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ただのラーメン好きブログ

浜松市西区

支那蕎麦 来々軒【支那そば】@浜松市西区伊左地町

投稿日:2021年12月20日 更新日:

 

 

5年ぶり。

 

 

思うところがあって、
気力が失われていたけど、
やっと覗いてみようかなという気になった。

支那蕎麦 来々軒の看板

 

 

 

【支那蕎麦 来々軒】

(浜松市西区伊左地町2456)

支那蕎麦 来々軒の外観

言わずと知れた“忍者系”で、
四ツ池・小六を経た総帥が居た店であり、
ちょいちょい寄っていたけど、
引き継がれて以降はその回数も減り、
5年前からは足が遠のいていた。

支那蕎麦 来々軒の外観

懐かしき掲示物が表に掲げられているけど、
もう随分と年数が経っているし、
メニュー構成はもちろん、
値段も違っているので、
誤表記みたくなっている。

 

暖簾をくぐりての入店で、
手指消毒後にカウンターに着き、
眺めるはメニュー。

支那蕎麦 来々軒のメニュー

支那蕎麦 来々軒のメニュー

やはり基本的な一杯が食べたいし、
ゴハンものもイっときたい、
ランチ価格ではないけど。

 

 

 

 

 

【支那そば】¥800

支那蕎麦 来々軒「支那そば」

スープは多くなったのかな。

5年前の訪問時には少なくて、
まぜそばのように感じたほどで、
それにしたら多くはなった気がするけど、
麺はスープ上に現れている状態で、
トッピングにチャーシュー、穂先メンマ、
青ネギが配されていて、
ややラフな印象もあって、
そそられる表情ではないなぁ〜

支那蕎麦 来々軒「支那そば」

ま、それでも味はどうなんだろ?

支那蕎麦 来々軒「支那そば」スープ

スープをひと口啜ると、
仄かな甘みに醤油のコク深さ、
少しビターな感じもあって、
そこんとこは慣れ親しむ味を連想させるも、
ベースの出汁感の押しは強くなく、
エンミも抑えられているので、
全体的にあっさりとした味わい。

で、ぴりぴりとコショウらしき刺激がある。

支那蕎麦 来々軒「支那そば」麺

合わせるは低加水細麺で、
既に真っ黒に染まっている。

スープの馴染みは悪くないけど、
やっぱり押し感が弱いので、
ちょいと物足りなさがあるかなぁ〜

青ネギが絡んでくるけど、
その青さが寂しい。

支那蕎麦 来々軒「支那そば」チャーシュー

チャーシューは巻きバラで、
その色合いが気にはなったけど、
案の定、酸化による臭みを若干感じた。

穂先メンマはポリシャクと、
小気味イイ歯応え。

 

 

 

【ハラミ丼】¥450

支那蕎麦 来々軒「ハラミ丼」

忍者系といったらば、
支那そばなどの麺類はもちろん、
ハラミ丼もハズせない。

 

 

と、注文したのだけど、
他と違って玉ねぎの切り方にしても、
その扱いも変わっていて、
こちらではハラミと共に炒められている。

これは面白そうだ。

支那蕎麦 来々軒「ハラミ丼」

ハラミの強めのぷりっとした噛み応え、
ニンニクの香りがする甘ダレは同じながら、
玉ねぎも味が付いているので、
これだけでもゴハンが食べられちゃう。

支那蕎麦 来々軒「ハラミ丼」ハラミ

ハラミではむはむ、
玉ねぎではむはむなのだ。

でも、ゴハンが多いな。
そもそも茶碗でなく、
小丼が使われているので、
必然的にゴハン量が多いんだけどね。

だもんで、
バランスを考えて食べないと、
シロメシだけが余ってしまいそうだし、
いや、結構食べ応えがあるなぁ〜
ゴハン量は抑えても良さげだけどなぁ〜

 

 

ま、そんなとこでの完食でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

支那蕎麦 来々軒の内観1

支那蕎麦 来々軒の内観3

味的なものは作り手が同じであってもブレはあるしそりゃ作り手が変われば違うこともあるし食べ手の感じ方も違うことはあるのは理解しているのでそこら辺は工場生産品ではないこともあるのでやむを得ないところではあるけどそれはそれとしても少なくとも食べる環境は考えて欲しいところはあって表の古い掲示物は見た目で古めかしいしそもそもメニューであったり金額が違っているので紛らわしいものであるしJAROに言っちゃろ的なものであるのでレトロ感では済まなくなってるんだけどそれよりなにより店内が気になることが多くてとにかくまずは汚さが目に入ってしまい仮にラーメン自体が惹きのある見た目であるとしても気持ちが高まらないであろう環境下で例えばポスターが目の前に貼られているんだけどそれって10年くらい前のもので見た目ボロボロで汁の飛び跳ねもあったりで清潔感からは遠く離れちゃっていてこちらもレトロとは思えない汚さなので剥がすなり他へ移すなりして欲しく思うしカウンターと高さをほぼ同じくする台に置かれた調味料容器にはホコリが見えるし台そのものにもホコリが積もっているしバスケットは音を立てて目の前で倒したのに気付きもしないのかそのまま転げたままにされちゃってるしそう感じて他を見渡すとあちこちホコリは溜まってるし忍者フィギュアも同様でレンジフードであったり壁のステンレスも汚さが目に入るしそれよりなにより目の前には歯ブラシが置かれたままの無神経さで歯ブラシが置かれたままの無神経さで歯ブラシが置かれたままの無神経さで汚さや雑さで衛生的にも感情的にも食べることを前提とした店とは思えない環境に呆れて呆れて辟易辟易で気分が悪くなるわさそりゃ。

支那蕎麦 来々軒の内観2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(-.-")凸

 

 

 

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