ラーメンが好きです。【美味しいか否か。また食べたいか否か。】を基準で記事を書いています☆

ただのラーメン好きブログ

浜松市西区

山七うなぎ【うなぎ二段重】@浜松市西区雄踏町

投稿日:2022年10月27日 更新日:

 

3年ぶりの開催だったのよ、
浜名湖アート・クラフトフェア。

浜名湖ガーデンパークを会場に、
毎年9月に行なわれていたんだけど、
コロナ禍において中止が続き、
2022年は待望の再開。
3年ぶりの開催だったのよ。

だもんで楽しみにしてたんだけど、
台風14号の進路方向に重なっていて、
ヤバい雰囲ぷんぷん。

浜名湖アート・クラフトフェア1

祈るような気持ちで行ったらば、
なんとか雨は降らずの開催で、
むしろ晴れてきちゃって暑いほど。

浜名湖アート・クラフトフェア2

手作り作品を売るイベントで、
名古屋ポートメッセで年2回開催、
クリエーターズマーケットと似た内容。

こちらの方が屋外という開放的な環境、
出展者の年齢比が高い印象で、
僕的に興味あるものが多く、
見応えはある気はする。

浜名湖アート・クラフトフェア3

K-MIXの公開生放送もあって、
ズミさんの声が響いてましたよ。

浜名湖アート・クラフトフェア「ズミさん」

スズキの新車紹介もあったり、
当然ながら周りに人が集まってたりたり。

歩き回って歩き回って楽しみ、
飲食ブースもあったんだけど、
行列が長く続いていたので断念して退散。

 

 

 

 

 

会場へと続く渋滞を眺めつつ、
イオン志都呂に向かったんだけど、
その途中に気になる店があったの。
交差点角の外観が淡いピンクの建物で、
妙に気になってたのよね。

調べてみると、
自社で養鰻場を持っていて、
加工はもちろん
店内飲食も出来るんだとか。

 

 

 

【山七うなぎ】

(浜松市西区雄踏町宇布見9552-20)

山七うなぎの外観

席に案内されてのメニューはこちら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・撮り忘れてしまっていたので、
店が上げてたものを使わせていただきます。

山七うなぎのメニュー

山七うなぎのメニュー

なにとぞなにとぞ💦

m(_ _)m

 

 

 

ひつまぶしもあるし、
白焼にも興味はあるにはあるけど、
それより興味があったのは二段重。

スタッフに訊いてみると、
ゴハン下にうなぎの二段らしく、
そういうのはテレビでは観たことあるも、
実食をしたことはなく、
一度は食べてみたいと思ってたので、
一度は食べてみよっかなって。

ゴハンは大盛無料らしいけど、
変更なしでお願いします。

 

 

 

 

 

【うなぎ二段重】¥5,200

山七うなぎ「うなぎ二段重」

 

 

 

ほぉほぉほぉッ!

 

 

これが二段重ですかぁ〜

肝吸、茶碗蒸し、漬物が付いての構成で、
高ぶる気持ちを抑えつつ、
冷静さを装ってフタを取っちゃうよ。

 

 

ぱっかーーーん!

山七うなぎ「うなぎ二段重」

重のフチまでみっちりと詰めてあって、
そのボリューム感に圧倒されちゃうぞ。
肝吸もイイよね。
立ち上がる湯気がタマラナイぞ。

 

 

まずはそちらをひと口。

 

 

あぁ〜日本人❤

出汁が嬉しいなぁ〜
薄っすい味付けでもないので、
その出汁感を楽しめちゃうんだわ。
味蕾が開いちゃうだわ。

となると、
うなぎを早くイっちゃいたくなる。
もちろんイっちゃうんだけどね。

山七うなぎ「うなぎ二段重」うなぎ

箸でひと口だけ割いてみると、
パリッとした皮目の香ばしさ、
そしてタレの甘みが広がり、
ふっくらとした柔らかい身、
そこから脂の旨みが膨れ上がってくる。
膨れ上がってきやがる。

 

きやがるんだぜぃ!

 

やっぱイイよなぁ〜
テンション上がって、
こりゃあ、
もうゴハンと共にイクべさ!

頬張るとタマラナイ旨さ。
やっぱりうなぎはイイなぁ〜
しかも二段重ですもの。
まだまだ楽しみはあるんだから、
大事そうにちまちま食べるのではなく、
豪快に食べ進めちゃおう!

