ちょいと小雨日和で肌寒い。
暑さと寒さが繰り返すといった、
微妙な季節の変わり目で、
梅雨入り目前のこの日、
小雨日和だったこともあって、
ちょいと肌寒い。
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【麺屋 フリスタ】

開店間もなき時間帯で、
駐車場はまだ余裕があって、
店内席もまだ余裕があって、
中待ちなく座れそうだ。




たまには限定に手を出してみようかと、
案内を眺めてみるんだけど、
う〜ん
冷たいものが多いな。

微妙な気温で日々違ったりするので、
たまたまなのかもしれないけどハズレ。
読みが甘かったな、コウちゃん。
温かいものか、
辛いものでもあると良かったけど、
読みが甘かったな、父ちゃん。
ならばレギュラーをイっちゃおっかな。

手揉みは好きだけど、
無理にもち姫小麦に手を出すでなく、
細麺にしちゃおう、とポチリ。

セルフで水を用意しての着席で、
自己アピールするよな挨拶はせずに、
潜むように大人しく大人しく大人しく、
慌てず騒がず静かに調理待ち。


うぁ!
ナナちゅわん不在だったこともあってか、
マヂに気づいていなかったようで、
ラーメン提供時にやっと気づいたようで、
変な声を上げる。
色々諸々エロエロ甘かったな、コウちゃん。
( ̄▽ ̄) ふ

【地鶏と鴨だし(細麺、醤油)】¥950

白き丼は輝きがあって、
そこに収まる醤油色のスープ、
丁寧に畳まれて魅せる麺線、
チャーシュー、メンマ、白ネギ、
姫三つ葉などを配したキレイな表情。

見た目で期待値は上げてきます。
スープをひと口。

甘みに醤油由来と思われる酸味、
鶏の香りが・・・ん?
スッキリした鶏のものとは違うクセ感。
あ、これは鴨によるものか。
去り際に鴨らしきクセを感じる。
甘みを持たせて角を立たせ過ぎない醤油で、
鴨由来の膨らみは感じるんだけど、
ちょっとそこんとこが気にはなる。
後で聞いた話によると、
ほぼほぼ鴨で鶏が裏に回ったようで、
鶏前鴨後ろだった時は、
鶏に奥行きをプラスした感があって、
それは面白いとは思ったものの、
鴨前鶏後ろだと気になるものが増えたかな。
好き嫌いはあるやもだけど、
僕的には後者かな。

合わせるは低加水細麺で、
ぱつんと噛み締め感があって、
スープとも良き共存であるのは間違いない。
うん、そう。
白ネギは食感で、
姫三つ葉は香りで変化を付けてくる。
チャーシューは間違いない。
血生臭みであったり、
酸化臭があるものでなく、
しっかりと中まで味が染みていて、
柔らかくも歯応えがあって、
肉をちゃっかり楽しめてアリ寄りのアリ。
チャーシューが旨い。
メンマはポキポキ。
これも楽しめる。
で
鴨のクセ、というか個性というか、
僕的にはちょっと気になるものがあって、
甘みもメリハリさを欠くというか、
ぼんやりさを感じてきちゃって、
いつもは使わないけど味変してみようと、
黒コショウと一味唐辛子をプラス。


小雨日和でちょいと肌寒かったこともあり、
体が温まる要素もあって、
これがバツグンにヒット。
うん、良かったわ。
また。
