ラーメンが好きです。【美味しいか否か。また食べたいか否か。】を基準で記事を書いています☆

ただのラーメン好きブログ

磐田市

らーめん ヤマシロ【麹味噌らーめん】@磐田市

投稿日:2024年1月8日 更新日:

 

 

 

「今度樹庵さん来ますよ。」

「え?」

 

 

 

高田馬場「渡なべ」渡辺樹庵店主が来る?

 

 

マヂか?マヂか?マヂか?

 

 

YouTube「渡辺樹庵のここだけの話」は、
ここ最近観ていて、
思うことを素直に表現しようとする姿勢は、
出来るだけ素直に表現したい僕にとって、
おこがましくはあるも、
同じような感覚で共感するものがあり、
過去に遡って観ていたりするんだけど、
まだまだ駆け出しではあって、
プチジュアニストといったところ。

独立した「桜上水船越」はそこで知り、
なんぶさんゲスト「おまけの夜」で知り、
鼻持ちならない樹庵さんだと知り、
TRY新店大賞を獲ったのを知り、
ヤマシロに来たがっていることを知り、
Hey,Siri!
調べて興味持って訪問してみたところ、

 

 

あら!
イイじゃん!

T☆RY新店大賞だわ!

 

 

ってなことがあって、
ヤマシロ店主山本さんとは以前、
そんな話をしていたこともあり、

 

 

「船越さんも来るって。」

「え?」

 

 

ヤマシロのここだけの話をしてくれる。

 

 

スゲー!

お会いしてみたい!

 

 

「渡なべ」に関係あるというヤマシロ
浜田山の開店日に樹庵さんを見かけたけど、
見かけたことがあるという事実だけで、
話しかけてなく面識あるわけでもなく、
船越さんも店では見たものの面識は無し。

 

 

「来ます?」

「え?」

 

 

誘ってくれておるのですか?
むしろ僕からお願いしたいくらいだけど、
宜しいのですか?

平日のその日は年末ということもあって、
なかなか厳しくはあるんだけど・・・

 

 

 

うぐぁぁあぁぁああ"あぁあ

 

 

 

都合つけたいッ!
なんとしてでも都合つけたいッ!

後日、時間まで教えてもらい、
それはもう行かねばねばねばな状況。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、何とかしました💦

らーめん ヤマシロの外観1

 

 

 

【らーめん ヤマシロ】

(磐田市富士見台3-1)

らーめん ヤマシロの外観3

らーめん ヤマシロの外観2

 

 

 

 

 

2024年1月28日閉店。

 

 

らーめん ヤマシロの閉店案内

未だ信じられないし、
まだ信じたくない。

これまでに関わり合いは少なからずあって、
色々な想いが錯綜するも、
この日はゲストを迎えるということもあり、
その事実は一旦置いといて、
気持ち落ち着かずのそわそわ状態なのに、
「渡なべ」店主・渡辺樹庵さん、
「桜上水船越」店主・船越さんに加え、
「なるめん」店主・道理君も来るらしく、
更にそわそわ増し増しな状態に。

 

 

マヂか?マヂか?マヂか?

 

 

「なるめん」は未訪ながら、
YouTube「渡辺樹庵の〜」にゲスト出演し、
本人はコミュ障らしいけど、
明るいキャラで楽しませてくれていて、
僕からすると芸能人3人に会えるよな感覚。

そりゃあ、楽しみが増すわさ。

 

 

 

 

 

早くに来ちゃったので、
許可をいただいて店内撮影をさせてもらう。
閉店まで残り僅かな時を堪能させてもらう。

らーめん ヤマシロの内観1

らーめん ヤマシロの内観2

らーめん ヤマシロの内観4

らーめん ヤマシロの内観5

らーめん ヤマシロの内観3

 

 

 

あ、山本さんも撮らせてもらって宜しい?

山本裕一郎

なんかその穏やかな笑顔がイイなぁ〜

声掛けされたスニーカー*君が姿を見せ、
ヤマシロゆみぞうさんも揃い、
多勢に無勢状態ではなくなって、
迎え入れ体制万全ってとこ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ!

来たみたい!

