ラーメンが好きです。【美味しいか否か。また食べたいか否か。】を基準で記事を書いています☆

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静岡市

麺屋 日出次(ひでつぐ)【中華そば】【煮干そば】 @静岡市葵区

投稿日:2015年10月30日 更新日:







「麺屋 さすけ」にて、
先日行なわれたイベント「ウィス豚」で、
スタッフとして参加してくれた中山さん。


いよいよ新店を出します。

新静岡セノバ北エリア、
北街道沿いの静岡市民文化会館辺り、
鷹匠3-1-1(美濃屋跡)に、
2015年10月29日オープン。



【麺屋  日出次(ひでつぐ)】です。


実は父親の名前を頂いたのだそうで、
“日の出の次”という明るい未来感も
店名にした理由なんだとか。


花が多く飾られています。


出身先からも。


ようやく順番が来て店内へ。

右手に厨房付きのカウンター6席、
左手に4人掛けテーブル2脚と券売機。


厨房の店主がにこやかに迎えてくれます。


応援の方もにこやか。


・・・愛想がイイじゃないか。 ★★★★★

さてさて、中華と煮干が基本のようです。


ウィ~ン

ウィ~ン

ピッ!

ピッ!

ガチャ

チャリン



【中華そば】¥700+味玉


味玉は半玉が2個。
目を惹きます。


他にはチャーシュー、メンマ、
ネギ2種、糸唐辛子を配置。


スープはやや濁りのあるもの。
まずはひと口。


ふんふん。

豚清湯をベースに、
サバ節を合わせてあるようです。
仄かな甘みにサバがクッと香ります。

豚自身は目立つでなく、
スープに厚みを持たせる感じ。

イイわ。


合わせるのはストレート細麺。
京都の麺屋  棣鄂(ていがく)の麺で、
パツンと力強い歯応えがあります。
スープの旨みを吸い込み、
一体感があります。

メンマは甘く、コリコリ。
ちょっと甘いかな。

チャーシューはバラ肉。
ホロッと崩れる柔らかさ。
トッピングは、
スープと麺に力があるので、
シンプルにまとめても良さそ。


旨みのある一杯。
当然の完スペです。




そして、せっかくなんでもう一杯。





【煮干そば】¥800


先程と同じ器ながら、
明るさの無い一杯。


・・・美味そうじゃないか!!


この色で喜ぶのは病気ですね。 ( ̄▽ ̄)b


チャーシュー、メンマ、刻み玉ねぎ、
ネギ、糸唐辛子を配置。

中華に比べて、
トッピングのボリューム感は抑えめ。
スープと麺が活きると思います。


そのスープは怪しげ。
怪しいぞぉ~   (((o(*゚▽゚*)o)))


ひと口。




うーむ



むむむ



う~ん













うめぇジャン!

煮干の旨みや苦みはあるものの、
強過ぎではないレベル。
ほんのりした酸味とのバランスはイイ。

ま、ただ煮干嫌いの方は苦手かな?
煮干好きの方は納得レベル。
僕は好きだな。


パツンとした細麺は同じもの。
スープに負けない存在感があります。

刻み玉ねぎはフレッシュな辛み。
シャリシャリとした食感もイイぞ。

チャーシューはたまたまか、
八角の香りが強い箇所があった。
嫌いじゃないけど合わないかな。

これまた完スペ。

m9( ̄▽ ̄)





静岡中心部でちょっと気になる店が誕生。

インスタント的なものとは違い、
素材を活かした惹きを感じます。
日の出の次は、
昇り、
照り輝くことを期待したいな。

中山さん、
開店おめでとうございます。

☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

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