ラーメンが好きです。【美味しいか否か。また食べたいか否か。】を基準で記事を書いています☆

ただのラーメン好きブログ

掛川市

麺屋 さすけ【地鶏そば・塩】@掛川市

投稿日:2026年1月20日 更新日:

 

 

 

 

もうひとつ狙いたいなと思ったものの、
何でもイイわけじゃなかったので、
もう一杯はどうしたものか?と思案思案。
年末年始の情報を確認しつつの思案思案。

 

 

 

うん、そこにしようかな。
あのラーメンなら気持ち的に合うかもなぁ〜

そんなことを思って向かうものの、
ダメならば醤油にしようか?
それとも白醤油にしようか?
なんてなことも保険として考えちゃう。

それが食べられるかは分からないし、
それが食べられない可能性の方が高しッ!

 

 

 

 

 

到着すると目の前にこころ店主TKCッ!

 

え?

あ、あ、え?

どうしたの?

 

なかなかあり得ないタイミングでの遭遇で、
芸能人発見かの如く撮るよ撮るよ撮るよ!

ラーメンこころTKC店主1

ラーメンこころTKC店主2

ラーメンこころTKC店主3

ラーメンこころTKC店主4

ラーメンこころTKC店主5

 

 

 

「僕の写真でネタになりますぅ〜?」

 

 

 

なりますよ、
なりますともさ。
イイ笑顔してくれちゃってさ。

ナイスです!

 

 

 

一旦バックヤードに消えたんだけど、
すぐさま戻ってきて行列最後尾で合流。

なかなか機会がないので、
あーだこーだと話をしていると、

 

あれ!

 

そこにさすけ店主登場。

 

 

 

【麺屋 さすけ】

(掛川市中央3-12-2)

麺屋 さすけの外観

 

 

 

あれぇ〜

TKC君との遭遇も奇遇なれど、
佐々木店主までとは奇遇でなく必然か?

事実は小説より奇なり、って思うほどに、
リアルな現実本気の現実。
引き続きあーだこーだ話をしたんだけど、
佐々木さんとも久々の会話なので、
段々とテンションが上がってきちゃって、
ヤクブーツ無しでもハイテンションで、
ブラックな世界にみんな巻き込まれ・・・

 

 

 

 

 

あ!
 ヤバい!
 ヤバい!

 

 

 

 

 

ラーメン屋の行列に並びながら、
ハイテンションで喋る・・・って、
色々エロエロと御指摘受けるかもなので、
声は程々に抑えて話はするものの、
ヤバそな話が出ちゃったりで、

 

 

「あのぅ〜、酔ってる?」

「へへへ」

 

 

佐々木さんに突っ込む僕と苦笑のTKC君。

 

 

 

 

 

あ、それはそうと、
なかなかこういう機会はないので、

 

 

「2ショット撮らしてもらってもイイ?」

 

 

肖像権云々には配慮する姿勢の僕としては、
偶発的に写っちゃったり、
たとえそれがピンボケであっても、
御指摘受けるのは意図するものでないし、
御指摘自体、受けたくもないし、
正義厨にウザ絡みされたくもないので、
しっかりちゃっかり断っての2ショット。

 

 

 

「あ、コラコラコラ!」

「怯えた顔は止めい!」

 

麺屋さすけ佐々木店主×ラーメンこころTKC店主

 

 

 

「もう一枚イクよ!」

「コラコラコラ、もっとヒドイじゃん!」

 

麺屋さすけ佐々木店主×ラーメンこころTKC店主

 

 

 

師匠に怯える弟子的表情をわざとするので、
メンドいのでもう止めときます💦

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ!そういえば塩って食べれる?」

 

 

元々、先に声掛けしてもらって知った塩。
塩好きがゆえに教えてもらったんだけど、
食べてみたら良かったし、
先日も厨房から「塩も出来るよ!」って、
声掛けてもらったこともあって、
今回はどう?って、
ダメ元で訊いてみると出来るとのこと。

麺屋 さすけの営業時間

じゃあ、イカしてもらいますわ。

って順番が来ての入店、からの券売機前。

麺屋さすけの券売機

麺屋さすけの限定案内

教えてもらった通りの食券を買って、
スタッフにそれを告げての中待ち。

からのカウンター席に着席。

 

 

 

TKC君と隣席で話が更に出来たので、
待ち時間は退屈ではなく、
元さすけ従業員にうわつき気味のスタッフ、
“森の新垣結衣”シャチョウも笑顔で、
楽しくも大人しくの調理待ち。

麺屋 さすけの内観

 

 

 

 

 

【地鶏そば・塩】¥1,250

麺屋 さすけ「地鶏そば・塩」

 

 

 

 

え?

