そろそろ欲してきちゃった。
前回は魚介豚骨をひっさびさに食べたので、
清湯を欲してきちゃったの。
そうなの。
そういうことなの。
で、そろそろ行こうかと思い、
向かおうとしたところ、
お友達からの連絡。


たまたまのドンピシャの連絡で、
臨休で食べられなかったんだと。
危ねぇ、危ねぇ、危ねぇ~💦
ギリ回避はしたものの、
食べたいモードは継続中だったので、
日を改めましての訪問。


【浜田山】

駐車場は店頭2台はそのままに、
南に4台新設されたので計6台分を確保!
遠鉄ストア駐車場、住宅、その南ね。



昼時を前にして、
まだ大人しめであって、
入店したら右の券売機前に立つ。



今回は魚介豚骨じゃなくって、
清湯の塩じゃなくって、
1年半も食べてない醤油をイクかな。
ポチポチポチとやっちゃっての中待ち、
ヒロミンが食券を受け取っての中待ちで、
その後、L型カウンターのひとつに着く。
店主・濵田さんのど真ん前の好位置。
いつも通りに静かに調理待ちするんだけど、
いつも通りに話し掛けられる。
「シルバーウィークどこか行ってきた?」
「京都行ってきましたよ。」
「禊で?」
「は?いや、何の禊よ?」
「悪いことばっかしてるでしょ?」
「いやいやいや💦」
イヂりが成功したとばかりににこやか。
今日も平常運転です。

【醤油らーめん】¥980

塩はよく食べているけど、
醤油は久しく食べてなかったので、
今回は久しぶりの醤油を。

白き丼に淡き醤油にラフめに収めた麺、
チャーシュー、穂先メンマ、青ネギ、
海苔を配したる一杯。

スープは鶏清湯の煮干だと思うんだけど、
タレにも旨みが込められているようで、
サバ節か何かを使ってないかしらん?
なんとなくそれっぽいものを感じたけど、
違ったらゴメンちゃい💦
合わせるは自家製低加水麺。

硬めの茹で上がりで強めの歯応えで、
しこしこと噛み締め感があって、
そこから甘みが滲み出てくる。
スープとの一体感高く、
うん、やっぱ清湯だよなぁ〜と思っちゃう。
魚介豚骨を食べる方々が多いんだけど、
僕的には清湯を推しておきます。
つけめんも人気のようで、
浜田山では替玉も出来るので、
麺を食べ終えた方々は替玉を追加している。
「替玉お願いします、アツモリで。」
あ?
え?
ん?
替玉はアツモリがデフォだと思うけど、
気にしたことはなかったけど、
逆にヒヤモリが出来るのか?
てか、つけめんは一度しか食べてないや。
閑話休題。
自分の麺に戻って、
青ネギを絡めてみたり、
しっとりチャーシューを楽しんでみたり、
あ、このチャーシューは旨いので、
マシマシで頼んでもイケると思うよ。


メンマは穂先メンマ。
シャクシャクと小気味イイんだけど、
いや、今回は追加も頼んだんだけど、
載ってるメンマと同量だったっけ。
【ぴり辛めんま】¥230

ツマミにしても良さげのピリ辛メンマ。
ラーメンに入れてみたけど、
ピリ辛効果は伝わらなかったな。
やっぱりツマミでイキたいところ。
さてさてさて、
食券は事前に買って渡してあったので、
替玉コールをしておきましょう。
「替玉お願いします、アツモリで。」
「(笑)」
【替玉】¥100

アツモリでの提供です。
てか、茹で上げたまんまですけど、
それが何か?


ポキポキと硬めの歯応えで、
先の印象とは違った食感を楽しめる。
ここからは唐辛子、黒コショウで味変。

【替玉】¥100

やはり1玉だけじゃ足りなかったので、
今度は現金対応してもらった。

こちらも同様に味変バージョンを楽しみ、
残るピリ辛めんまも投入でラストスパート。




完スペフィニッシュです。

食べ進める中で、
手が空いた僅かなタイミングで声掛けられ、
情報交換であったり、
情報提供であったり、
少ない言葉でのやり取り。
「あの人はコミュ障だよね。」
「なるほどねぇ〜、僕もコミュ障だから。」
「は?どこが?」
「ここにバリア張ってるから。」
「・・・(苦笑)」
カウンターと厨房間にバリアを張ってると、
イミフなアピールをしてるけど、
いやいやいや、
そんなこたぁない。
否
陽気なコミュ障かもしれないな。
陰気なコミュ障よりはましので、
今後も交流はしてもらえるとイイな。
次は「塩らーめん」にしよっかな?
( ・∇・)