 

遅刻することなく、
予定時刻に到着したようで、
窓から覗くと白髪のサンタクロース、
いや、髪を束ねないバッサーな仙人だな、
外観写真を撮っている。

3人が入ってくると、
山本さんと挨拶してる。
お前ら誰?と言われる前に、
僕もちょこっと自己紹介兼ねての挨拶。

 

 

 

 

 

定休日ではあるけど、
ラーメンの準備はされていて、
でも、もちろんYouTube撮影もあるので、

 

 

「先に食べる?先に撮る?」

 

 

山本さんが樹庵さんに確認を取ると、
先に撮るとのことで場所を探しだす。

カウンター?
和室?

キョロキョロウロウロから定めたのは、
和室の奥の太陽の影響を受けない位置で、
iPadと三脚のセットが始まる。

らーめん ヤマシロの内観6

 

 

「写真撮らせてもらってもイイですか?
 音を立てないようにするんで。」

「あ、イイよぉ〜」

 

 

あら!
写真撮影の許可取りしたんだけど、
意外にフランクにOKがもらえたわ。
気難しくて無理かな?と思っていただけに、
その返しに安堵&安堵。

 

 

 

お!
おもむろに髪の毛を束ね、
メガネを掛けると、
あらぁ〜
一気にYouTuber樹庵に変身だぁ〜

YOUTUBE撮影2

ギャラリーは周りに腰を下ろし、
山本さんとの撮影が始まる。

YOUTUBE撮影1

YOUTUBE撮影3

先程までの穏やかな話しぶりから、
一気にテンション高となり、
声に張りが出て、
声がボリュームアップして、
肝心の閉店理由の追求が始まる。

 

 

 

タジタジだぞ💦

ぽろっと口を開いちゃったな。

YOUTUBE撮影4

単純にひとつの理由ってんじゃなく、
色んな要素が重なっての決断のようだけど、
それにしても残念だな。

同じ空間には居るものの、
入り込めない2人だけの、
長き歴史ある2人だけの世界に感じるわ。

では!

YOUTUBE撮影5

両手を広げての締めポーズがあっての終了。

 

 

渡辺樹庵のここだけの話 1

「ヤマシロ」閉店理由

https://youtu.be/F1a9WNt2XKA?si=SZU_AeOue5YEtiK3

 

 

 

 

 

次は山本さんと「桜上水船越」船越さん。
いや、船越先生。

YOUTUBE撮影6

YOUTUBE撮影7

渡なべ時代は時期が重なってないそうで、
ほぼほぼ初対面の初対談らしく、
でも、傍には樹庵さんが居ての3人対談。

YOUTUBE撮影8

YOUTUBE撮影9

戦友、同志の対談といった1本目に対し、
先輩、後輩の対談といった2本目で、
同じ店主同士ではあるものの、
10年選手と1年選手の経験値の違い、
そこから見えてきたものの違いなど、
結構深い話のように見てて感じた。

YOUTUBE撮影10

なるほどなるほどなるほど。

 

 

 

渡辺樹庵のここだけの話 2

「桜上水船越」船越と、「ヤマシロ」山本

https://youtu.be/2-UikfcWBpo?si=BZOGE3yi4D5nOkCs

 

 

 

 

 

てなことで2本目は撮り終わって、
YouTuberは撮れ高に満足したようだけど、
ギャラリー2人はまだ満足しちゃあいない。

スニーカー*君が口火を切ると、
僕がそれに重ねるように3本目を促す。

 

 

「おまけの動画撮りません?」

 

 

そう、YouTubeを遡って観たんだけど、
渡なべと山本さんの関わり合いについて、
特に語られることがなかったようなので、
そもそもの馴れ初めを聞きたいと要求。

特に隠していたわけではないようだけど、
これまで触れていなかったようなので、
iPadを片付けてその場を離れたものの、
すぐさま踵を返しての再セット。
3本目の撮影が始まる。

YOUTUBE撮影11

YOUTUBE撮影12

急遽のリクエストにも関わらず、
懐かしき記憶を遡っての思い出のやり取り、
楽しく聞いていたんだけど・・・

 

 

「他、何かあります?」

 

 

 

 

 

 

 

 

え?

 

思いがけずのキラーパス!