きっとその方が楽しめちゃうよ。
むぐむぐむぐ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、そういえば、
Mr.adiósも同じことを言ってたわ。
旨いものは口一杯で食べた方が旨い、と。

そりゃあ、分からんではないわな。
口一杯で喜びを感じたいもんね。
今回はそれを実感させられちゃうわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのままでもそれはそれでイイけど、
山椒を使いたくあるぞ。

 

 

 

 

 

小袋パックは味気ないな。
せっかくの高いお金出すのに、
小袋パックだと寂しいな。
それだけで興醒めしちゃうには十分。

ここはそれなりの容器にしてほしいよなぁ〜

 

 

 

 

 

ま、使うけどね。

パックの方が香りが活きているんだ!
活きているに違いない!
きっとそうだ!そうだ!

ココロに言い聞かせるように、
思い込ませるようにパッパッパッ。
うん、ほらね、
香りはイイのだ、香りは。
蒲焼きに山椒は合うのだ。
何で合うんだ?
合うものは合うのだ。
パックでも合うものは合うのだ。

 

 

 

 

 

豪快に食べ進めちゃうし、
食べ進めて堪能してるんだけど、
まだまだ先は長いよ。
30分ほどの調理時間で、
ちょいと待ちくたびれただけあって、
この先もまだまだ楽しんじゃうよ。

うなぎの下にはゴハンがあって、
その下にもうなぎがある二段重。

山七うなぎ「うなぎ二段重」うなぎ二段

うなぎにこの表現はどうかと思うけど、
サンドウィッチ状態なのだ。
ミルフィーユ状態なのだ。
まだまだお楽しみはこれからだ。

 

 

 

むぐむぐむぐむぐむぐむぐむぐむぐむぐむぐ
むぐむぐむぐむぐむぐむぐむぐむぐむぐむぐ
むぐむぐむぐむぐむぐむぐむぐむぐむぐむぐ
むぐむぐむぐむぐむぐむぐむぐむぐむぐむぐ
むぐむぐむぐむぐむぐむぐむぐむぐむぐむぐ
むぐむぐむぐむぐむぐむぐむぐむぐむぐむぐ

なるほどなるほどなるほど。

 

 

 

パリッと香ばしき焼き目の上段とは違い、
下段はせっかくパリッと焼き上げたのに、
それをまた蒸しちゃう感じで、
香ばしさは半減しちゃって、
そのザラつく焼き目の舌触り弱く、
ふにゃりとしちゃってる。

タレもゴハンに持っていかれちゃって、
蒲焼うなぎの感覚は薄くなっちゃって、
蒲焼うなぎ二段なんだけど、
焼いてからの蒸しは無視出来ないレベル。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あぁ、そっか、
店によってはサンドウィッチにせず、
うなぎだけの重を重ねてたりするけど、
こういうことかぁ〜
焼きを遜色しちゃうもんなぁ〜
なるほどなるほどなるほど。

食べてみないと分からないことだよなぁ〜
初めての経験ではあるけど、
学ぶべきことはあるんだなぁ〜

 

 

 

肝吸を啜って気持ち落ち着かせ、
またうなぎを頬張る頬張る頬張る。
結構な量があるなぁ〜💦

お腹が膨れてきたぞ、
無料の大盛にはしなかったけど、
結構な量があって、
腹パンになってきたぞ。
こりゃ、ヤバい!
ゴハンは全部は食べきれないな。
うなぎだけはちゃんと食べとこう。

漬物も変化付けにはイイな。
これはちゃんと漬けたもののようで、
パリッと食感で箸休めとなってイイわ。
肝吸を挟み、
柔らかな茶碗蒸しを食べての完食。

山七うなぎ「うなぎ二段重」茶碗蒸し

うんうんうん。

あ、そうね、
食後にはコーヒーが付くようで、
アイスコーヒーをずずず。
気持ち的には熱いお茶が飲みたかったけど、
まぁ、そこんとこは、ね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うなぎごはんうなぎごはんの重ね、
サンド型の二段重ねは食べたことがなく、
今回初めてだったけど、
ボリュームさもそうだけど、
香ばしさが活きている方がイイな。

食べてみて感じることもあるのよね。
まぁ、それはラーメンも同様だけど、
まだまだ知らないことばかりなので、
色々な経験に関しては重ねていきたいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

重ねだけに。

 

(@ ̄ρ ̄@)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、そうそう、
土用って立春・立夏・立秋、立冬の前、
それぞれ18日間のことだそうで、
その中の丑の日が所謂「土用の丑の日」

夏にうなぎが食べたくなるけど、
脂がノってくるのは秋かららしく、
となると、
秋が食べ頃ではあるらしい。

 

 

あああああ

また食べたくなっちゃうじゃ〜ん!

 

 

 

 

2022年10月27日(木)
秋の「土用の丑の日」

 

 

 

 

 

 

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