昼が近づきましてぇの、
腹はそわそわしだしてぇの、
何を食べようか?
何を食べたいか?と思案思案。
混雑していることが多いけど、
ほぼほぼポールでイケんじゃね?って、
開店直後のこちらへ。
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【中華そば 天までとどけ】

タイミング的に上手く合ってのポール入店。


席に着いて眺めるメニューはこちら。






ランチにイキがちではあるし、
とりぶた中華に落ち着きそうだけど、
久々に違うものをイっちゃおっかな?


口頭注文しての調理待ち。

【揚げ焼き餃子 5個】¥495

揚げ焼き・・・だよね?
確かに表面はぷくっとしていて、
揚げたような感じはなくはないけど、
茶色き色を通り越しちゃって、
ちょーーーっと黒くなっちゃって、
揚げ焼きで惹くイメージとは違い、
焦げ焼きで引くイメージだわね。
ま、ま、ま、
何も付けずに口にしてみると、
カリッとした食感からの香ばしきビター感、
キャベツとひき肉メインのようで、
甘みが膨らんでくる。

ちょーーーっと焦げの苦みはあるものの、
対比で逆に甘みが引き出された感もあり、
不幸中の幸いというべきか、
怪我の功名というべきか、
ま、ギリOKって感じではあるかな。
次は焦げ焼きでなく揚げ焼きキボンヌ。
【赤いラーメン】¥968

調べてみると、
天王町時代に一度食べたことはあり、
こりゃあ、ハマっちゃうなぁ〜
また行こっかな?なんて、
好評価な記事は書いちゃいたものの、
以降は「とりぶた中華」の比率が断然多く、
全然食べていなかったっけ。
また食べにいかなきゃいけません、
絶対また食べに来るよ、とか、
そういう表現をすることはあっても、
なかなかサイホーしないことは多々あれど、
改めて表現には気をつけにゃ!と思ったり。
てなことで、
11年ぶりの赤いラーメン。

シャア専用でなく、
シャー専用って当時は謳われていたけど、
どんなラーメンだったっけ?
トッピングにはチャーシュー2種、メンマ、
わかめ、青ネギを並べていて、
白き丼のキワには七味らしき付着物があり、
どちらかといえば、
言われてみれば“赤”かな?のスープだけど、
“赤い”と思わせるほどの印象は薄い表情。
ギラギラ感のあるスープをひと口。

おっほ!
辛いというものではない。
七味唐辛子やゴマ油が謳われていて、
確かにゴマ油の香ばしさはあるし、
辛さは感じられはするものの、
尖った辛さのヒーハーではなく、
ピリ辛・・・以下のちょい辛程度、
なんとなく辛さがあるかな?程度で、
それよりも全体的に酸味をふわっと感じ、
辛さを和らげてくれるような心地良さ。
何かが突き抜けて主張するでなく、
ベーススープとバランス良く収まってて、
心地イイんだなぁ~
これに合わせるは自家製極細麺。

スープをしっかりと馴染ませ、
ぷりっとした弾力、
ぱつっとした歯切れの良さがあり、
楽しませてくれる麺なんだわ。

青ネギの青き香りが絡んできたり、
わかめの磯の香りが絡んできたり、
ちょちょいと変化を付けつつ、
でも辛さの蓄積は特に感じず、
心地良きままに食べ進めちゃえる。
あぁ、こんな感じだったっけかなぁ〜?
イイ感じじゃないのさぁ〜
海苔を合わせてもイイよね。

チャーシューは豚ロースとバラの2種で、
ロースは噛み締め感があり、
脂の甘みが感じられ、
こちらの方が好き。
メンマはポリポリポキポキ。
【替え玉】¥150→120(平日ランチ)

今回は替玉を頼みたかったので、
ゴハンものは止めたのよ。
お腹に余裕があるならば食べたき替玉。


残るスープに投入したならば、
レンゲと箸でぐぐぐいっと広げ馴染ませ、
味変タイムへといこうジャマイカ!
ニンニク、一味唐辛子、コショウをイクよ!

見せてもらおうか、
味変の成功とやらを。
赤みを与え、
刺激を与え、
食べやすいピリ辛さにちょいと元気を与え、
ちょいとジャンク化させて、
ちょいと硬めの歯応えでラストスパートだ!
はい、カンペキ!
とりぶた中華率が高かったけど、
この赤いラーメンは良かったし、
惹く要素はあったなぁ〜
またこれを食べたくもあるし、
次はまた同じやつとやつをイっちゃおっか?
チリン!PayPay!