気持ち的に充電したくって、
なんとか狙えそうな気がしたので、
ちょいと覗いてみたくなっちゃった。
この記事を流し読み
【麺屋 フリスタ】


券売機を眺め、
限定を眺め、
暫しの思案思案。


さて、どうしたものか?
ん?
なんとなく煮干を欲する機会があって、
普通のものではなく、
セアニボをイってみようかとポチリ。

お母さんをスカウトしたものの、
生贄の如く娘を差し出されたとかで、
773ちゃんを紹介してくれる。
あ、どうもどうも💦
コウちゃんとナナちゅわんと773ちゃん。
どうぞヨロシク。

【背脂煮干らーめん】¥1,200

あ
そうだ!
そうだ!
そうだった!
忘れてたっけよ!
新潟出身だし、
燕三条系には馴染み深かったはずだし、
あああああ
そうじゃん!
詳しかったじゃん!
目の前にして思い出したっけよ。

落ち着いた青緑の丼に背脂みっちりスープ、
トッピングにチャーシュー、メンマ、
バラ海苔、白ネギ、カイワレなど配すも、
スープを隠し切らない絶妙さ。
ひと口。

うぐぁぁあぁぁああ"あぁあ
ヤバッ!
え?
え?
え?
こんなにヤバかったの?
ヤベぇ!
ヤベぇ!
ヤベぇ!
粘度は低くさらっと重くはないけど、
煮干の旨みはもちろんなれど、
苦みはもちろんなれど、
エグミも含めて悪い煮干だぜ。
ニガニガエグエグニボニボといった感で、
煮干自体はマイブームを通り越したけど、
これは新たなるブームになりそうな予感。
そう、猫も杓子も煮干オンパの時期があり、
濃厚に、濃厚に、濃厚に、
セメントだなんだかんだーつって、
各店が競ってやってた時があったけど、
それをも凌ぐようなヤバさが感じられる。
あ
「セメント」って粉だからね。
液状は「セメントペースト」だからね。
ちな、ペーストに砂が入ればモルタル、
更に砂利が入ったらコンクリートだかんね。
左官職人のお友達に怒られちゃうぞ。
ま、イイけどさ。
醤油は強めではあるけど、
本場のものよりは抑えていて、
ま、その本場で食べたことはないけど、
多分おそらくmaybeそう、で、
しょっぱいまでには至らない強さ。
いやいやいや、
ニガニガエグエグニボニボですぞ。
エコエコアザラクとは違うけど、
そんな呪文にかかってしまいそうだわ。
背脂に甘みを期待するんだけど、
それをも凌駕してしまうほどのニガエグ度。
ヤベぇな。

これに合わせるは平打ち縮れ麺。
あああああ⤵︎
もち姫小麦のやつを合わせてやんの。
柔らかな肌でもって、
もっちりと粘りのある麺なんだけど、
スープはしっかりちゃっかり馴染んでるも、
その荒々しさに抗うものではないので、
そこだけ何か上手くまとめちゃったな、と。
ジローに使うようなゴワゴワ的な、
一般的に使われてるワシワシ的な、
それの柔めな感じが合いそうに思っちゃう。
知らんけど。
(。-∀-)
もち姫小麦はちょいと違和感だな。

バラ海苔が絡んでくると磯の香りで変化。
刻み玉ねぎは瑞々しき食感を加えて変化。
共にイイ変化付けアイテムよね。

チャーシューは美味しいよ。
美味しいんだけど、
この一杯にあっては脇役だな。
有っても無くてもイイかな。
そのくらいに悪い煮干の存在感が高い。
刻みニンニクの提供があると、
より惹きが増す気はするので、
もしかしたら分けてくれたかもだけど、
小心者の僕はそれを切り出さず、
静かに静かにそれを食べ、
丼をゆっくりと傾けてのスープ飲み干し、
完全スープペロリの完スペフィニッシュ。

そりゃ、そうでしょ。
そうなっちゃうわな。
ヤベぇもん。
先日、補充と置換が出来たけど、
更に、補充と置換が出来ちゃって、
むしろ上書きをしまくっちゃっての終了。
いやぁ〜
ヤベぇわ。
( ̄▽ ̄)b グッジョブ