うぐぁぁあぁぁああ"あぁあ



その名は知っていて、
人気があるってことは知っていて、
段々と興味が増していって、
よし!ハツホーしてみよう!って、
名古屋2軒目で行ってみたんだけど、
情報通りの混雑ぶりで、
駐車場には停めれたんだけど、
店頭の順番表を見ると、
書かれた残酷な文字にマヂ?マヂ?マヂ?
受付終了
閉店しました。
ごめんなさい。


そして僕は途方に暮れる、って、
そんな僕は大澤誉志幸状態。
そんな作詞は銀色夏生ったい。
そんなことがありまして、
予定変更イレギュラー対応でもって、
「玉麺佳津屋」に行ったんだけど、
それはそれとて、
リベンジしなきゃ気が済まない。
早くに出発すりゃ食べられるだろうが、
確実に食べたいし、
次の予定も考慮すると早目に食べたいので、
調べたテーブルチェックを使ってみるのだ。
初めてテーブルチェックを使ってみるのだ。

有料ファストパスって役割で、
¥390/1人の手数料が掛かるけど、
返金不可ではあるけど、
確実に食べたいのだ!早めに食べたいのだ!
ネット決済でもって予約確定で、
その日その時間に確実に早めに行くのみだ!

【八剱ROCK 人生餃子】


「やつるぎろっく」なのか?
これで合ってるの?
読み方が分からない。
お客さんタカ☆笑い。
でも、絶対ないぜ、わだかまり。
到着は開店30分ほど前。


駐車場は残り少なくなっていて、
なんとかかんとか停められたけど、
店頭には外待ち客10名程度が見られ、
その人気度の高さを実感させられる。
好きなんだな、人生餃子。



順番表に名前を記するのがセオリーながら、
あたしゃファストパスを得ているものの、
専用レーンなるものが見当たらず、
スタッフに訊いてみるものの、
おそらく店主以外は外国籍スタッフで、
待っていれば良き良き旨の返答をもらうも、
カタコトな返答をもらうもよく分からず、
不安不安で不安不安。

あ、そうだったっけ!
食券先買いなのよね。



タッチパネル式券売機でもって、
一番人気!のチャートピのやつをイクぜ!ピッ!


あ!
お好みもここで入力するのね。


麺の量“並”、
辛さ“普通”、
にんにく“OK”
標準仕様の普通でイクよ。

チリン!PayPay!
「チャーシュー出来ました。」
「写真撮りたい方は今なら撮れますよ。」
「後だともう撮れなくなります。」
ほぇ?
店主が出てきてこんにちは、
開店の挨拶かと思いきや、
出来立てチャーシューの撮影許可を告知。
言うてもチャーシューじゃんね?
まさしくチャーシューじゃんね?
珍しいものではないけど、
せっかくそう促してくれてるんだもん、
せっかく乗っかりで撮っとかないと!


かじりつきたくなっちゃうじゃん!
ぶらぶらぶらぶら。




開店時間となりての呼びかけ開始。
「テブルチェクの◯◯様〜」
順番表に先んじて、
テーブルチェックが優先に呼ばれ、
僕も3番手くらいで呼ばれる。
早めに来れば早めに呼ばれるも、
有料ファストパスだと安心感はあるな。
一杯あたりはちょいとお高くはなるものの、
確実性はあって有用ではあるわね。

食券を渡すと、
店内はカウンター7席、
テーブル3脚ほどがあって、
周囲の案内を眺めたりしつつの調理待ち。



【皿台湾チャーシュー】¥1,140

ほっほっほぉ!
これが噂の皿台湾ですかぁ〜
チャーシュー付きの皿台湾ですかぁ〜
どっちゃりこんの様相じゃ〜ん!

