桜エビが出てるとな?
もはや季節限定となってる感で、
6月上旬頃までの提供となりそうらしく、
それは提供あるうちに食べておきたいなと。

【ラボラトリー】




店頭にはその案内があり、
海鮮系も少ないながらに案内はあり、
そちらを確認しつつの黒きドアオープン。

カウンター先にも案内はあるんだけど、
店頭のものと同じだね、今回は。
ま、ま、ま、
狙うべきものは決まってるし、
海鮮系は少ないながらも食べておきたいし、
併せてイってみましょうか。
【焼き桜海老のラボタン塩(辛さ2、痺れ1)】¥1,480

たっぷりたっぷり桜エビっ!
ピンク色にメイラード反応の茶が入り、
見るからに香ばしそうでそそってきますよ。
マヂでそういうことですよ。

水菜や青ネギも入っているんだけど、
桜エビがそれを隠すほどたっぷりたっぷり。
ひとつ摘まんでみたくなるよね?
摘まむんだけどね。


カリッとした殻からは甘みが滲み出て、
香ばしき香りと共に相乗効果のシアワセ感。

麺下には塩ダレが仕込んであって、
これらを一気に混ぜ合わせちゃう。
塩ダレはしょっぱめなので、
しっかりちゃっかりうっかり混ぜましょう。
マーゼマーゼ
ψ(`∇´)ψ
マーゼマーゼ
ψ(`∇´)ψ
マーゼマーゼ
ψ(`∇´)ψ

京都「麺屋棣鄂」の平打ち縮れ麺で、
手揉みが施されてぷりんぷりん。
シードロへい!
モードロへい!
シドロモドロへい!ですよ。

タレを均一に馴染ませ、
もちっとした歯応えがあって、
ここに桜エビを絡めると、
また違った世界観が開けちゃう。
とにかく桜エビはたっぷりぷりなので、
贅沢にその世界観に浸れちゃう。
青ネギはいつもの小口切りではなく、
ちょいと長めに切られていたので、
これに合わせた仕様なのかな?と思いきや、
細めのものしかなかったので、
長めにしてみたらしい。
食材も均一ではないので、
仕入れに関しても苦労がありそうね、って、
食べ手と関係なさげなことも穿ってみたり。
ま、ま、ま、
とにかくとにかく、
絡めていたつもりの桜エビも残ってしまい、
これを拾い上げるんだけど、
これがまた贅沢なんだ。
スプーンにこんもりの桜エビだよ。
それをたんまりと口の中に放り込み、
その香りを十二分に楽しんで楽しんで完食。
6月上旬ころまでの提供見込みらしいので、
食べたいなら早めに狙うのがイイかもね。
ぬぉ?
これは何だ?

何やらそっと提供されたんだけど、
これは何だ?
何かの味噌和えだな。
店主イマムーは教えてくれず、
当ててみやがれ、と、いたずらっぽき笑み。
味噌と和えてあるので、
味噌の味しかしないかと思いきや、
うん、やっぱり味噌だ。
もちろんそれが強いんだけど、
そこからのほろ苦さ、
あ!
山葵だ!
山葵の風味と辛みが現れたぞ!
これはヤバい。
酒が呑みたくなっちまうぜ。
【2食丼】¥1,080

海鮮系が少ないですな。
本当のネギトロは未入荷だそうで、
あっても値段が高騰しているらしく、
ランチでの提供は厳しくなってきたとか。
んでもって、
この日は真たこと初かつおがあったので、
その2種を使った丼を。


いきなり出汁醤油を掛けるのではなく、
その素材がどんな感じ?と摘まんでみて、
それから使うんだけど、
それを企んでいると、
イマムーからの甘くも怖い言葉掛け。
「有料トッピング付けます?」
「タカ☆さんはもう強制ですけど・・・」
「え?あ、え、お願いします。」
何ですか、これは?
何かの漬物?

いや、醤油漬けだな。
何だろう?
答えを教えてくれないので、
恐る恐る口にしてみると、
コリッとしてる。
葉っぱ部分なのにコリッとしてる。
醤油に漬けて2日目らしいんだけど、
醤油は確かに感じるんだけど浅いな。
あ、膨らんできたのはあの香り。
ニンニクだ!
結構強く主張してくる。
行者ニンニクだそうだけど、
醤油に漬け込み過ぎちゃうと、
しょっぱくなるかと思ったけど、
2日目のこれはもうちょい漬け込んだとて、
香りが勝っちゃうほどに強き香り。
あ、でも、ニンニクの茎はアクが強いって、
そんなことを聞いたことがあるぞ。
訊いてみると、
新鮮なものはそうでないらしく、
実際にそれを感じさせない。
もっと漬け込んだものを食べてみたく、
いや、これは酒のツマミになるな、って、
思わず口にしちゃう。
「酒呑みたくなっちゃうじゃないですか。」
「呑みます?売るほどあります。」
「いや、さすがに昼はマズイっす💦」
軽くイヂられちゃうけど、
まさにまさにの夜ラボ提供たる一品だわ。
で
これは調味料的であり、
薬味的な役割にも期待するところらしく、
カツオと一緒に食べてみてもイイんだとか。
ホントに?
食べてみると・・・

背徳ぅ〜❤
カツオにニンニクは合うし、
味的にも醤油が効いてるし、
ヤバ的漬け行者界隈!
ニヤニヤしつつ食べちゃいますわ、マヂ。
食べ終わって放心していると、
「タカ☆さん、お茶飲みます?」
と、提供されたのはお茶?
色が緑緑してなくて薄くってお湯みたい。

何よ、これ?
鼻を近づけると緑茶の香りではない。
ハーブ?
うん?
ローズマリー?
口にして鼻に抜ける香りもそんな感じで、
なんかリラックス出来るような香り。
訊いてみるとクロモジなんだとか。
クロモジ?
何ですのん?
お茶にしたり、
爪楊枝にしたり、
爪楊枝は高級品らしいぞ。
なんだかね、
知らないことを知るきっかけをもらったり、
まぁ、色々と教えてもらってますわ。
あざす。
そんな刺激もワクワク要因なんだよなぁ〜
チリン!PayPay!
