器に油玉浮かぶスープ、
そこにぐるりと自家製麺を収め、
中央にはバラの花びらを模す肩ロース、
決して豚バラじゃないよ、豚肩ロースだよ、
そしてレモンと青ネギ。
彩りはイイんだけど、
脂が冷えたものだと思うけど、
何やらの浮遊物というように見えちゃって、
見た目でやや劣るかなぁ〜
レンゲで掬っても同様ではあるものの、
それはさておきさておき、
まずはスープをひと口。

あ!
なるほどなるほどなるほど!
スープを豚から鶏に変えたらしく、
2026年バージョンはそうらしく、
炭酸のシュワッとした爽快感、
微炭酸程度の軽い刺激が口の中で弾け、
鶏の香りがふっと膨れ上がる。
冷たいってことでエンミは高めの味付けで、
でも、しょっぱ過ぎずの程良き加減で、
この組み合わせはイイよねぇ〜
ふた口み口と運んじゃうのは致し方なし。
脂のヌメリは多少唇に残るのは残念だけど、
炭酸の効いた味的なものはイイ感じよね。
これに合わせるは自家製麺で、
加水高めの細麺。

肌滑らかで入ってくると、
ぷりっもちっとした歯応えで、
ここでも軽い爽快感が感じられ、
喉の奥で笑ってるみたい。
この暑っちい夏で、
体が熱っちい状態になっている中、
この爽快感だけでなく、
旨みを伴う炭酸ラーメンはハマるのよ。
青ネギは冷たいと硬さが目立っちゃうので、
これは何かイイ方法はないかしらん?
麺と絡めると違和感は少なからずあるもん。
で、レモン。
スライスされたものが3枚並ぶので、
これを重ね合わせて箸を差し、
ぐぎぎぎぎぎぎ
∞搾りで果汁をプラスする。

炭酸の爽快感だけでなく、
酸味の爽快感がプラスされ、
総じてオーマイガー!って感じですよ。
そういうことですよ。
クエン酸バンザイ!

これだけで成立してくるので、
僕的にチャーシューは脇役も脇役な存在で、
ま、食べるんだけど、
ハムのようにエンミが効いたもので、
あ、そうか!
低温調理のチャーシューはチャーシューで、
それはアリっちゃあアリだけど、
生ハムってのもアリだろうなぁ〜
そんな妄想をしつつの食べ進みで、
完食は当たり前の当たり前。
今回はゴハンものモードではなく、
この一杯を楽しむことに集中してたけど、
やっぱりもうちょい食べたい。
待ち客も居なかったので、
ミューラーに確認しての追加注文。

【和え玉】¥250

味の付いた替玉の位置付けで、
残るスープを使ってもOKだけど、
そのまま食べることもOKで、
トップをざざっと散らしたら、
油やタレなどと共に混ぜ合わせちゃう。
マーゼマーゼ
ψ(`∇´)ψ
マーゼマーゼ
ψ(`∇´)ψ
マーゼマーゼ
ψ(`∇´)ψ


しっかりちゃっかりうっかり混ぜ合わせ、
大体均一化して細麺と馴染んだならば、
あとは喰うべし!喰うべし!喰うべし!
スープが無いので麺が絡み合っちゃって、
ちょいと食べにくさはあるものの、
とにかく喰うべし!喰うべし!喰うべし!

で、やってみたかったのよ、漬けニンニク。

卓上からこれを投入すると、
ほらぁ〜、やっぱ最高じゃん!
ニンニクはもちろんのこと、
醤油感もプラスされることで惹きは増し、
こりゃ喰うべき!喰うべき!喰うべき!
食欲が刺激され、
まだイケるっちゃあイケるけど、
この辺で許してやらぁ〜と完食。
とにかくとにかく兎にも角にも、
炭酸ラーメンはなかなか見かけないし、
どうだろ?
他でやってるとこあるのかなぁ〜?
ま、あるとしても、
年々改良を重ねていって、
魅力的な一杯になっていったので、
更には今年は鶏バージョンに進化したので、
これは試してもらわねばねばねばですゾ!
季節限定のラーメンなので、
気になるならば食べてみればぁ〜???
m9( ̄▽ ̄)