6時からの、
朝ラーからの営業なのよね。

お腹ペコリンでもって、
昼まで保ちそうになく、
あ!
そうだ!って思い出し、
10時台の訪問。

【中華そば 雅(みやび)】

中途半端な時間帯ではあるので、
駐車場も店内も余裕しゃくしゃくで、
落ち着きまくってるのは僕的ラッキー。


否、もうちょい賑やかでもイイな。

券売機を眺めるも、
今回はワンタン抜きにしようか?
抜きは「中華そば」でイイのかな?
ま、それをポチリと押し、
促された席へと着く。
あぁ、やっぱ気になるな。

券売機前でも気になったけど、
味変の案内も気になって、
現金対応で追加することに。


【中華そば】¥900+生姜玉¥100

へぇ〜

ワンタンが入らないと海苔が付くんだ。
ワンタンが入るものを食べてきたので、
それ抜きは初めてで、
初めて知る事実。

ラムスデン現象の赤ちゃん見られるスープ、
そこに乱切り麺がランダムに泳いでいて、
チャーシュー、なると、白ネギ、
カイワレ、海苔を配している。
全体的にはラフな表情には見えるも、
中央の白ネギ、カイワレは丁寧に盛られ、
キュッと締めているように思える。
知らんけど。
(。-∀-)
生姜玉は奥にプラスされているんだけど、
おろしではなく粗微塵といった感だけど、
ネーミングから連想してた“玉”ではなく、
あれ?って拍子抜け。

「生姜」でイイじゃん。
それはそれとて、
スープをひと口。

オイリーね。
オイリーではあるんだけど、
見た目とは違って、
思いの外さらっとしていて、
魚介が前にやってくる。
昆布にサバ、カツオ、ウルメなどの節、
煮干の魚介系の旨みが前に出てくると
それを豚の動物系が支えているようで、
油によるクドさは少なくなり、
旨みをしっかり押し出してくるよう。
これに合わせるは乱切り麺。

太さの違うもので、
縮れが入っているやーつ。
つるっと滑らかな肌をしていて、
ぷりっとした弾力があり、
もちっとした歯応えがある。
縮れが入っているので、
口の中で暴れてくる。
暴れまくってる情熱ですよ。
ピポタイヤですよ。
スープの馴染みは始め大人しい感はあるも、
徐々に一体感を高めていく。
白ネギは食感に変化を与え、
辛みある風味で絡んでくる。
カイワレは苦みある辛みって感じで、
これも変化付けには面白い。
海苔は磯の香りで変化付け。
チャーシューは豚バラ使用で、
柔らかくとろんとしたもの。
余分な脂は落ちてはいるものの、
オイリーな中にあっては気にはなる。
なるとはなると。
油が少なくなってくると、
オイリーさよりも旨みがより引き立ち、
あっさりなしみじみさを感じてくる。
このあたりでイっちゃおっかな。
生姜玉を放出させると、
一気に生姜の香りが広がる。
スープと合ってるね。
イイよね。
生姜“玉”はアリだな。
アリ寄りのアリ、むしろ大アリだな。

黒コショウもイイ感じよね。
ってな感じでの食べ進みで、
味わいを楽しんでの完食、
完スペフィニッシュです。

ペラいラーメンではないので、
また食べたくなるんだろうなぁ〜