YOUTUBE撮影13

一瞬頭が真っ白になりたじろぎつつ、
しどろもどろでパス返ししたんだけど、
結局それは使われ、
YouTubeデビューしちゃいました💦

 

 

渡辺樹庵のここだけの話 3

渡なべに入った経緯

https://youtu.be/kIngai4Jxnc?si=DIIfMKzzyFyAiyeV

 

 

 

 

 

そんなこんなで3本目を撮り終え、

 

 

「あれ?道理君は撮らないの?」

「いや、撮らないですよぉ〜」

 

 

気配を一切感じさせないステルス道理君。
ちょっとイヂってみると、
よく見る明るい返しをしてくれる。あざす。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

和室から厨房へと移ると、
すぐさま作り手同士の会話が始まる。

ヤマシロ×渡なべ×桜上水船越×なるめん1

ヤマシロ×渡なべ×桜上水船越×なるめん2

らーめん ヤマシロの内観7

らーめん ヤマシロの内観8

邪魔せず食べ手の僕はそれを見つめる。

 

 

 

 

 

 

らーめん ヤマシロの券売機

 

 

 

 

 

 

しばらくすると調理が始まる。

ヤマシロ×渡なべ×桜上水船越×なるめん3

ヤマシロ×渡なべ×桜上水船越×なるめん4

身を乗り出すゲスト陣。

樹庵さんの穏やかな表情がイイなぁ〜
嬉しそうだなぁ〜

ヤマシロ×渡なべ×桜上水船越×なるめん5

ヤマシロ×渡なべ×桜上水船越×なるめん6

ヤマシロ×渡なべ×桜上水船越×なるめん7

ヤマシロ×渡なべ×桜上水船越×なるめん8

ヤマシロ×渡なべ×桜上水船越×なるめん9

 

 

ってなとこで、
それぞれにラーメンが提供されると、
ゲスト陣は同じポーズを取る。撮る。

ヤマシロ×渡なべ×桜上水船越×なるめん10

 

 

 

旨そうに食べるなぁ〜
旨そうな顔をしてるなぁ〜

ヤマシロ×渡なべ×桜上水船越×なるめん11

ヤマシロ×渡なべ×桜上水船越×なるめん12

旨いもん、そりゃあ。
そんなヤマシロが閉店しちゃうんだもん。

なんだかなぁ〜
複雑な想いが湧き上がるも、
今はこの時間を楽しみたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

調理風景の撮影許可ももらったので、
普段見れない裏側を覗かせてもらおう。

 

バーナーぼぼぼぼぼぉ!

ヤマシロ×渡なべ×桜上水船越×なるめん15

 

 

平打ち麺もみもみぐいぐいぐい!
麺茹でぐらぐらぐら!

ヤマシロ×渡なべ×桜上水船越×なるめん13

ヤマシロ×渡なべ×桜上水船越×なるめん14

 

 

中華鍋がしゃんがしゃんがじゃん!
味噌ぽいぽいぽい!

ヤマシロ×渡なべ×桜上水船越×なるめん16

ヤマシロ×渡なべ×桜上水船越×なるめん17

 

 

湯切りちゃっちゃっちゃっ!
味噌溶きちゃかちゃかちゃか!

ヤマシロ×渡なべ×桜上水船越×なるめん18

ヤマシロ×渡なべ×桜上水船越×なるめん19

 

 

炒め茹でた野菜とスープをじょじょじょ!
トッピングをそそそ!

ヤマシロ×渡なべ×桜上水船越×なるめん19

 

 

 

 

 

【麹味噌らーめん】

らーめん ヤマシロ「麹味噌らーめん」

この味噌ラーメンは他とは違うのよね。
他では食べられないのよね。

旨そうです。
いや、旨いのです。

らーめん ヤマシロ「麹味噌らーめん」

他にも好きなラーメンはあるので、
2年近く食べていなかったけど、

 

 

え?

こんなに旨かったっけ?

 

 

寂しい想いも重なってなのか、
より旨く感じちゃうじゃん!

