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ただのラーメン好きブログ

浜松市中区

NIKO寅【淡麗しお】@浜松市中区葵西

投稿日:2021年3月5日 更新日:

 

 

それは何ですか?

 

時々その名前を見かけるようになり、
気になってきた。

なんでもカラオケ店の敷地にテントを張り、
月2回だけ限定営業をしているんだとか。

 

ほーほーほー

( ̄O ̄;)

 

まぁ、そうはいっても、
イベント的な匂いが感じられ、
ちょっと食指が動かなかったんだけど、
それでも一度はどんなものか実体験したい。
そう思えるようになってきた。

 

 

 

 

それが経験値積み上げであっても。

NIKO寅の外観2

浜松市中区葵西にある単独店舗、
カラオケ店「グランプリ」、
浜松葵西郵便局の横になるんだけど、
その敷地を借りるよな形で、
第1・3土曜日の月2回だけ営業。

NIKO寅の外観3

道路からはためくのぼり旗が見え、
この場所であるのが分かる。

NIKO寅の外観1

駐車場に停めると、
テント2張があり、
客が席に着いているのが見える。

意外に認知度は高いように感じるわ。

 

 

 

【NIKO寅】

(浜松市中区葵西4-8-7)

NIKO寅の外観4

NIKO寅の外観5

テント2張は中で繋がっていて、
屋台風の造りの厨房とカウンター、
そしてテーブルが用意されている。

NIKO寅の限定

店頭には限定メニューがあり、
席には卓上メニューも置かれていて、
さて、何にしようかと思案思案。

NIKO寅のメニュー

NIKO寅のメニュー

NIKO寅の案内

店主と他客との話が聞こえてきて、
食べてもらいたいのは“塩”なんだと。

気になっていたこともあり、
それに後押しされるようにそれ、
そしてゴハンものもイっちゃいましょう。

 

 

 

 

風がびゅーびゅーと吹き荒ぶ中、
周りをキョロキョロしていると、
目に入った営業情報。

NIKO寅の営業時間

11時から・・・

 

 

え?

0時?

 

 

思わず出た声に店主は反応し、
休憩無しの通し営業で、
売れると麺・スープ切れで21、22時頃、
売れないと0時頃まで営業してるんだとか。

 

 

ほーほーほー

( ̄O ̄;) ソリャ、タイヘンダ!

 

ともかく早くそれを口にしてみたい。

後客も増え出したし、
早く食べて席を空けてあげなきゃ。

 

 

 

 

 

【淡麗しお】¥900

NIKO寅「淡麗しお」

 

へぇぇぇぇぇぇぇ〜

そうキマしたかぁ〜

 

月2回だけの営業で、
評判は良さげではあるけど、
それなりじゃね?なんて思ってたりして、
ちょっと舐めてました。

 

 

ごめんなさい。

m(_ _)m

 

 

 

NIKO寅「淡麗しお」

発泡スチロールの簡易な丼ではなく、
意識高い系に見られるよな白き陶器の丼で、
背脂浮かぶ琥珀色をしたスープ、
チャーシュー2種、メンマ、
白ネギ、揚げエノキ、
くるりんと丸く結ばれた姫三つ葉を盛る。

 

とりあえず、
まずはスープをひと口。

NIKO寅「淡麗しお」スープ

 

あぁぁぁぁ、淡い。

 

鶏清湯に魚介を合わせているようで、
ほんのりと甘みがあり、
旨みはしっかりとしてるんだけど、
ガツンと強いものでなく、
じわじわと淡く、
こちらから求めるような感じ。

どこかで似たものがあったよに感じるも、
どこの一杯か思い出せずにふた口み口。

でも旨いのは間違いない。

NIKO寅「淡麗しお」麺

合わせるは低加水細麺で、
スープの馴染みは良く、
しこしこと強めの歯応えがあり、
ニヤリと箸が進む。

NIKO寅「淡麗しお」エノキ

揚げエノキは香ばしさと、
キノコ本来の香りを引き出していて、
これが絡むことでの変化が楽しい。

NIKO寅「淡麗しお」チャーシュー

チャーシューは2種あり、
肩ロースは低温調理のレア仕上げで、
臭みないしっとりとした肉質を楽しめる。
ももはややパサつきがあり、
甘い味付けがじわりと滲み出てくる。

姫三つ葉は香りがアクセントとして働く。

こりゃあ、イイなぁ〜

 

 

 

【もつ煮丼】¥300

NIKO寅「もつ煮丼」

どうせならとゴハンものもイっちゃう。

その名の通り、
もつ煮がゴハン上に載せられていて、
白髪ネギに白ゴマを散らす。

NIKO寅「もつ煮丼」

ひと口摘まんでみると、
豚のホルモンが使われた、
間違いなくのもつ煮。

ゴハンと合わせる為というよりは、
単品のツマミといった味付けで、
ここんとこは強めの味付けでも良さげ。

卓上の一味唐辛子を散らし、
ピリッとした辛みと共に食べ進める。

 

 

で、完食、
そして完全スープペロリの完スペ。

NIKO寅「淡麗しお」完スぺ

これはちょっとオドロキの一杯で、
本格的な一杯ではなかろうか?

月2回ってのが惜しく感じるし、
そりゃ、第1・3土曜日が待ち遠しくなり、
食べ逃したくない気持ちになる。

 

 

 

 

となると、
デフォの醤油、塩はもちろん、
限定ってのも気になるし、
狙えたら狙ってみたいなぁ〜

 

 

 

 

てなことで、
面白そうで注目したい店だわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

てか、
店名【NIKO寅】はどんな意味なんだろ?

そもそも虎ではなく寅って、
店主の干支が寅年なのか?

そこも気になるところだなぁ〜

 

 

 

 

あ!
ニコッとLaugh(ラフ)をもじったとか?

 

 

 

 

ま、ま、ま、
それは次回訊けたら確かめたいな。

 

 

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