ラーメンが好きです。【美味しいか否か。また食べたいか否か。】を基準で記事を書いています☆

ただのラーメン好きブログ

愛知県名古屋市

八剱ROCK 人生餃子【皿台湾チャーシュー】@愛知県名古屋市中川区

投稿日:2026年5月1日 更新日:

 

 

 

うぐぁぁあぁぁああ"あぁあ

 

 

 

人生餃子の外観3

人生餃子の外観1

人生餃子の外観2

その名は知っていて、
人気があるってことは知っていて、
段々と興味が増していって、
よし!ハツホーしてみよう!って、
名古屋2軒目で行ってみたんだけど、
情報通りの混雑ぶりで、
駐車場には停めれたんだけど、
店頭の順番表を見ると、
書かれた残酷な文字にマヂ?マヂ?マヂ?

 

 

受付終了
閉店しました。
ごめんなさい。

 

 

人生餃子の外観4

そして僕は途方に暮れる、って、
そんな僕は大澤誉志幸状態。
そんな作詞は銀色夏生ったい。

そんなことがありまして、
予定変更イレギュラー対応でもって、
「玉麺佳津屋」に行ったんだけど、
それはそれとて、
リベンジしなきゃ気が済まない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

早くに出発すりゃ食べられるだろうが、
確実に食べたいし、
次の予定も考慮すると早目に食べたいので、
調べたテーブルチェックを使ってみるのだ。
初めてテーブルチェックを使ってみるのだ。

テーブルチェック1

有料ファストパスって役割で、
¥390/1人の手数料が掛かるけど、
返金不可ではあるけど、
確実に食べたいのだ!早めに食べたいのだ!
ネット決済でもって予約確定で、
その日その時間に確実に早めに行くのみだ!

テーブルチェック3

 

 

 

 

【八剱ROCK 人生餃子】

(愛知県名古屋市中川区八剱町3-61)

テーブルチェック2

八剱ROCK 人生餃子の外観3

「やつるぎろっく」なのか?
これで合ってるの?
読み方が分からない。
お客さんタカ☆笑い。
でも、絶対ないぜ、わだかまり。

 

 

 

 

到着は開店30分ほど前。

八剱ROCK 人生餃子の外観2

八剱ROCK 人生餃子の外観1

駐車場は残り少なくなっていて、
なんとかかんとか停められたけど、
店頭には外待ち客10名程度が見られ、
その人気度の高さを実感させられる。

好きなんだな、人生餃子。

八剱ROCK 人生餃子の営業時間

八剱ROCK 人生餃子の案内

八剱ROCK 人生餃子の外観4

順番表に名前を記するのがセオリーながら、
あたしゃファストパスを得ているものの、
専用レーンなるものが見当たらず、
スタッフに訊いてみるものの、
おそらく店主以外は外国籍スタッフで、
待っていれば良き良き旨の返答をもらうも、
カタコトな返答をもらうもよく分からず、
不安不安で不安不安。

八剱ROCK 人生餃子の案内

 

 

 

あ、そうだったっけ!

 

 

 

食券先買いなのよね。

八剱ROCK 人生餃子のメニュー3

八剱ROCK 人生餃子のメニュー1

八剱ROCK 人生餃子のメニュー2

 

 

タッチパネル式券売機でもって、
一番人気!のチャートピのやつをイクぜ!ピッ!

八剱ROCK 人生餃子の券売機1

八剱ROCK 人生餃子の券売機2

あ!
お好みもここで入力するのね。

八剱ROCK 人生餃子の券売機3

八剱ROCK 人生餃子の券売機4

麺の量“並”、
辛さ“普通”、
にんにく“OK”
標準仕様の普通でイクよ。

八剱ROCK 人生餃子の券売機5

 

 

チリン!PayPay!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「チャーシュー出来ました。」
「写真撮りたい方は今なら撮れますよ。」
「後だともう撮れなくなります。」

 

 

ほぇ?
店主が出てきてこんにちは、
開店の挨拶かと思いきや、
出来立てチャーシューの撮影許可を告知。

言うてもチャーシューじゃんね?
まさしくチャーシューじゃんね?

珍しいものではないけど、
せっかくそう促してくれてるんだもん、
せっかく乗っかりで撮っとかないと!

八剱ROCK 人生餃子のチャーシュー

八剱ROCK 人生餃子のチャーシュー

かじりつきたくなっちゃうじゃん!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぶらぶらぶらぶら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

八剱ROCK 人生餃子の外観6

八剱ROCK 人生餃子の外観7

八剱ROCK 人生餃子の外観8

八剱ROCK 人生餃子の外観9

開店時間となりての呼びかけ開始。

 

 

「テブルチェクの◯◯様〜」

 

 

順番表に先んじて、
テーブルチェックが優先に呼ばれ、
僕も3番手くらいで呼ばれる。

早めに来れば早めに呼ばれるも、
有料ファストパスだと安心感はあるな。
一杯あたりはちょいとお高くはなるものの、
確実性はあって有用ではあるわね。

八剱ROCK 人生餃子の外観5

 

 

 

食券を渡すと、
店内はカウンター7席、
テーブル3脚ほどがあって、
周囲の案内を眺めたりしつつの調理待ち。

八剱ROCK 人生餃子の内観

八剱ROCK 人生餃子のテーブルチェック案内

八剱ROCK 人生餃子の内観

 

 

 

 

 

【皿台湾チャーシュー】¥1,140

八剱ROCK 人生餃子「皿台湾チャーシュー」1

 

 

 

 

ほっほっほぉ!

