ラーメンが好きです。【美味しいか否か。また食べたいか否か。】を基準で記事を書いています☆

ただのラーメン好きブログ

愛知県名古屋市

中華蕎麦 生る【赤鶏白湯そば】@愛知県名古屋市千種区

投稿日:2020年2月9日 更新日:

 

名古屋圏は行きたい店が多く、
あっちこっちと候補を絞ってはいたけど、
向かってる最中にふと思い出す。

 

あ!

そういえば、
それまでの味は終了し、
2020年からは新メニューにリニューアル。

 

 

そうじゃん!
そうじゃん!
食べてみたいっけや!

 

 

同行者と打ち合わせの上、目的地変更。

 

 

 

【中華蕎麦 生る(なる)

中華蕎麦 生るの外観

急に変更したもんで、
開店時間までは気にしてなかったけど、
11:30開店じゃないのさぁ〜

中華蕎麦 生るの外観

中華蕎麦 生るの営業時間

1時間も待たなきゃならんじゃ〜ん!
くぅぅぅぅぅぅ〜

この日は晴天ではあったものの、
気温は低くて風が強い。

中華蕎麦 生るの外観

寒風が身に堪えるじゃ〜ん!
先客2人に倣って待つしかないじゃ〜ん!

中華蕎麦 生るの外観

ケータイをイヂってはいたんだけど、
狙うポイントが絞れず隣を押しちゃったり、
徐々に指が制御出来ないほどにかじかむ。

ぶるぶるぅぅぅ〜  :;(∩´﹏`∩);:

 

 

どこからか鬼のお面が転がってきたので、
三角看板にそっと付けてみる。

中華蕎麦 生るの外観

スタッフは1組あたりの人数確認をして、

中華蕎麦 生るの案内

代表者待ちは最後尾に着けるなど整理し、
数人しか居なかった列は徐々に延びて、
開店直前には30人ほどの長きものに。

中華蕎麦 生るの外観

店主とスタッフにより、
ようやく暖簾が掛けられての入店。

中華蕎麦 生るの券売機

中華蕎麦 生るの券売機

事前注文で訊かれ答えた通りにポチリ。

中華蕎麦 生るの内観

中華蕎麦 生るの内観

 

 

 

 

【赤鶏白湯そば】¥900

中華蕎麦 生る「赤鶏白湯そば」

おぉーーーーーーッ!
泡立ちまくりまくってんじゃーーーんッ!

てか、
丼も文字→ロゴマークが入ったものになり、
以前とは全く表情は変わって、

「生るが新しく生る。」

 

中華蕎麦 生るの案内

 

その通り!と印象付けられる一杯。

中華蕎麦 生る「赤鶏白湯そば」

その泡立ちに埋もれるように、
チャーシュー2種、メンマ、刻み玉ねぎ、
その上に青ネギ、
そして塩漬けレモン?を配しています。

それはそれとて寒風の中に居たんで、
かじかんだ手が温まるのが嬉しいな。

 

体の中からも温めようとスープをひと口。

中華蕎麦 生る「赤鶏白湯そば」のスープ

 

ほっ!

泡立ちによる口当たり柔らかな入りで、
そこから円やかな鶏の香りが広がってくる。

粘度高めのぼんやりしたものではなく、
さらっと粘度低めで軽やかで、
ほんのり甘みのある鶏感があり、
旨みの重なりにより惹かれるものがあって、
ふた口み口と重ねてしまう。

あぁ〜、これイイなぁ〜

 

合わせるは中細平のストレート麺。

中華蕎麦 生る「赤鶏白湯そば」の麺

しなやかで滑らかなる麺肌で、
つるっと唇をくすぐりながら入ってきて、
もちっとした中から、
強い歯応えがグッと!GOOD!

スープはこれにしっかりまとわりつき、
その旨みを運び込んでくる。
うんうんうん。

刻み玉ねぎは適度に熱が入り、
程良いシャリシャリさが変化を与えてくる。

 

青ネギも絡んでくるけど、
これは青き香りが強めで、
舌触り的にも異質な感があるかなぁ〜

 

チャーシューは鶏胸肉とバラ肉の2種。
鶏胸は低温調理されたもので、
さくっとした歯応えがあり、
下味で程良いエンミを効かせているので、
そのまま食べてもイケるレベル。
バラは柔らかく甘みある味付けで、
炙りが入れられていて香ばしさがある。
イイねぇ〜

メンマはこのスープにあって、
ぱっと存在感を示す味付けで、
そう、トッピングは添え物でなく、
出しゃばり過ぎずではあるんだけど、
埋没せずに主張しているのがイイな。

 

 

 

 

ラーメンに関しては、
キレイにまとまっているので、
何かクセあるアクセントを欲したけど、
そう、何かあっても面白そうだなぁ〜

 

 

 

 

あ、そして同行者が頼んだのは、

 【濃厚煮干しつけ麺】¥950

中華蕎麦 生る「濃厚煮干しつけそば」

(同行者さん、ありがと。)

スープひと口はどろんと超濃厚で、
煮干の旨みがグググッと来るので、
ちょっと重い気はするものの、
甘ったるいものではなく、
きっと麺と合わせたらイイだろな。と思う。

 

てか、
この日最初の調理杯数4杯のうち、
ラーメンは僕1人だけで、
他はつけ麺を頼んでて、
あ!ヤベっ!の雰囲気ではあったんだけど、
確かにつけもアリかもしれないなぁ〜

実はつけはまだ食べてないので、
次回以降の宿題だな、うん。

 

で、で、で、
後半に卓上の酢をちょい足ししたものを、
ちょいともらったんだけど、
これまた酸味がさっぱりと惹きに繋がり、
余計に興味が高まったわ。

中華蕎麦 生るの外観

どちらにしても、
メニューリニューアルによって、
以前と比べてしまったのだけど、
さほど気にするようなものはなく、

「生るが新しく生る。」

その移行は成功したように思う。

中華蕎麦 生るの外観

ま、とにかく新生「中華蕎麦 生る」
興味が更に高まっちゃったかも。

 

 

 

 

また行ってみたいぞ、こんにゃろめ!

 

 

 

 

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