タンタンブームが訪れたか?
あれやこれやと頭に浮かぶ中、
タンタンが食べたくなってる自分に気付く。
調べてみると、
前回訪問は2016年?



【情熱タンタン麺 あっぱれ家 浜松有玉店】

店内はカウンター9席、
テーブル4脚、
小上がり4脚があり、
席へと着いて眺めるメニューはこちら。







限定の冷たいやーつもありますが、
久しぶりなんだもん、
基本のやーつをイクにキマッテル!!!!
【情熱タンタン麺】¥979

深いオレンジ色のスープです。
トッピングにはひき肉、刻み白ネギ、
もやし、チンゲン菜、糸唐辛子と、
エリアに分けて配置している表情。

ちょいと目が散っちゃう。
スープをひと口。

ゴマ強いね。
芝麻醤(チーマージャン)効いてるじゃん!
ゴマの香りが強く、
それを支えるスープはあっさり目、
で、結構辛いね。
ここまで辛かったかしらん?って、
そう思うほどに辛みが強め。
ブレの範疇であるんだろうけどね。
酸味はさほど感じない。
これに合わせるは低加水極細麺。

スープをしっかりちゃっかりうっかり絡め、
一気にタンタンモードMAX。トラトラトラ。
芝麻醤が濃いというか、
粘りが強い感じだな。

食べ進めていくと、
口の中でちょいともたつくっていうか、
重くすら感じてきちゃう。
刻み白ネギはシャリシャリと絡み出し、
変化を付けてくるんだけど、
それを払拭するほどではないなぁ〜
軽やかさを求めて味変を試みる。
お酢だ!
お酢だ!
お酢だ!
お酢なよ!お酢なよ!
酢の効果でスッキリし、
全体の印象が良くなる感じで、
うん、もうひと差ししておこう。
山椒があると嬉しいけど、
卓上にはそれは無く、
酢、ラー油、醤油、コショウ、
おろしニンニクだけなので、
もうひと香りあるとそそられそうだなぁ〜
【石焼炒飯セット(石焼高菜炒飯)】+¥440(ランチ価格)

プラス料金でセットに出来るってんで、
石焼炒飯を選択。
「何にします?」
「へ?」
突然選択肢を与えられ、
慌ててメニューを見直すと、
5種類あったので高菜を選択。

選択したのだが、
高菜、白ゴマ、ひき肉、なると、
青ネギ、卵黄が並べられているのだが、
写真だとチャーシュー、エビ、搾菜、
刻み海苔などが見られるけど、
まぁ、単品じゃなくてセットだからね、

しかもランチセットだからね、って、
そこんとこは納得せざるを得ないけど、
それはそれとてシロメシなんだ。
チャーハンにトッピングを合わせ、
石焼鍋で香ばしく仕上げるものかと、
そんなことを思ってたけど違うんだ。
シロメシだよ、シロメシ。
材料は用意した。
チャーハンの具材は用意した。
おめーら!
あとはテメェでチャーハン作りやがれ!
石焼鍋が熱いうちに、
アツアツなうちに作りやがれ!って、
そんなシステムのようで、
ラーメンを食べ始めた直後に提供され、
食べるのを一旦止めざるを得ず。


トップを散らし、
全体を混ぜ合わせ混ぜ合わせ混ぜ合わせ、
底から混ぜ合わせ混ぜ合わせ混ぜ合わせ、
マーゼアーワセマーゼアーワセ ψ(`∇´)ψ
スプーンの背で鍋肌に押し付け押し付け、
おこげを作るよオーシツーケオーシツーケ。
ラーメンを食べた後、
セルフ調理のチャーハンを食べるんだけど、
石焼効果はあって、
おこげのカリッとした食感、
香ばしさも加わって、
チャーハンに違う要素を加えるは良き良き。

でも、セルフ調理は萎えるわ。
味も弱いのよ。
おこげの要素は加わったけど、
味付けの要素は加わってなく、
味が弱いのよ。
スプーンに醤油を落とし、
フチに沿って回し掛けると、
まだ鍋は熱を保っているので、
ジュッ!と音を立てる。
不足した味がプラスされ、
ようやく落ち着きはするも、
なんだか腑に落ちない商品だな。
お腹は満たされたけど、
何だか満たされないものもあって、
悶々モヤモヤでの完食。
支払いはPayPay使えずの現金払い。
はい、そういうことで、
行き詰まりうずくまり駆けずり回ります。