ラーメンが好きです。【美味しいか否か。また食べたいか否か。】を基準で記事を書いています☆

ただのラーメン好きブログ

浜松市中央区

ラボラトリー【焼き桜海老のラボタン塩(辛さ2、痺れ1)】@浜松市中央区板屋町

投稿日:2026年5月28日 更新日:

 

 

 

 

桜エビが出てるとな?

 

 

 

もはや季節限定となってる感で、
6月上旬頃までの提供となりそうらしく、
それは提供あるうちに食べておきたいなと。

ラボラトリーの外観1

 

 

 

【ラボラトリー】

(浜松市中央区板屋町102-1)

ラボラトリーの外観3

ラボラトリーの外観2

 

 

 

ラボラトリーのメニュー1

ラボラトリーのメニュー2

店頭にはその案内があり、
海鮮系も少ないながらに案内はあり、
そちらを確認しつつの黒きドアオープン。

 

 

 

ラボラトリーのメニュー3

カウンター先にも案内はあるんだけど、
店頭のものと同じだね、今回は。

 

 

 

ま、ま、ま、
狙うべきものは決まってるし、
海鮮系は少ないながらも食べておきたいし、
併せてイってみましょうか。

 

 

 

 

 

【焼き桜海老のラボタン塩(辛さ2、痺れ1)¥1,480

ラボラトリー「焼き桜海老のラボタン塩(辛さ2、痺れ1)」

 

 

 

たっぷりたっぷり桜エビっ!

 

 

ピンク色にメイラード反応の茶が入り、
見るからに香ばしそうでそそってきますよ。
マヂでそういうことですよ。

ラボラトリー「焼き桜海老のラボタン塩(辛さ2、痺れ1)」

水菜や青ネギも入っているんだけど、
桜エビがそれを隠すほどたっぷりたっぷり。
ひとつ摘まんでみたくなるよね?

摘まむんだけどね。

ラボラトリー「焼き桜海老のラボタン塩(辛さ2、痺れ1)」桜海老

ラボラトリー「焼き桜海老のラボタン塩(辛さ2、痺れ1)」桜海老

カリッとした殻からは甘みが滲み出て、
香ばしき香りと共に相乗効果のシアワセ感。

 

 

 

ラボラトリー「焼き桜海老のラボタン塩(辛さ2、痺れ1)」タレ

麺下には塩ダレが仕込んであって、
これらを一気に混ぜ合わせちゃう。

塩ダレはしょっぱめなので、
しっかりちゃっかりうっかり混ぜましょう。

 

 

 

マーゼマーゼ
ψ(`∇´)ψ
 マーゼマーゼ
 ψ(`∇´)ψ
 マーゼマーゼ
 ψ(`∇´)ψ

 

 

 

ラボラトリー「焼き桜海老のラボタン塩(辛さ2、痺れ1)」

京都「麺屋棣鄂」の平打ち縮れ麺で、
手揉みが施されてぷりんぷりん。

 

 

 

シードロへい!
モードロへい!
シドロモドロへい!ですよ。

 

 

 

 

ラボラトリー「焼き桜海老のラボタン塩(辛さ2、痺れ1)」麺

タレを均一に馴染ませ、
もちっとした歯応えがあって、
ここに桜エビを絡めると、
また違った世界観が開けちゃう。

とにかく桜エビはたっぷりぷりなので、
贅沢にその世界観に浸れちゃう。

青ネギはいつもの小口切りではなく、
ちょいと長めに切られていたので、
これに合わせた仕様なのかな?と思いきや、
細めのものしかなかったので、
長めにしてみたらしい。
食材も均一ではないので、
仕入れに関しても苦労がありそうね、って、
食べ手と関係なさげなことも穿ってみたり。
ま、ま、ま、
とにかくとにかく、
絡めていたつもりの桜エビも残ってしまい、
これを拾い上げるんだけど、
これがまた贅沢なんだ。

スプーンにこんもりの桜エビだよ。
それをたんまりと口の中に放り込み、
その香りを十二分に楽しんで楽しんで完食。

 

 

 

6月上旬ころまでの提供見込みらしいので、
食べたいなら早めに狙うのがイイかもね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぬぉ?

これは何だ?

