昼時遅めの時間帯。
しっかりちゃっかりうっかり食べたい!
思案思案思案思案思案思案思案思案思案思案思案思案思案思案思案思案思案思案思案思案思案思案思案思案思案思案思案思案思案思案思案思案思案思案思案・・・
浮かんだのはこちら。
【麺屋 川龍(せんりゅう)】

昼時遅かったことが幸いで、
混雑は避けられた状況は僕的ラッキー。


カウンターのみの店内で、
券売機はすぐ右にある。

眺めはするものの、
欲するものは限定として別にあって、
そちらをちゃんと確認し、
厨房へと直接声掛け、
現金にて直接支払いしての調理待ち。


【油泼𰻞𰻞面(ヨウポウビャンビャンメン)】¥1,000

コレですよ、コレ!
ビャンビャンメンですよ。

油がバチバチと弾けてますよ。

肉、もやし、青ネギ、温玉などが配され、
油がバチバチと弾けているんだけど、
それよりも目立つのは主役たる麺。
ビャンビャンメンなのだ。


目の前で叩いて引き伸ばされた麺で、
とにかく太いのだ。
ハラヘリヘリハラなので、
早速全体を混ぜ合わせちゃう。
マーゼマーゼ
ψ(`∇´)ψ
マーゼマーゼ
ψ(`∇´)ψ
マーゼマーゼ
ψ(`∇´)ψ
びろ〜ん!
なんやかんやでタレやら具材やらが絡み、
準備alrightならば順次fightだぜ。

目の前で手打ちされた麺は幅広く、
一本もので一反もめんのようで、
麺の端が見えない。
食べるきっかけとなる場所がないので、
意を決してこれを断ち切る。噛み切る。
もちっと柔らかで、
もちもちとした歯応えがあって、
そこにピリ辛な味わいがあって、
ちょいと酸味もあって良き良きな加減。
断ち切られた辺りからふた口み口、
食べ進めていくんだけど、
手打ちゆえにランダムなところがあって、
ちゅるんと柔らかも柔らかなとこ、
厚くて噛み締め感あるとこまで食感が違う。
以前はダンナ氏がやっていたけど、
店主の奥さんとはその麺打ちも違ってて、
ダンナ氏はダイナミックに大きく激しく、
店主はちょんちょんと小さくコンパクトに、
叩く回数や音が違うんだよなぁ〜
出来上がったものは似てるけど、
細かなとこで違いを感じちゃう。
多分おそらくmaybeそう。
もやしなどが絡んでくると、
食感に変化を与えてきて、
リズムを生み出してくる。
もやしalrightです。

牛肉は柔らかく煮込まれていて、
クミンの香りがする。
カレーに使われるもので、
カレー風味を強く感じさせるスパイス。
面白い。
全体的に食べやすいんだけど、
刺激的にもうちょい欲するところがあり、
花椒、酢、自家製ラー油で過激に味変。



お好みで変化させるがイイわ。
てなことで食べ進んじゃって、
固形物は食べ終えちゃったんだけど、
アディショナルタイムは続くのよ。
追い飯付きなので声を掛け、
丼を戻すとゴハンを入れて返してくれる。
今回は少なめにしてもらった。


しっかりちゃっかりうっかり混ぜて、
マーゼマーゼ ψ(`∇´)ψ して食べちゃう。

マンのゾクの完食フィニッシュだぜ。
ここのところビャンビャンばかりなので、
でも食べたくて食べているんだけど、
たまには違うもの、
遠退いている券売機にラインナップのもの、
次は久しぶりに食べてみようかとも、
そんなことを思いつつの退店です。
「ごちそうさまでした。」