週末の昼時だし、
駐車場いっぱい外待ちいっぱいで、
ダメ元モードで向かってみると、
おりょ?
空いてるジャマイカ!
中待ち外待ちはあったけど少なく、
店内順番表に記名しての外待ち。




暑くもなく寒くもない、
昼下がりの白い・・・って、
ステッピンナウが頭をぐーるぐるで、
風に吹かれて心地良く、
外待ちも苦にならないラッキーデイ。
【荻窪ラーメン 十八番】


程なく声が掛かっての入店で、
眺めるメニューはこちら。


ま、食べるものは決まってるんだけどね。
餃子はどうしようか?迷いつつも、
今回はラーメン大盛りにしておこう。
足りなきゃゴハンも想定してと口頭注文。

「麺硬めでお願いします。」
今回は忘れなかった。
やや柔めになりがちなので、
ひと言添えるんだけど、
他客もそうであってりするし、
「メンカタで。」
スタッフは厨房内に伝達もするので、
特に特別なことではないようだね。

【十八番ラーメン(しょうゆ、大盛り)】¥1,000+120

間違いない!ってことでイイんじゃない?
豚バラ、長ネギの炒めものが載るけど、
ニンニクと一緒に炒められているので、
その立ち上がる香りにヤラれちゃうの。

メンマ、ニラ、わかめ、海苔など、
他のトッピングもあるけど、
僕的には存在感薄き脇役に思えちゃう。


スープは鶏ガラ主体に感じられるもので、
油層が厚くって、
ちゃぷちゃぷしたところで変わんないかな。
アツアツな熱攻撃の入りで、
ほんのり甘みのある醤油味で、
ニンニクがふっと香ってくる。
化学的応援団は存在してるけど、
これでイイんだな。
これがイイんだな。

麺を引き出してみると、
現れるは多加水平打ち麺。
ぷりっとした弾力、
むにむにとした噛み応えがあって、
“麺硬め”で普通くらいの感覚。
スープをしっかりまとい、
その世界観に没入出来ちゃう。
が
箸が滑るんだよなぁ〜

オイリーさゆえに余計に滑っちゃって、
この世界観に没入するのに気が削がれて、
没入しきれない感覚があるんだよな。
気持ち的にちょいと減点ポイント。
長ネギ豚バラを絡めたりで楽しむも、
ちょいと甘さが気になってきちゃって、
一味唐辛子でもあると嬉しいけど、
無いので白コショウをフリフリリ。

【ライス(小)】¥150

大盛りにしたんだけど、
まだまだ物足りないので追加注文。



スープを注いでの茶漬け風で、
さらさらさらっと食べちゃう。
そりゃあ、食べちゃうよね。
完食にキマッテル!!!!
再訪もキマッテル!!!!
また食べたくなる、
中毒性高きラーメンなのですよ。
そういうことですよ。
チリン!PayPay!