楕円の平皿にはもやし、ニラ、唐辛子など、
麺が見えないほどのもりもりな盛り、
更には大判のチャーシューがどんッ!
ただでさえボリューム感があるのに、
見た目で更にインパクトを加えちゃって、
どっちゃりこんの様相じゃ〜ん!
ヤバ〜い!
やるぅ〜!
ニヤけっちゃうぅ〜!
さぁさぁさぁ、
テンション高まっちゃうんだけど、
一旦気持ちを抑えるべく、
スープを飲んじゃおう。

スープが付くのは意外性があったけど、
味蕾を開かせる効果もあるだろうから、
まずはひと口。
あ、うん、ほぉ!
ちょっぴりケモノ感ある豚スープで、
塩ダイレクトってな感じ。
皿台湾は汁なしなので、
食べ進めた先で口を潤すことも出来るよね。
うんうんうん。
で
そろそろイクよ。

もやしなどの野菜下には麺が潜んでいて、
これを引っ張り出して喰らう!
野菜類を絡めちゃって喰らう!
兎にも角にもとにかく喰らう!


ぷりっとした細麺がお腹に入っていくよ。
ハラヘリヘリハラのお腹に入っていくよ。
台湾焼きそばが僕のお腹に入っていくよ。
辛さもニンニクも普通にしたんだけど、
辛さは辛くはあるけど、
激辛っていうほどじゃなくて、
醤油ダレ感、
味を壊さない程良き加減の辛さなので、
これは無料範囲でもうひと段落上げ、
“ちょい辛口”でもイケそうだな。
ニンニクはその辛さの前にあってなのか?
ニンニク!ニンニク!って主張は弱めで、
これはプラス料金で“多め”にしてもイケる。
否、むしろそうしたく思えちゃう。
初めてなので程度が分からなかったし、
ちょいビビりもあったがゆえに、
思ったほどではなく拍子抜け。
でも、ウマイ!
もやし、ニラを絡ませていくと、
ひき肉も一緒に絡んできたりして、
その食感の変化もあって、
食欲を刺激する要素がたんまりまりまりで、
その程良さがクセになっちゃうのは分かる。
分かるよぉ〜
行列を作る理由がそこにあるのが分かる。
分かるよぉ〜
大口で喰らいたくなっちゃうのよ。
むしろ必然的に喰らっちゃうのよ。
ハラヘリヘリハラで良かったぁぁぁッ!
どんどん吸い込まれていくようだぜッ!
そうなのよ。
そういうことなのよ。

で、チャーシュー。
さっき焼き上がったばかりのチャーシュー。
大判の豚肩ロースにはタレが掛けられ、
持ち上げてみると結構な厚みがあって、
食べ応えも十分ありそう。
柔らかくてぷりっとした弾力、
噛み締め感もあってイイですよ。
んでもってタレ。
皿台湾ゆえの仕様だとは思うけど、
下味の付いていない、
血生臭く生肉感あるものだったり、
品質管理不備の酸化臭あるものだったり、
ここんとこそんなものをよく見かけ、
チャーシューに対して辟易することも多く、
なんならトラウマになってるだけに、
ちゃんとしたチャーシューを欲してるのよ。
これはイイね。
皿台湾だけでも満足は出来るけど、
チャーシュー付きだとより満足度は増すわ。
そんな感じで食べ進めていって、
口に水分を欲しちゃったりするので、
スープを含んだりしつつ、
あ!
ホアジャオがあるじゃんじゃじゃん!


ガリガリと挽き入れちゃったりして、
香り的にも惹き増しちゃったりして、
辛みは程良き加減だったので、
汗だーだーまては至らなかったけど、
じわじわと頭の毛穴が開いてくる感じで、
じわじわと滲み始めたあたりで完食。
マンのゾクです。

連食で訪れるよりも、
ハラヘリヘリハラでの初食がイイわ。
お腹に入れる感覚がイイわ。
実食しておかなければ分からなかったけど、
また機会があるならば、
僕的には辛さはちょい辛程度に、
ニンニクは有料増しにしたいところ。
とにかくとにかく、
楽しんで楽しんで楽しめた一杯でしたわ。
中毒性を感じる一杯でしたわ。
( ̄▽ ̄)b