ラーメンが好きです。【美味しいか否か。また食べたいか否か。】を基準で記事を書いています☆

ただのラーメン好きブログ

菊川市

menya 787【NEOクラシック中華そば・塩】【あさりとわかめの塩らーめん】@菊川市

投稿日:2026年10月7日 更新日:

 

 

 

 

先日帰りしなにその事実を聞かされ、
そのタイミングの遅さに対応不可で、
やむなし山梨で退店はしたんだけど、
リクエストをしていた事実はあるので、
それに応えてくれたので、
それに応えるべきでしょう、と近々の訪問。

menya 787の外観1

 

 

 

【menya 787】

(菊川市加茂5761-1)

menya 787の外観4

 

 

 

 

menya 787の外観3

menya 787の外観2

menya 787の案内

ちょいと遅めの昼時の到着は、
外待ち客が居ての最後尾接続。

 

 

 

待ち僅かでの入店での券売機前で、
限定案内を一応は眺めるも、
狙いはただひとつのポチリ。

menya 787の限定案内

menya 787の券売機

menya 787の券売機

 

 

 

セルフで水を用意しての着席で調理待ち。

menya 787の内観

 

 

 

 

 

【NEOクラシック中華そば・塩】¥1,100

menya 787「NEOクラシック中華そば・塩」2

 

 

 

豆苗復活ッ!

 

 

 

豆苗が復活しましたよ!

menya 787「NEOクラシック中華そば・塩」1

素直な感想として、
多分おそらくmaybe旨い一杯だろうけど、
画竜点睛を欠く、っていうか、
蛇足ではないそのアイテムは必須で、
やはりそれを復活すべき!と思っていて、
何度でも何度でも何度でも、
立ち上がり呼んでいたんだけど、
10000回ダメでヘトヘトになっても、
立ち上がり呼んでいたんだけど、
10001回目は何か変わるかも知れないと、
立ち上がり呼んでいたんだけど、
そう、こうして、
奏功して、
そう、コウちゃんも判断したのか、
スグルゥもようやく判断したのか、
もしかしてしぶしぶ判断したのか、
とにかくとにかく兎にも角にも判断され、

 

 

 

豆苗復活ッ!

 

 

 

ラムスデン現象の赤ちゃんが見えるスープ、
そこに豆苗を浮かべていて、
チラリチラリと見える乱切り麺、
トッピングにはメンマ、
チャーシューも潜んでいるんだけど、
白ネギで隠されていて、
見た目はシンプル、
でも、ちゃんとあるものはあるよ、って、
そういうことよ、
そうなのよ。

 

 

 

スープをちゃぷちゃぷしてひと口。

menya 787「NEOクラシック中華そば・塩」スープ

 

 

 

 

おおおおおおおおッ!

 

 

 

まだひと口だけなんだけど、
いきなりのエスニック感。

それが合っているかどうかは知らんけど、
エスニックな印象を与えるのよね。

豆苗の青き香りが前に来るんだけど、
それを厚みあるスープが支えていて、
それが個性を与えている。
それがイイのよ。

やっぱり豆苗は正解だったと思うわ。

 

 

 

合わせるは乱切り麺。

menya 787「NEOクラシック中華そば・塩」麺

ここんとこ流行りっぽく、
ネコシャクの様相で広がるもち小麦と違い、
無駄にもっちりとしているもち小麦でなく、
切り替えるでなく乱切り麺のまんま。
肌はつるっとしていて、
ぷりっとした弾力、
ちゅるりちゅるりとした縮れ、
ぐっとした噛み締め感、
太さの違う3種類が個性を見せ、
始めは馴染みは大人しめながら、
徐々に高まる感じもイイ感じ。

menya 787「NEOクラシック中華そば・塩」3

そこに絡んでくる白ネギもまた良し。
小口切りを粗めにしてあって、
辛みがより引き立って、
その食感と併せてイイ感じなの。

 

 

 

で、コショウ。

どこかに忍ばせてあって、
まずはひと口の時から徐々に現れてきて、
ビシッ!とキメてくる。

 

(`_´)ゞ ビシッ

 

