ちょっくら用事がありまして、
ちょっくら足を延ばした関東圏。
ラ抜きのリルレロ、
NOラーメンは切な過ぎるし、
人生色々あって刹那すぎる。
それはそれとて、
ラーメン食べたぁぁぁーーーい!!!
お腹的はもちろんのこと、
ココロ的にも超絶欲しちゃってる。
夜の食事として絶妙な時間帯でもあって、
焼津インターを下りて寄っちゃおう!
【カナキン亭 八楠店】

インターから近いってのもそうだし、
その中毒性がココロ的にも満たすだろうし、
ともかくともかく食べたくなってたの。
そういうことなの。

店内はフォークのような三列カウンター、
5、6、6席だったかな?
それと小上がりにテーブル3脚があり、
券売機はすぐ左に。

食べるべきものは決まってて、
その位置を確認したならば、
お金を投入、
麺量を並、中、大から選び、
んでもってお目当てのボタンをポチリ。
ココロワクワクさせつつ、
それを悟られないように静かに調理待ち。

【プロペラ麺(中)】¥1,100+150

はい、どんッ!
プロペラですよ、プロペラ。
そりゃ、そうですよ、のプロペラ。
他はもう食べてません。

寒い日に体を温めたく、
辛いものを欲して食べたのがプロペラで、
それを食べたのはここカナキン八楠で、
地元チェーンって知ったのは後で、
ともかくともかくプロペラなのです。
カラフルな紋様が入る丼に、
白ゴマ浮かべる濃い茶系のスープ、
飛行機の前照灯に見立てた味玉を2つ、
海苔は斜めカットでプロペラ風に、
チャーシュー、メンマ、キムチ、
青ネギなどを配していて、
ここ最近は盛りが丁寧にされてる気がする。
イイじゃないですかぁ〜
やっつけ感が見られると萎えるもんね。

まずはスープをひと口。

さらっと粘度は高いものではなく、
野菜類、ニンニク、煮干等を材料に、
長時間掛けて作っているそうで、
それをベースにニンニクや辛みなどを加え、
最初から惹きを感じさせるピリ辛スープ。
今回は時間的なものか?
ややライトな印象を感じるも、
ま、そこんとこは無問題な範疇かな。
これに合わせるは縮れの入る細麺。

スープをしっかりちゃっかり馴染ませ、
しこしことした歯応えがあって、
その一体感は悪くない。
むしろ良き良き。
やっぱ好きだな。

卓上には調味料が多種多彩にあって、
お好みを見つけるように、との案内もあり、
調味料使用を推奨していて、
僕は唐辛子入りの酢をよく使ったりする。
酢は必ず入れて!とされているし、
プロペラの辛みには合うと思う。
多分おそらくmaybeそう。

おろしニンニクは迷ったけど、
口臭対策が頭をよぎったのでスルーするぅ〜
(。-∀-)
青ネギを絡めたり、
自家製という瑞々しきキムチと合わせたり、
そんなこともしながら楽しんじゃう。
チャーシューは豚バラ肉でとろんと柔らか。
八角の香りが付けられているのが面白い。
メンマはポリポリ。
味玉は半熟のもの。
黄身が流れるでなきゼリー状で、
味もしっかりと入っているのはイイんだな。
酢をもうちょい足してみたりして、
ラストスパートでずずッ!ずずッ!とな。
モチのロンでの完食フィニッシュ。
うん、やっぱプロペラ麺は好きだな。
また食べたくなっちゃうんだもの。
気持ち満たされて、またね。