らーめん ヤマシロ「麹味噌らーめん」スープ

合わせられた味噌の風味は高く、
そこに生姜の香り、
山椒の風味、
野菜の甘み、
ひき肉の旨み・・・
ほんのりと甘くて麹の風味が立って、
ぶどう山椒などの香りがあって、
ビシッと締まるスパイス感もあって、
そこに自家製縮れ平打ち麺を合わせていて、
スープをしっかりとまとい、
クタシャキの野菜などが絡み、
その食感が食欲を刺激して大口で頬張って、
ヤマシロの武器のチャーシューを頬張って、
柔らかくも噛み締め感があって、
そこから滲み出る甘い下味と肉の旨み、
焼かれた香ばしき香り・・・

もうタマランチンですわ。

らーめん ヤマシロ「麹味噌らーめん」麺

そりゃあ、もう、
味わって味わって味わって、
楽しんで楽しんで楽しんで、
惜しんで惜しんで惜しんで、
ココロもお腹も満たされて、
モチのロンで完食ですわ。
そりゃ、そうですわ。

ヤマシロ×渡なべ×桜上水船越×なるめん27

ヤマシロ×渡なべ×桜上水船越×なるめん28

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤマシロ×渡なべ×桜上水船越×なるめん20

会話弾んでの楽し過ぎる時間は進み、
スニーカー*君は4店主のサインをもらったり、

ヤマシロ×渡なべ×桜上水船越×なるめん21

ヤマシロ×渡なべ×桜上水船越×なるめん22

 

 

 

ヤマシロ×渡なべ×桜上水船越×なるめん23

ヤマシロ×渡なべ×桜上水船越×なるめん24

 

 

 

ヤマシロ×渡なべ×桜上水船越×なるめん25

ヤマシロ×渡なべ×桜上水船越×なるめん26

 

 

 

 

僕は記念写真をお願いし、
看板の前で応じてもらったりたり。

ヤマシロ×渡なべ×桜上水船越×なるめん29

なんやかんやで3時間近かったかなぁ〜?

お開きの時を迎え、
両手を広げて「では!」ポーズをしたけど、
多分誰も気づいてもらえずのままお見送り。

 

\(//∇//)\ テヘペロ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんだかねぇ〜
その楽しい時間はあっという間に過ぎ、
リア充なる時間だったように思うも、
その反面、
アレゆえに作られた時間にも思うし、
アレがなければその時間に居れなかったし、
アレだからこれだけの面々が集まったし、
アレ・・・止めてくれないかなぁ〜

紳士服チェーンのあのセールのように、
ずっとこのまま黙って営業を続けたり、
あ、そうそう、
メニューが多過ぎることもあるので、
ほら、東京ってワンメニューが多いし、
そんなシステムに変更しちゃって、
今月は醤油、
来月は塩、
再来月は味噌、
クロカラ、つけ麺・・・
あ、チリトマのシーズンになるじゃん!
また食べたくなるじゃん!

・・・てなことを山本さんに進言するも、
苦笑するばかり。

 

 

 

 

 

まぁ、そうよね、
僕も10年続けたブログも一旦休んだし、
ずっと続けているからこそ、
一旦立ち止まりたいことも分かるし、
“次”は朧げながら考えていたとしても、
じっくり考える時間って必要だし、
休むからこそ見えてくるものもあるし、
食べ手の僕としては、
他に見当たらない味だと思っているので、
樹庵さん同様に、
「もったいないなぁ〜」と思っちゃうし、
また再開して欲しいとは思うし、
でも、アレを決めちゃったってことは、
それだけの想いや覚悟があってのことで、
外野があーだこーだ言ったとこで、
オトナなんだもん、
オトナブルーにはなっちゃうけど、
2024年1月28日のアレまでには、
もう一度、もう一度、もう一度、
食べることが出来たらイイんだけど、
駐車場には入りきれず、
道路での待ちも発生するほどで、
ケーサツから注意を受けるほどなので、
静かなアレにはならないかもだけど、
そこはやむを得ないよねぇ〜

人気店だから・・・だけではなく、
その一杯が食べられるのはヤマシロゆえ。

ホントに残念だ。

らーめん ヤマシロの外観4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

弟子ではないけど、
教えを受けた人はいるみたいで、
この春の開店を目指しているらしいけど、
どこまで近づけるか?

らーめんユタカ

らーめんユタカ

単なるコピーではなくて、
そこに何か引っ掛かるものがあって、
気になる存在になってくれたらイイけど、
どうなるかしらん?

情報を食べる方々は居るでしょうが、
自分の舌で感じてもらいたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ま、ま、ま、
それはそれで置いといて、
冬休み明けの1月10日以降、
もう一度、もう一回、もう一杯、
食べられたらイイなぁ〜

うん、ホントそう思うよ。
そんなところで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では!

 

 

 

 

 

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