今時の派手さはないけど、
地味に滋味深き中華そばが食べられる店。
脳内記憶に残るのはもちろんながら、
口内記憶に残る気もしてて、
思い浮かべたら食べたくなってきちゃった。
てかさ、
そう思って行ったんだけど、
先日はフラれちゃったので、
リベンジ的訪問でもあったんだけどね。
とにかく口にしないと収まらなかったしね。
と
向かったんだけど、
あれ?
昼時の到着ではあったものの、
雨ゆえか第2駐車場には空きあるし、
外待ち客もおらずの僕的には超ラッキー。

【浅草軒分店】



暖簾をくぐりての入店すると、
カウンター無し、
テーブル4席×3脚、6席×1脚、
小上がり4人×1脚があって、
相席を促されての着席。
メニューはこちら。

外待ちで注文取りされることもあるので、
予習して覚えておくがイイぞ。
テストに出るからね。

【セット並】¥1,100

セットがあるのですよ。
メニューは中華そばと餃子のみなんだけど、
量を調整したセットがあるのですよ。
中華そばは並盛、大盛、
餃子は9個、13個があって、
両方食べると意外にボリューミーだけど、
セットにすると餃子は程良い量の5個。
これはありがたいのですよ。
選択肢が増えてありがたきなのですよ。
いつもはセット大なんだけど、
お腹の容量を考慮して並セットに。
【中華そば】

湯気もぉもぉもぉビリーアイドルで、
挑発してくるかのようですよ。
金雷紋入る赤きフチの白丼に、
たっぷり目にスープをたたえていて、
チャーシュー、メンマ、かまぼこ、
青ネギを配しているんだけど、
スープにちょんと押し込み浸してあって、
熱が伝わるように配慮している。

品質管理の為に冷蔵庫に保管してあって、
品質管理の為に直前で切ってそれを載せて、
熱さのあるラーメンなのに、
冷たい具材ってのは、ね?
スープが冷めるし、
気持ちが冷めるってこともあったり、
もしかしてなかったり、
シズル感もなかったり、
色々ありますわな。
こちらはしっかりちゃっかり熱が伝わって、
気持ち冷めずにいただけちゃう。
と

スープは豚煮干といったとこで、
この日はちょいとライト感はあったものの、
滋味深きものであるのは間違いない。
じんわりと沁み入ってくる感じよね。
老若男女で賑わう店ってことよ。

合わせるは細麺。
ちょい硬でしこしこ食感で、
啜り上げ良く、
スープの持ち上げ良く、
アツアツスープが飛び込んできて、
口の中で香り広がって抜ける感じがイイの。
そうなの。
青ネギの青き香りもイイの。
ももチャーシューは噛み締めイイの。

コショウは使いたい!
パパパッと振り掛けると、
味が締まると同時に香りが食欲を高め、
ビシッ!とキマるの。
(`_´)ゞ ビシッ

【餃子(5ヶ)】

餃子は食べておきましょう。
是非ともに食べておきましょう。
それも食べておかなければ未食扱いって、
ラヲタ的マウント取りは嫌いだけど、
そう思わせてしまうのもやむなし山梨で、
出来れば一緒に食べておきましょう。

今回は揚げに近い焼き面で、
カリッ、サクッとした食感、からの、
ぶわぁッ!
ニンニクの香り、
キャベツなどの甘みなどが広がり、
あ、まずは何も付けず口にするんだけど、
下味は十分だし、
そのまま何も付けずに食べてもイケる。
酢ラー油醤油、コショウもあるので、
好みで使うのはアリだけど、
まずは何も付けずに食べてみ?
そのものの味が分かりやすいし、
何も付けずともイケるのも分かるから。
口にしてないのにいきなりタレを作って、
何も付けずして口にせず食べるなんて、
ちょいともったいなく思っちゃうのよ。
何も付けずして口にしないのはなぜか?
坊やだからさ。って、
シャアも言うにキマッテル!!!!
知らんけど。
(。-∀-)
とにかくとにかく兎にも角にも楽しんで、
モチのロンで完食ですよ。
そういうことですよ。
チャリン!現金払い!