アツアツな夏本番にはまだ早いけど、
色々諸々エロエロあって、
よちよちと慰めて欲しいほどココロ凹み、
心身共に疲労困憊ドンマイなので、
内から湧き出る元気が欲しい。
そんな状態だったこともあり、
食事はゆっくり落ち着いて取りたく、
スマホはガン無視することとし、
いざいざ向かおうぞ、ラボラトリー。

【ラボラトリー】
(浜松市中央区板屋町102-1)


営業している時間帯ながら、
まだ「準備中」の札が掛かっていて、
でも臨休情報は上がってなかったので、
恐る恐るドアを開けてみると、
店主イマムーが迎えてくれる。
準備中ではあったのかな?
問題無いようだったので席に着く。
店頭にも店内にも案内はなく、
あれ?と不思議がってると、
イマムーから悲しい告知。
海鮮が全然ダメで未入荷らしく、
海鮮丼はもちろん、
本当のネギトロも無いという、
ある意味レアケースなラボラトリー。
てことは、
レギュラーチャーーーンス!
食べよう食べようと思っちゃいるが、
基本のラボタン始め、
メニューを開かないことすらあるので、
逆にレアケースなラボラトリー。


とはいえとはいえ、
ラボタン、ラボタン白、ニラボタン、
あ、麻婆ラボ麺もあるじゃん!

逆に迷っちゃうなぁ〜
困ったなぁ〜
白を久々に、とも思ったけど、
ニラにしちゃおっかな、と注文。
調理待ち。

【ニラボタン(辛さ3、痺れ3)】¥1,000

ニラたっぷりニラボタンです。

なんだかね、
疲れが溜まってる感があって、
疲労回復効果があったり、
ニンニク投入で元気が出そうかなって。

ひき肉、水菜、カシューナッツなど、
ラボタンにも使われる素材の他、
ニラがたっぷりぷりで、
有無を訊かれたニンニクは有りで。

トップをざざっと散らしたら、
しっかりちゃっかりうっかり散らしたら、
麺下に潜むタレなどと合わしちゃう。

白き麺が既に黒くなっているので、
大体均一化するまで混ぜ合わせちゃう。
イクで!
マーゼマーゼ
ψ(`∇´)ψ
マーゼマーゼ
ψ(`∇´)ψ
マーゼマーゼ
ψ(`∇´)ψ


黒く染まったらいただいちゃおう!

おーーーッ!
中国醤油のコクがしっかり馴染んでいて、
ニラのジャキジャキ感に香草のクセ、
辛さ3、痺れ3の程良き加減、
ニンニク・・・はガツンではないけど、
どこかに潜んでいるかな。

麺屋棣鄂の平打ち麺はもちっとしていて、
そこんとこは間違いないかな。
食べ進めていく上で、
サンプル的に置いてあるスパイスを使う。

「毛沢東スパイスはどう?」
イマムーはあまり好ましい顔をせず、
でも試しに使ってみると、
なるほどなるほど、
好ましい顔をしなかったのが分かる。
ザクッとした食感は悪くないけど、
クミンが使われているスパイスなので、
カレーっぽい香りがしちゃうのよね。
うん、これは違うな。
四川山椒を使ってみる。

これは自宅にも常備しているけど、
山椒の香りがイイのよねぇ〜
♪マーボといったら・・・の、
あのCMの商品さえ本格派っぽくなり、
肉の下味にも使ってみたり、
これは結構オススメなの。

アンのジョー、これはバッチシ合う。
店内販売もされていたりするので、
使ってみるが宜し。
器に残るひき肉をしっかり拾い集め、
キレイに最後までいただいての完食です。
そりゃあ、そうさ。
海鮮系は最近じゃ入荷薄だったりするも、
NO海鮮は珍しい今回。
豊漁の時は来るのか?
まぁ、その時その時の楽しみってことで、
またココロの充電をしに足を運ぶとしよう。
チリン!PayPay!