ラーメンが好きです。【美味しいか否か。また食べたいか否か。】を基準で記事を書いています☆

ただのラーメン好きブログ

浜松市北区

麺や まえ田【特製鶏らぁ麺 醤油】@浜松市北区三ヶ日町

投稿日:2021年2月14日 更新日:

 

 

三ヶ日ぃぃぃぃぃぃ???

 

 

「タカ☆さん、知ってます?」

 

 

モリモリと話をしていると、
三ヶ日に新店が出来るんだそうで、

 

 

「どこから情報仕入れてくるよ?」

 

 

なんちゃら組かよッ!

(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

 

 

その早い情報に驚く。

 

 

SNSに上がってた写真を見ると、
あ!なるほどなるほど!
イイ感じの看板に興味が湧いてきた。

カレンダーを見ると、
開店初日は土曜日ってんで、
そりゃ、狙えなくはないし、
せっかく教えてもらってので、
その情報は活かさにゃいかんし、
行かないわけにはいかないし、
うん、行かねばねばねばねばーねば!

 

なっとお!

 

 

 

 

東名三ヶ日ICからだと、
愛知県豊川市まで繋がる道、
国道362号をうねうね走っていくと、
三ヶ日中学校、旧三ヶ日町役場の近く、
遠鉄バスの停留所「宇志(うし)」直近、

麵や まえ田の前面道路

以前は鰻屋があった場所に開店。

 

 

2021年2月13日(土)オープンの新店。

麵や まえ田の案内

 

 

 

【麺や まえ田】

(浜松市北区三ヶ日町宇志384-1)

麵や まえ田の外観

到着時には既に先客は居て、
5〜6台ある駐車場に滑り込ませる。

麵や まえ田の外観

ポールはおそらくは何らかの関係者かな?
ラヲタには見えないな。

麵や まえ田の外観

そこに居られると写真が撮りづらいぃ~

 

まだ短かかった列に着いて開店待ちすると、
そこからどどど!と人が増え始め、
10人ほど並んだところで、
開店時刻11時を10分ほど前倒しし、
店主により暖簾が掛けられての開店。

麵や まえ田の外観

 

え?

 

引き戸は開けられず入店は促されず、
道路看板を「営業中」に変えたと思ったら、

麵や まえ田の外観

そのまま裏に引っ込んでしまい、

 

え?

 

どうすりゃイイの?と、放置プレイ。

麵や まえ田の外観

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、良かった!

中から開けられて順次入店を促される。

 

ウェイティングボードがあったようで、
そこに手指消毒液の用意もあったので、
シュッ!揉み揉み揉みで暖簾をくぐる。

麵や まえ田の内観

店内は左手に厨房を囲むL型カウンター8席、
ブックエンドとアクリルで仕切られていて、
飛沫感染防止対策は取られている。

麵や まえ田の内観

奥に入り込んだ先に券売機があり、
テーブルはしばらくは使わないようで、
花が置かれている。

 

おっと!

麺屋棣鄂の花も飾られているジャマイカ!

麵や まえ田の内観

てことは、
当然使われる麺も棣鄂のものだろうな。
必然的に期待値が高まるってもんさ。

 

順番となりての券売機前。

麵や まえ田の券売機

事前のメニュー情報は無かったので、
初めて目にするラインナップは、
鶏の醤油と塩、煮干の3本立てで、
取り立てて目新しき印象は受けない。

塩好きではあるのだけど、
左上の法則からすると鶏醤油なので、
ま、新店開店のお祝いも兼ねて、
ちょいとお値段は張るものの、
特製をイっちゃおっかな。

麵や まえ田の券売機

ポチッとな。

 

 

さてと・・・

食券を渡しての調理待ちは、
テレビがあるわけでなく、
BGMが流れるわけでなく、
蘊蓄の案内文があるわけでないので、
静かな店内をキョロキョロする。

店主夫妻とお母さんによる3人体制なのね。

麵や まえ田の内観

あー、ペンダントライトは点けないんだ、
ラーメンが明るくキレイに写りそうなのに。

麵や まえ田の内観

水はセルフのようだけど、
ポットは手前にグラスやレンゲがあるし、
仕切り板もあって取りにくいなぁ〜
倒しそうだなぁ〜

なんとかかんとか取り出してのセットで、
調理風景を眺める。

麵や まえ田の内観

お、スープは雪平鍋で温めるんだね。
これまた期待値が高まるな。

 

 

お!
麺がテボに投入されたぞ!
4杯分を一気に茹でるんだぁ〜

 

 

ん?
8席あるけど、
座っている客は4人だけで、
他客は中待ち席に座らされたままだぞ。
変なの。

緊張するからかしらん?