 

 

menya 787「NEOクラシック中華そば・塩」チャーシュー

チャーシューは炙りの入るもので、
香ばしさがあって、
下味はしっかり染みていて、
血生臭みや酸化臭はなく、
安心して食べられる旨きチャーシュー。

そんな感じで食べ進めるんだけど、
やっぱり豆苗がイイ働きをするね。
有る無しで個性が際立つ気はするのよ。

menya 787「NEOクラシック中華そば・塩」スープ

そんな豆苗と白ネギはしっかり回収し、
完スペフィニッシュですよ。

そりゃ、そうですよ。
そういうことですよ。

menya 787「NEOクラシック中華そば・塩」完スぺ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で

 

 

どうしたものか?

店内は賑わってはいるけど、
僕のお腹はまだ賑わい手前の状況。

まだ余裕がある。

menya 787の内観

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気になる限定があったので、
連食してみようか?の流れで訊いてみる。

menya 787の限定案内

 

 

「あさりわかめは美味しい?」

「え、美味しいと思いますよ、ピリ辛で。」

「食べた人が辛口になるんじゃないよね?」

「え?いや、あの、だ、大丈夫です。」

「ホントに?」

 

 

スグルゥはタジタジな返答をするも、
大丈夫だろう。
多分おそらくmaybeそう。

食券を買ってそっと目の前に置く。

 

 

「じゃあ、昆布水で。」

「え、あ、えええええ???」

 

 

 

 

 

【あさりとわかめの塩らーめん】¥1,300

menya 787「あさりとわかめの塩らーめん」2

 

 

 

あああああ⤵︎

 

 

 

雷紋入る丼に見た目こってりなスープ、
そこには白ネギ、豆苗、唐辛子が浮かび、
アサリもしっかりちゃっかりうっかり見え、
わかめもたっぷりと中央に盛られていて、
“あさりとわかめ”を主張している。

そこまではイイんだけど、
チャーシューはその位置でイイの?

menya 787「あさりとわかめの塩らーめん」1

切り立てっぽさはイイんだけど、
妙に生々しくて、
これに炙りがあればまた違うかもだけど、
ど真ん中にあえて置く狙いがあるのかしら?

惹くことなく引くわぁ〜

 

 

 

とりあえずスープをひと口。

menya 787「あさりとわかめの塩らーめん」スープ

アツアツ熱攻撃からの入りで、
エンミしっかりの動物系ってとこで、
アサリがふっと香り、
わかめがぐぐっと割り込んでくる。

そしてピリッとした辛み。

 

 

 

アサリがちょいと弱いかなぁ〜

割と粒が細い印象もあって、
他に負けちゃってる気がしないでもない。

 

 

 

これに合わせるは低加水細麺。

menya 787「あさりとわかめの塩らーめん」麺

スープはしっかりと馴染んでいて、
ぷりっとした弾力、
ぐっとした噛み締め感で、
力強さに負けていない。

menya 787「あさりとわかめの塩らーめん」3

menya 787「あさりとわかめの塩らーめん」麺

わかめを意図的に絡めると磯の香りがして、
そのあたりは悪くない。

 

 

 

menya 787「あさりとわかめの塩らーめん」アサリ

アサリはもうちょい元気が欲しいなぁ〜
やむを得ないのかもだけど。

 

 

 

menya 787「あさりとわかめの塩らーめん」チャーシュー

チャーシューはスープに沈めていて、
熱が伝わってあたりで口にする。

やはりチャーシューは熱が入った方が好き。

 

 

 

menya 787「あさりとわかめの塩らーめん」完スぺ

てなことで、
完食完スペはしたものの、
動物系、濃厚な鶏の存在感あるベースに、
わかめが入り込んできて、
そこにアサリがちょこっとあるよ、
でも、アサリを鶏が食べちゃったよ、って、
そんな感じではありましたな。

 

 

 

ピリ辛にはピリ辛だったけど、
辛口にさせるラーメンでもありましたわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ち

 

 

 

 

菊川市

Copyright© ただのラーメン好きブログ , 2026 All Rights Reserved.