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ただのラーメン好きブログ

浜松市北区

時代麺房 ライオン【支那そば(大盛)】@浜松市北区三方原町

投稿日:2021年7月15日 更新日:

 

忍者系って?

 

 

各所にそれはあったりするけど、
やはり総帥の一杯を求めたくなっちゃう。

 

 

蒲郡「きくや飯店」は平日昼のみの営業で、
初訪問は連れて行ってもらったんだけど、
その1回で魅了されちゃって、
以来惹かれる味を求めて足を運んだなぁ〜

 

 

 

きくや飯店 ➨ https://tadanoramenzukiblog.com/20141120kikuya/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれ?

 

浜松の店で食べた一杯はそれに似ていて、
どうやら店主は同じ味に惹かれ、
試行錯誤して作り上げたんだと後に知った。

忍者系と呼ばれる店はいくつかあって、
そちらでも食べることはあったけど、
その思い入れがある総帥の一杯は、
やっぱり他とは違うような気がしている。

時代麺房 ライオンの案内

 

 

 

 

【時代麺房 ライオン】

(浜松市北区三方原町1034-3)

時代麺房 ライオンの外観2

忍者系総帥が厨房に立つ店。
浜松西インターから繋がる浜松環状線沿い、

時代麺房 ライオンの外観1

派手な色合いの看板ではないけど、
その必要はないかの如く、
昼時には駐車場が埋まるほどの人気店。

時代麺房 ライオンの外観3

時代麺房 ライオンの営業時間

時代麺房 ライオンのメニュー

ウェイティングボードが用意されていて、
混雑時には記名して待つべしです。

時代麺房 ライオンの外観4

店内外は江戸時代をイメージした造りで、
暖簾をくぐりて現代からタイムトリップ。

 

(*゚▽゚)ノ

 

 

 

 

正面には人相手配書、

時代麺房 ライオンの内観1

左には萬屋の手による竈、

 

萬屋 ➨ https://www.facebook.com/Plastering-work-%E8%90%AC%E5%B1%8B-248160762416237

時代麺房 ライオンの内観2

右には券売機がある。

時代麺房 ライオンの券売機

つけ麺、塩ラーメンなどもあるけど、
よく食べているのは「支那そば」系。

時代麺房 ライオンの券売機

今回はワンタン抜きのノーマル支那そばを、

 

お!

 

そして今回は「×」にはなってないぞ!

食べたかったし、
せっかくなのでそれイっちゃいます。

時代麺房 ライオンの内観4

席に案内され、
食券を渡し、
萬屋による造作の竹細工を見つつ、
総帥に気付かれたので、
例の“秘密”の話を訊いたり聞いたりで、
暫し暫しの調理待ち。

 

 

 

 

【支那そば(大盛)¥800+100

時代麺房 ライオン「支那そば(大盛)」

 

ブラック!

 

とにかくスープの色に目がイっちゃうのよ。

時代麺房 ライオン「支那そば(大盛)」

金色雷紋がフチに入る丼には、
トッピングにチャーシュー、
メンマ、青ネギを配しているけど、
ピンクのチャーシューも気になるけど、
それより何よりスープの色に注目なのよね。

 

ブラック!

 

蒲郡「きくや飯店」は今は無くも、
その味に惚れ込み、
改良に改良を重ね、
KBY兄さんの協力もあって、
そこが使うたまり醤油にまで辿り着き、
驚くべき進化をしたもんなぁ〜

「一凛」「こてつ」などが独立したり、
いわゆる“忍者系”は増えたりしたけど、
僕が初めて知った「小六」時代から、
「来来軒」「荒野」などを経た総帥の一杯、
やはり深み、旨みを増したよに思う。

愛知でもその流れを汲んだり、
関連する店もあったりするけど、
あ、それを謳う限定を出したものの、
似ても似つかない、
その面影すら感じさせない、
あーらら、な店もあったなぁ〜

きくや飯店を知る人間としては、
総帥「ライオン」の一杯が好きだなぁ〜

時代麺房 ライオン「支那そば(大盛)」スープ

たまり醤油の風味が強く主張するけど、
その裏に動物系の出汁とのバランスがあり、
それがイイ感じにハマると絶妙なのよ。
ちょいとビターな感じもイイのよねぇ〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

常連には味濃いめで頼む方も居るものの、
食べ慣れてない方がマネしても、
その善し悪しが分かるはずもなく、
出汁感とのバランスが崩れるだけなので、
まぁ、止めておいた方が無難だぜぃ。

やはり出汁とのバランスが大事なのよねぇ〜

時代麺房 ライオン「支那そば(大盛)」麺

そこに合わせるは自家製中細麺。

あの麺とは違うものではあって、
そこんとこは忍者流の麺ではあるものの、
スープの馴染みは同様で一体感良く、
滑らかさのある肌が唇をくすぐり、
ぐっと歯応えがあり、
ダレにくくそれをキープする。
旨いな。

チャーシューはバラ肉主体のもの。
しっかりと醤油が染み込んでいて、
噛むごとに脂との旨みが交錯する。
メンマはこの日は濃いの薄いの2種で、
違いを楽しみつつぽりぽりぽり。

 

 

 

 

ちょいと欲張り過ぎたか、
麺量が多かったな。

大盛は食べても食べても減らない感じで、
ちょいとココロ折られそうになるわ。

時代麺房 ライオン「支那そば(大盛)」味変

卓上のコショウを投入して味変。
きくや飯店でもそうだったけど、
この味変で全体がキュッと引き締まり、
その香りも食欲に拍車を掛ける。

 

 

 

【ハラミ丼】¥350

時代麺房 ライオン「ハラミ丼」

なんだか久しぶりって感じだぞぃ!

ハラミちゃんだぜ!
ハラミちゃんだぜ!

ピアノは弾かないぜぃ

時代麺房 ライオン「ハラミ丼」

ごろんごろんと肉がごろんごろんと、
タレをまとった肉がごろんごろんで、
白ゴマを散らし、
刻み玉ねぎ、青ネギを置くゴハンもの。

この照りが視覚的にそそるわなぁ〜

時代麺房 ライオン「ハラミ丼」ハラミ

ひと摘まみ口にすると、
ぷりっと、
強めの弾力でぷりっとした食感、
ニンニクは抑え気味になった甘ダレ、
噛むと押し返すような歯応えがあり、
くにくにくに、
そこから脂の旨みが滲み出てくる。

 

 

かあああああああッ!

やっぱ旨いなぁ〜

 

 

タレはゴハンに染みていて、
肉との一体感良く食べさせるんだなぁ〜

ハラミちゃんは人気があり、
売り切れになることが多いので、
早めの時間帯に狙いたいもんだわなぁ〜
食べれて良かったわぁ〜
腹パンフィニッシュですわん!

 

 

 

忍者系な一杯、
楽しめましたわん!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽しみはもうひとつ。
忍法変わり身の術で、
今まではスタッフがテレビ出演してたけど、
いよいよ総帥本人が満を待して登場???

読売・日テレ系
『秘密のケンミンSHOW極』

 

 

7月15日(木)21時〜

楽しみですわん!

 

(((o(*゚▽゚*)o)))

 

時代麺房 ライオンの内観3

 

 

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