 

 

 

これが噂の皿台湾ですかぁ〜
チャーシュー付きの皿台湾ですかぁ〜
どっちゃりこんの様相じゃ〜ん!

八剱ROCK 人生餃子「皿台湾チャーシュー」2

楕円の平皿にはもやし、ニラ、唐辛子など、
麺が見えないほどのもりもりな盛り、
更には大判のチャーシューがどんッ!

ただでさえボリューム感があるのに、
見た目で更にインパクトを加えちゃって、
どっちゃりこんの様相じゃ〜ん!
ヤバ〜い!
やるぅ〜!
ニヤけっちゃうぅ〜!

 

 

 

さぁさぁさぁ、
テンション高まっちゃうんだけど、
一旦気持ちを抑えるべく、
スープを飲んじゃおう。

八剱ROCK 人生餃子「皿台湾チャーシュー」3

スープが付くのは意外性があったけど、
味蕾を開かせる効果もあるだろうから、
まずはひと口。

あ、うん、ほぉ!

ちょっぴりケモノ感ある豚スープで、
塩ダイレクトってな感じ。

皿台湾は汁なしなので、
食べ進めた先で口を潤すことも出来るよね。
うんうんうん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そろそろイクよ。

八剱ROCK 人生餃子「皿台湾チャーシュー」4

もやしなどの野菜下には麺が潜んでいて、
これを引っ張り出して喰らう!
野菜類を絡めちゃって喰らう!
兎にも角にもとにかく喰らう!

八剱ROCK 人生餃子「皿台湾チャーシュー」6

八剱ROCK 人生餃子「皿台湾チャーシュー」7

ぷりっとした細麺がお腹に入っていくよ。
ハラヘリヘリハラのお腹に入っていくよ。
台湾焼きそばが僕のお腹に入っていくよ。

辛さもニンニクも普通にしたんだけど、
辛さは辛くはあるけど、
激辛っていうほどじゃなくて、
醤油ダレ感、
味を壊さない程良き加減の辛さなので、
これは無料範囲でもうひと段落上げ、
“ちょい辛口”でもイケそうだな。

ニンニクはその辛さの前にあってなのか?
ニンニク!ニンニク!って主張は弱めで、
これはプラス料金で“多め”にしてもイケる。
否、むしろそうしたく思えちゃう。

初めてなので程度が分からなかったし、
ちょいビビりもあったがゆえに、
思ったほどではなく拍子抜け。

 

 

 

でも、ウマイ!

 

 

 

もやし、ニラを絡ませていくと、
ひき肉も一緒に絡んできたりして、
その食感の変化もあって、
食欲を刺激する要素がたんまりまりまりで、
その程良さがクセになっちゃうのは分かる。
分かるよぉ〜

行列を作る理由がそこにあるのが分かる。
分かるよぉ〜

大口で喰らいたくなっちゃうのよ。
むしろ必然的に喰らっちゃうのよ。
ハラヘリヘリハラで良かったぁぁぁッ!
どんどん吸い込まれていくようだぜッ!

そうなのよ。
そういうことなのよ。

八剱ROCK 人生餃子「皿台湾チャーシュー」5

で、チャーシュー。

さっき焼き上がったばかりのチャーシュー。
大判の豚肩ロースにはタレが掛けられ、
持ち上げてみると結構な厚みがあって、
食べ応えも十分ありそう。
柔らかくてぷりっとした弾力、
噛み締め感もあってイイですよ。

んでもってタレ。
皿台湾ゆえの仕様だとは思うけど、
下味の付いていない、
血生臭く生肉感あるものだったり、
品質管理不備の酸化臭あるものだったり、
ここんとこそんなものをよく見かけ、
チャーシューに対して辟易することも多く、
なんならトラウマになってるだけに、
ちゃんとしたチャーシューを欲してるのよ。
これはイイね。

皿台湾だけでも満足は出来るけど、
チャーシュー付きだとより満足度は増すわ。

 

 

 

そんな感じで食べ進めていって、
口に水分を欲しちゃったりするので、
スープを含んだりしつつ、
あ!
ホアジャオがあるじゃんじゃじゃん!

八剱ROCK 人生餃子の調味料

八剱ROCK 人生餃子「皿台湾チャーシュー」8

ガリガリと挽き入れちゃったりして、
香り的にも惹き増しちゃったりして、
辛みは程良き加減だったので、
汗だーだーまては至らなかったけど、
じわじわと頭の毛穴が開いてくる感じで、
じわじわと滲み始めたあたりで完食。
マンのゾクです。

八剱ROCK 人生餃子「皿台湾チャーシュー」9

 

 

 

 

 

連食で訪れるよりも、
ハラヘリヘリハラでの初食がイイわ。
お腹に入れる感覚がイイわ。

実食しておかなければ分からなかったけど、
また機会があるならば、
僕的には辛さはちょい辛程度に、
ニンニクは有料増しにしたいところ。

とにかくとにかく、
楽しんで楽しんで楽しめた一杯でしたわ。
中毒性を感じる一杯でしたわ。

 

 

( ̄▽ ̄)b

 

 

 

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