 

 

て、冷静を装うも緊張してる感じだなぁ〜

そりゃ、
知らない面々の視線が注がれてるんだもん、
しょんないわなぁ〜

 

 

お?
テボを引き上げたと思ったら、
レンジフードに引っ掛けたぞ!
3つ掛けたぞ!

重力式天空落としか???

 

 

最後のひとつは湯切りして・・・

て、ポタポタと湯切りは甘めだなぁ〜

あ、丼に投入された!
具材の盛り付け作業に入ったぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

な゛

 

引っ掛けていたテボが湯に再投入されたぞ!

おいおいおい、
ハングリータイム方式かん?
分かる人には分かるかもで、
懐かしくはあるけどさ。

 

 

あ、菜箸を落とした!
焦りが伝わってくるなぁ〜

 

 

違う菜箸でかき回され、
これまたポタポタのまま丼へ。
その次も次も同様。

 

 

えええええ?
マヂか???

4杯を一気に調理するのは無理がないかい?

 

 

あ、鶏油は後入れなのかしら?
やっぱ緊張して手が震えてるように見える。

 

 

 

 

あー、出来たみたい。

 

 

 

 

 

【特製鶏らぁ麺 醤油】¥1,150

麵や まえ田「特製鶏らぁ麺醤油」

 

 

おー!

 

白き丼は濃い醤油色のスープを引き立て、
見た目はイイ感じだなぁ〜

麵や まえ田「特製鶏らぁ麺醤油」スープ

スープの飛び跳ねは内外ともにあって、
スゲー気になるけど。

麵や まえ田「特製鶏らぁ麺醤油」

トッピングには、
チャーシュー2種、穂先メンマ、
味玉、青ネギ、海苔を配していて、
特製を謳うんだけど、
なんとなく特別感は薄く、
後で券売機の写真をじっくり見比べたけど、
鶏チャー、味玉、海苔が付くか否かで、
お値段に見合う表情には感じないし、
う〜ん、
他店の一杯と比べたら普通で、
お値段が張る割にはインパクトが薄く、
ワクワクはしないなぁ〜

 

丼に顔を近づけると、
立ち上がってくる鶏と醤油の香り。
この辺りは悪くないな。

 

層が出来ていてオイリーな感じなので、
今までで初めて見る透明なレンゲを使い、
ちゃぷちゃぷしてひと口。

麵や まえ田「特製鶏らぁ麺醤油」スープ

鶏の香りがイイね。

醤油も風味良くイイ感じで働いているけど、
若干薄まったよな感は否めずだし、
ふた口み口とレンゲを重ねるんだけど、
惹かれてのそれでなく、
確認するよな感じで重ねる。

旨みの層は厚くなく、
ぐぐっと押し上げてくるようなものはなく、
気持ちは押し上がってこない。

麵や まえ田「特製鶏らぁ麺醤油」麺

合わせるは低加水細麺。

しなやかな柔らかさで箸に絡むも、
箸先は滑り止め加工はされてないやつかな?
麺が滑るなぁ〜

意図的に柔らかく茹で上げたでなく、
結果的にそうなってしまったよな感じで、
アシがあるのではなく、
ふにゃっと弱い歯応えで、
スープを上手く馴染ませている感でもなく、
やっぱ弱いなぁ〜

棣鄂の良さを活かしているようには思えず。

麵や まえ田「特製鶏らぁ麺醤油」チャーシュー

チャーシューは鶏胸肉と豚ロースで、
鶏胸はさくっとしたややパサの食感、
ロースはしっとり柔らかで、
共に下味は薄めで、
インパクトも薄め。

穂先メンマはポリシャクな食感で、
味玉は半熟で味染みは感じられ、
これらは悪くはない。

麵や まえ田「特製鶏らぁ麺醤油」味玉

うんうんうん。

 

