ラーメンが好きです。【美味しいか否か。また食べたいか否か。】を基準で記事を書いています☆

ただのラーメン好きブログ

浜松市東区

だるま製麺所【特製だしそば お茶潮】@浜松市東区原島町

投稿日:2019年5月23日 更新日:

 

金日月の変則的な定休によって、
食べたい気分となかなか合致せず、
行ったら行ったで混んでたりで、
タイミングが合わなかったりする。

この日はちょっと遅めだったので、
駐車場も悠々と確保出来ての久々の訪問。

 

 

【だるま製麺所】

だるま製麺所の外観

ジャズが流るる店内はオサレな空間。

券売機は左手にあり、
そこで食券を購入。
ポチリ&ポチリ。

 

 

 

 

【特製だしそば お茶潮】¥980

ラーメン

 

おー!

見るからにお茶という色合い。
スープに浮かぶ緑色の正体はお茶オイル。
口にした時、
らしさを出しているかしら?

トッピングに配されるは、
鶏チャーシュー、しめじ、味玉、
白ネギ、カイワレ、海苔。
丁寧に盛られています。

 

ではでは、
まずはスープをひと口。

 

むふぅ〜

丸鶏、魚介によるWスープだそうで、
タレを含めての突出感はなく、
柔らかなバランスでまとまってる感じ。
お茶は強く主張するものではないものの、
ほろ苦さが鼻に抜け、
思わずニヤリとさせられる使い方。

これはイイなぁ〜

合わせるは自家製の細麺。

石臼製法の粉を使ってるそうで、
それは日本蕎麦的な存在感があるけど、
この日はやや柔めな茹で上がりで、
しっとりしなやか。
先回とは歯触りも含めて弱めに感じる。

白ネギはザクッとした食感、
そして辛みが効果的なアクセントで絡む。

豚は一切使っていないそうで、
それはスープはもちろん、
チャーシューに関しても同様。

鶏胸肉を使っていて、
しっとりとしていて、
サクッとした歯切れの良さは面白い。
場所によりパサつく部分もあるけど、
それは厚みが違ったりでしょんないか?

 

 

 

 

スープや麺にはこだわるけど、
トッピングにはこだわりが見えず、
チャーシュー、メンマなど、
当たり前に盛られることが多いけど、
あれは幻滅したりするのよね。

例えば淡麗で美味い魚介出汁に、
一体感を壊すような豚チャーが、
なぜだか乗ってたりとか、さ。

細部にまでこだわって、
一杯を作り上げて欲しい想いがある。

そういう点では、
鶏スープに鶏チャーはアリだろうし、
メンマの代わり?にしめじとか、
世界を作り上げようとする姿勢は好意的。
そもそもメンマって何で付いてるんだろ?

 

 

【十六穀米チャーシュー丼】¥320

大盛りも替え玉も無いし、
でもゴハンものも食べたく、
用意されているのはチャーシュー丼。

白米と十六穀米の選択があり、
うん、健康的印象がある十六穀米に。

鶏胸肉は炙られていて、
その香ばしさがラーメンのより惹く。
しっとり柔らかな肉質に加え、
この香りもイイなぁ〜

 

 

香ばしさを通り越して、
焦げになっちゃうと苦みが出るしね。
苦みはダメよ、苦みは、苦みは、苦みは。

 

 

これは香ばしくてイイわ。
十六穀米は1、2、3、4、5・・・、
とても16まで数える気になれず、
そのまま食べちゃおう。

後半にはスープを注いでラストスパート。
残るスープもゆっくり味わい、
丼を傾けての完スペフィニッシュ。

丸鶏醤油も良かったけど、
このお茶潮もイイなぁ〜

 

 

そ、つけを勧められているので、
次はそれをイっちゃおっかなぁ〜

でもお茶潮もまた食べたいし、
迷っちゃいそうだわだわ。

 

 

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