がっつりイキたいじゃない?
がっつりイっちゃいたいじゃない?
がっつりイクーーーーッ!
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【ラーメン山 まさか】

頭ん中はそれでいっぱいで、
でも、外待ちはいっぱいで、
増台の駐車場もいっぱいで、
何度か挑戦したけど失敗で、
今回はどうだ?どうだ?どうだ?って、
ダメ元モードで向かったんだけど、
たまには天も味方してくれるんだ。
入れ替わりもあってラッキー駐車。
たまにはツキもあってイイ。



そう、駐車場は8台に増台され、
それでもダメな時はダメだけど、
停められる可能性は若干マシマシ。
ありがたし。
で
食券は先買い。

外待ちの列が出来ていても食券は先買い。
外待ちの列が出来てなかったので、
今回はそのまますんなり入店の券売機前。

麺量の目安が掲げられるようになったので、
初めての人などは分かりやすくなったかな。
僕はいつものをピピッと操作して、
支払いはQR使えずの現金払い。

セルフの水、箸、レンゲなどを手に、
促された席から食券を渡しての調理待ち。
ジロー系だと独自ルールがあるらしく、
「ニンニク入れますか?」に対し、
「はい。」
「普通で。」などと、
普通の会話として答えようものならば、
スタッフが激昂激オコぷんぷん丸ってな、
そんな店もあるらしいので、
食べる前から気分悪くなりたくないので、
シミュレーションしつつの調理待ち。

普通で、と答えると抜きになるのか。
ニンニクは入れて欲しいので、
シミュレーションしつつの調理待ち。
「ニンニク入れますか?」
((((;゚Д゚))))))) キタ━━━━ !!!!
「ニンニクあり、カラメ。」
上手く言えたかな?
小心者の僕は試練を乗り越えられたかな?
鼓動の早さを見透かされてないかな?
多分おそらくmaybe上手く言えたはず💦


【ラーメン山 並】¥1,100

ん〜ん?
なんかいつもと違くね?
チャーシューってこんな感じだったっけ?

多いような気もすれば、
崩れてるような気もしないでもなく、
ま、小心者の僕は試練を乗り越えたのだ。
何かの御褒美なのかもしれない。

もやし、キャベツの山に味付き背脂、
山裾に添えられたチャーシュー、
呪文は通じたぞ!の刻みニンニク、
麺はそれらじゃ隠し切れずにチラ見せで、
荒々しき表情がそそってきやがるぜ。
それらをかき分けて、
まずはスープをひと口。

レンゲにスープが溜まるのが遅いほどに、
とろんと粘度は高く、
舌を包み込む円やかさ、
甘みある豚骨の出汁感、
それをビシッと締める醤油味。
カラメにはしたものの、
甘さなどでマスキングされ、
しょっぱいというほどではないかな。
程良さがイイ感じ。
これに合わせるは自家製極太縮れ麺。

ワシワシなんだろうけど、
そのオノマトペはどうもしっくりせず、
僕的にはゴワゴワの方がしっくり。
噛み締め感のあるもので、
スープをしっかりまとわせ、
それに抗う噛み締め感があり、
大口で喰らっちゃいたくなる。

ここにもやしが絡んできてもイイね。
食感の違いによる食欲刺激でもって、
更に大口で喰らっちゃいたくなる。
少しずつ少しずつ食べながらの天地返しで、
少しずつ少しずつニンニクが香ってきた。

最初から放出もありだけど、
少しずつ少しずつ変化させるのも面白く、
更に更に食欲を刺激してくるので、
更に更に大口で喰らっちゃいたくなる。
まぁ、喰らっちゃうんですけどね。

柔らかく煮込まれたチャーシューを喰らい、
脂身が少なめだったことでクドさは回避で、
安堵&安堵で頬張って頬張って頬張る。
僕、頑張るよ。

一味唐辛子で味変をしてのラストスパート。
300gの麺量は結構ヘビーめだけど、
飽きさせないだけの力はあって、
飽きさせないだけの力はあって、
飽きさせないだけの力はあって、
頑張って頑張ってちゃ頑張れ〜と頑張って、
喰らい尽くしての完食です。
本能を刺激するように、
がっつりと喰らっちゃうことで、
元気が出るような気がするな。
うん、また元気をもらいに来よう。