 

 

 

てなことで食べ進めての完食。

飲むスープとしては悪くないので、
飲み干しての完スペフィニッシュ。

麵や まえ田「特製鶏らぁ麺醤油」完スぺ

先に退店した方々は、
「美味しかったよ。」
「美味しかったです。」との言葉を残す。

 

 

僕も言葉を残して帰ろう。

「開店おめでとうございます。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三ヶ日エリアにおいては、
このような意識高い系の店は知らなく、
機会があったら利用したくはある。

 

したくはあるけど、
ラインナップを見ても、
実際口にしても目新しい感覚はなく、
それって食傷気味な構成で、
どこかの模倣感は否めず、
豚骨魚介のマタオマ系同様、
鶏を使ったマタオマ系にしか感じず、
それだったらわざわざ足を運ぶ必要はなく、

うわぁ〜
これって他では口に出来ないよなぁ〜
麺やまえ田でしか食べれないよなぁ〜
また食べに来たいよなぁ〜

そう思わせてもらいたいな。

 

 

 

 

そう、ラーメン屋さんって、
前回の感想とは全く変わり、
うんめぇぇぇぇぇッ!
って思うほど、
突然化ける時があるからなぁ〜

定休日は火曜日らしく、
次回来る機会があれば、
今回の感想は何だったの?
そう思わせて欲しいなぁ〜

今後に期待です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

な〜んて書くと何をエラソーにだとかお前はわざわざお金を使って食べに行って文句しか書かない悪口しか書かないそれならわざわざ食べに行かなきゃいいだの美味しく感じなかったのなら店のマイナスイメージになるから書かなきゃいいだの店も生活が掛かっているんだから書かなきゃいいだの自分なら書かないだの挙げ句の果ては自分で作れもしないくせにだの作ってから言ってみろだとか宣う輩が湧いてくるけどラーメンが好きだから色々食べ歩きたいし旅行のような感覚であちこちに行ってそこの土地でしか食べれない食事をする感覚で楽しんでいるし実体験しての経験値を増してるし視野を広げてるし生活の為のお金というなら僕も使ってるし一方向からしか見るでなく斜めだったり上から下から後ろから前から畑中葉子だったり色んな見方は必要であると思うし例えば食べ歩き初心者をレベル1とすると食べ歩き上級者はレベル100だったりするように単に何を食べてもうんめぇぇぇぇぇと思える人も居る反面これはこーであれはあーでそれはそーでと分析好きの人も居たりラーメン大好きな人が居たり僕のようなただのラーメン好きが居たりそれを仕事にしている作り手が居たり単に食べ手に徹してる人が居たり感想は人それぞれで十人十色by大江千里だったりラジバンダリではあるんだけどそれぞれの価値観があるにも関わらずあーだこーだと自分の意見ばかり押し付けてくるなんちゃら警察のような輩が湧いてくるのには正直うんざりしてたりしてて僕が僕であるためにby尾崎豊のように僕は思ったことを出来るだけ素直に感じたことを出来るだけ素直に書いて表現したいのであってラーメンを食べることが目的でありたいのに仲間を増やす知り合うを増やすきっかけにすべくラーメンを手段とするように媚びへつらったり愛想を振りまく文章が読みたきゃそれを読めばイイだろうし僕のブログを文章を読みたくなきゃそれは読まなきゃイイだけだし先に書いたラーメンを作ってから言え的な考えを当てはめるならブログでも文章でも書いて何年も続けて書いてから言えと言いたくもなったりそもそもその考えって例えばスポーツならプロになってから言えだとか俺が監督ならあーするこーするだとか評論家気取りでエラソーに宣ったりするようなものでそんな人は結構居たり見たりすることもあり・・・あなたが思うより健康的だし一切合切凡庸なあなたじゃ分からないだろうし頭の出来が違うから問題はナシってことで。

 

 

 

 

 

 

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