忍者系総帥はどこへ行った?
7月からドロン!って、
隠遁の術を使うって聞いていたけど、
計画が変わった旨も聞いていたので、
チャーシューだけは作りに来るような、
つまりはアルバイトとして残るってこと?
7月も居るってこと?
煙幕を張るというか、
煙に巻くというか、
そんなことも言っていたので、
一体どうなっちゃったんだ?7DAYS!
となると、
実際に行ってみるしかないじゃ〜ん!

【時代麺房 ライオン】

早めの時間帯、
ってか、
オープン直後ってこともあって、
駐車場はすきすきすぅ〜って余裕はあり、
外待ちもおらずでノンストップ入店。


ナミちゃんのニヤリ顔が見え、
その奥には総帥も見える。
居るじゃ〜ん!
やっぱ居るじゃ〜ん!

券売機を前に思案思案するふりをするも、
食べるものはキマッテル!!!!

あのゴハンものは「×」ではないので、
そちらも併せてのポチリ&ポチリ。


“夫婦”漫才の特等席は先客が座ってたので、
近くの席へと案内される。
セルフで水を用意しての調理待ち。
が
先客が退店したことで、
ナミちゃんが気を利かせてくれて、
席移動の声を掛けてくれる。
ありがたきありがたき特等席。
さ、では、“夫婦”漫才を楽しみにしつつ、
そこに参戦してみましょう。
と、総帥に聞こえるように、
ナミちゃんにひと言。
「あれ?アルバイトの人ですか?」
「アルバイトの人、上手く作れるかね?」
イヂリがしかと聞こえたようで、
総帥に睨まれちった💦
まぁ、それもひとつの楽しみってことで、
いつもの漫才を聞きながらの調理待ち。


【支那そば】¥850

やっぱり定番のこれになっちゃいますね。

懐かしきあの丼に濃い色のスープをたたえ、
トッピングにはチャーシュー、メンマ、
青ネギ、海苔を配していて、
自家製麺はそれらの隙間からチラ見せ。
スープをひと口。


うんうんうん
ちょいと薄味かしらん?
味見はしてくれての提供ではあるも、
僕の健康を気遣ってくれたか?
ちょいと元気がないみたい。
ふた口み口と重ねてみるも、
ちょいと元気がないみたい。
「少しタレください。」
総帥に声を掛けてお願いし、
ちょびっとタレを足してもらう。
KBYスペシャルほどじゃなく、
通常レベルくらいかな?ってほどに。
エンミとビターな感じが盛り上がり、
ちょいと元気が出たみたい。

合わせる自家製麺は既にこれを吸い込み、
黒く染まっての一体感を高めていて、
ずずッ!と啜り上げちゃうと、
スープも持ち上げてきて、
肌ダレずの滑らかな肌、
もちっ、ぐっと噛み締め感を持たせていて、
忍者系支那そばを楽しめちゃう。
青ネギの青き香りをまとわせつつ、
チャーシューもイっちゃうよ。
豚バラ肉をメインに、
豚ももも入っていたりで、
トロける脂の甘みであったり、
赤身の噛み締め感であったり、
それもまたイイ感じなのですわね。
メンマはボキボキ。

コショウで味変もしちゃうよ。
支那そばにコショウは合うのよね。
ビシッと締まって、
香りも惹き増しに効果的なので、
途中でのコショウ参戦はしておきましょう。
【ハラミ丼】¥400

提供があるならば食べておきたいハラミ丼。
早い時間帯じゃないと、
下手すると昼時早めに売り切れ必至なので、
提供があるならば食べておきたいハラミ丼。

ぷりっぷりの強き弾力の肉に、
ニンニクを効かせた甘ダレが働いて、
これが食欲をそそるそそるそそる君。
どもッ!そそるでーーーす!
毎度ハラミ健康生活ですよ。
そういうものですよ。
噛むことを抗うほどの強き弾力で、
噛み締めるごとに脂の旨みがじわっとで、
うん、やっぱり改めて思うわ、
提供があるならば食べておきたいハラミ丼。
この日よりスタッフがデビューしたそうで、
ナミちゃんは積極的に教えている。
「あれね、自分が早く楽したいもんで。」
「はあ゛あ゛あ゛???」
ナミちゃんが聞こえるか聞こえないか、
そんなビミョーな声量で教えてくれると、
即座に反応して漫才継続。
それならばと、
僕も参戦してみよう。
「今日は声が出てるじゃないっすか!
早く教えて楽したいからですか?」
「はあ゛あ゛あ゛???」
ナミちゃん絶好調。
ドロン!隠遁の術が先延ばしになったし、
スタッフも加入ってんで絶好調。
「ハラスメントにならないよう、
ちゃんと教えてくださいね。」
「・・・ナミハラ。」
「はあ゛あ゛あ゛???」
昼時が近づいて店内も混雑してきたので、
物事には適度な見極めも大事なので、
そろそろ僕がドロン!することとしよう。
それでは、また。
ドロン!