 

ラボラトリーのサービス

何やらそっと提供されたんだけど、
これは何だ?

何かの味噌和えだな。

店主イマムーは教えてくれず、
当ててみやがれ、と、いたずらっぽき笑み。

 

 

 

味噌と和えてあるので、
味噌の味しかしないかと思いきや、
うん、やっぱり味噌だ。
もちろんそれが強いんだけど、
そこからのほろ苦さ、

あ!
山葵だ!
山葵の風味と辛みが現れたぞ!

これはヤバい。
酒が呑みたくなっちまうぜ。

 

 

 

【2食丼】¥1,080

ラボラトリー「2色丼」1

 

 

 

海鮮系が少ないですな。
本当のネギトロは未入荷だそうで、
あっても値段が高騰しているらしく、
ランチでの提供は厳しくなってきたとか。

んでもって、
この日は真たこと初かつおがあったので、
その2種を使った丼を。

ラボラトリー「2色丼」2

ラボラトリー「2色丼」3

いきなり出汁醤油を掛けるのではなく、
その素材がどんな感じ?と摘まんでみて、
それから使うんだけど、
それを企んでいると、
イマムーからの甘くも怖い言葉掛け。

 

 

「有料トッピング付けます?」
「タカ☆さんはもう強制ですけど・・・」

「え?あ、え、お願いします。」

 

 

何ですか、これは?
何かの漬物?

ラボラトリー「2色丼」行者ニンニク漬け

いや、醤油漬けだな。
何だろう?

答えを教えてくれないので、
恐る恐る口にしてみると、
コリッとしてる。
葉っぱ部分なのにコリッとしてる。

醤油に漬けて2日目らしいんだけど、
醤油は確かに感じるんだけど浅いな。
あ、膨らんできたのはあの香り。

 

 

ニンニクだ!

 

 

結構強く主張してくる。
行者ニンニクだそうだけど、
醤油に漬け込み過ぎちゃうと、
しょっぱくなるかと思ったけど、
2日目のこれはもうちょい漬け込んだとて、
香りが勝っちゃうほどに強き香り。

 

 

 

 

 

あ、でも、ニンニクの茎はアクが強いって、
そんなことを聞いたことがあるぞ。

訊いてみると、
新鮮なものはそうでないらしく、
実際にそれを感じさせない。
もっと漬け込んだものを食べてみたく、
いや、これは酒のツマミになるな、って、
思わず口にしちゃう。

 

 

「酒呑みたくなっちゃうじゃないですか。」

「呑みます?売るほどあります。」

「いや、さすがに昼はマズイっす💦」

 

 

軽くイヂられちゃうけど、
まさにまさにの夜ラボ提供たる一品だわ。

 

 

 

 

 

 

 

これは調味料的であり、
薬味的な役割にも期待するところらしく、
カツオと一緒に食べてみてもイイんだとか。

ホントに?

 

 

 

食べてみると・・・

ラボラトリー「2色丼」行者ニンニク漬け

 

 

 

 

背徳ぅ〜❤

 

 

 

カツオにニンニクは合うし、
味的にも醤油が効いてるし、
ヤバ的漬け行者界隈!

ニヤニヤしつつ食べちゃいますわ、マヂ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食べ終わって放心していると、

 

 

「タカ☆さん、お茶飲みます?」

 

 

と、提供されたのはお茶?
色が緑緑してなくて薄くってお湯みたい。

ラボラトリーのサービス

何よ、これ?
鼻を近づけると緑茶の香りではない。

ハーブ?
うん?
ローズマリー?

口にして鼻に抜ける香りもそんな感じで、
なんかリラックス出来るような香り。

 

 

 

訊いてみるとクロモジなんだとか。
クロモジ?
何ですのん?

お茶にしたり、
爪楊枝にしたり、
爪楊枝は高級品らしいぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんだかね、
知らないことを知るきっかけをもらったり、
まぁ、色々と教えてもらってますわ。

あざす。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな刺激もワクワク要因なんだよなぁ〜

 

 

チリン!PayPay!

 

 

 

 

ラボラトリーの案内

 

 

浜松市中央区

Copyright© ただのラーメン好きブログ , 2026 All Rights Reserved.