 

かけ?

 

 

 

丼だけが提供されて困惑したものの、
追って別皿が提供されての安堵&安堵。

麺屋 さすけ「地鶏そば・塩」

 

 

 

まずはかけラーメンから。

麺屋 さすけ「地鶏そば・塩」

淡き青磁の丼には黄金色のスープ、
そこにいくばくかの白ネギを浮かべていて、
自家製麺を収めている。

ちょっと麺線荒れた感はもったいなくも、
スープが早く飲め!と誘ってくるようで、
ちゃぷちゃぷしてひと口。

麺屋 さすけ「地鶏そば・塩」スープ

 

 

 

ほぉ〜

 

 

 

ふた口み口・・・とレンゲを重ねっちゃう。

鶏の膨よかさはあるんだけど、
そこんとこは否めるものではないんだけど、
鶏油に頼り切っていないというか、
妙な押し付けがましさはなく、
クリアになった気がする。
旨みがクリアになった気がする。

そしてタレも同様に、
押し付けがましく主張するでなく、
この出汁に寄り添うような効かせ方で、
サポートしつつの一体感で、
ひと口目よりもふた口目、み口目って、
じわじわと積み重なっていくタイプで、
少しずつ少しずつ大きくなっていく、
僕的表現でいくとボレロ型といったところ。

鼻に抜けていく感じもイイな。

 

 

 

これに合わせるは自家製細麺。

麺屋 さすけ「地鶏そば・塩」麺

加水の低いもので柔らかなら茹で上がりで、
しなやかに箸に絡んでくる。
スープの馴染みも良く一体感高く、
その旨みを伝えてくる。

なんならこれだけでイケちゃいそうだけど、
別皿に待ち受ける具材がある。

麺屋 さすけ「地鶏そば・塩」トッピング

チャーシューは3種かな。

白髪ネギなどと共に並んでいるんだけど、
切ったまんまを並べているでなく、
熱が入れられていて表面にテカリがあり、
そのシズル感がタマランチン。

そそってくるのよねぇ〜
見た目からしてそそってくるのよねぇ〜

 

 

 

ある程度の段階でこれをスライド投入。

麺屋 さすけ「地鶏そば・塩」麺

白髪ネギや姫三つ葉は麺と共に絡め、
チャーシューは茹で豚、燻香付き、
鴨などを楽しむのはもちろん、
溶け出した油も含めて楽しんじゃう。

柚子皮の味変も。

じんわりじんわりじんわりと盛り上がり、
スープまで楽しみたく、
ゆっくり丼を傾けての完スペフィニッシュ。

麺屋 さすけ「地鶏そば・塩」完スぺ

そういうことですよ。
そうですよ。

 

 

 

 

ラッキーなことに食べられた地鶏・塩。

対応可能かどうかは訊く必要があれど、
食べられたら食べて欲しくはあるので、
いや、そもそもレギュラーじゃダメなの?
このまま醤油と白醤油だけなのかしらん?

そういうとこは塩対応だよねぇ〜

 

 

(;゜3゜)~ ♪

 

 

「ごちそうさまでした。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

退店するも、
先に続いての第2ラウンド開始で、
あーだこーだ、
あーだこーだ、
更に過激にピーだ!ピーだ!な会話で、
タカ☆ = 悪口ではなく、
クソ真面目に麺の話だったり、
タレの話であったり、
出汁の話であったり、
そんなことを交えての意見交換でもって、
あ!ホリ君!
デザインのことならイホリコネクション!
お米のことなら堀内米穀燃料店のホリ君!

事実は小説より奇なりで、
まさかの4ショットでの暫しの快談で、
じゃ、そろそろ、ってことで解散。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ええと、
裏メニューの塩を食べたって話でした💦

 

(;゜3゜)~ ♪

 

麺屋 さすけの外観

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