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磐田市

昌珍【ごまみそ担々麺】@磐田市

投稿日:2022年6月28日 更新日:

 

国道一号、磐田バイパスを走っていると、
先日まで工事していた建物がある。

7月30日に開館するのは、
磐田市の新市民文化会館「かたりあ」。

 

 

そこの「森岡インターチェンジ」から北上、
ちょいと走っていくと、
緩いS字カーブがあるんだけど、
その途中に店はある。

 

 

 

【昌珍(しょうちん)

(磐田市加茂1259)

昌珍の外観

ハツホーは済ませていて、
ニドホーの今回。

昌珍の外観

暖簾をくぐると、
右前方に厨房があり、
手指消毒を済ませてカウンターに着く。

 

メニューはこちら。

昌珍のメニュー1

昌珍のメニュー2

昌珍のメニュー3

テレビをBGMにあれやこれや思案思案で、
組み合わせての注文を済ます。

昌珍の内観

 

 

 

 

 

【ごまみそ担々麺】¥850

昌珍「ごまみそ担々麺」

龍の紋様の入る丼での提供は、
ゴマスープとの色合いと似ているので、
ちょいとゴチャつくよなイメージがするわ。

昌珍「ごまみそ担々麺」

そのゴマスープにはラー油が浮かび、
麺がちょろりと顔を出していて、
タンタンと言ったらのチンゲン菜、
タンタンと言わなくても青ネギ、
もやしにひき肉を載せた構成の一杯。

 

まずはスープをひと口。

昌珍「ごまみそ担々麺」スープ

立ち上がってきたゴマの香り同様に、
それは口にしても香りがあり、
軽いザラつきが感じられる。

スープ自体はさらっとしたもので、
僅かに酸味が感じられ、
ゴマの香りにラー油のピリ辛さが相まって、
バランス的には悪くないスープ感ってとこ。

昌珍「ごまみそ担々麺」麺

これに合わすは細麺で、
ぷりっとした弾力でスープを受け止め、
一体感良く食べられる。
食べやすくあるんだわ。

もやしとの相性もイイ。

昌珍「ごまみそ担々麺」麺

チンゲン菜は細かく刻まれていて、
見た目だけの一本ものとは違い、
麺に絡んで食べやすくはある。

昌珍「ごまみそ担々麺」ひき肉

ひき肉は肉味噌といったものではなく、
脂が無くなるまで、
水分が無くなるまでカリカリにされていて、
しっとりさが無いので食感的には硬く、
味変、味増しの効果は感じられず、
全体的には異質な存在感でもって、
なんか違和感なんだなぁ〜

むしろ邪魔にすら感じてしまうわ。

 

 

 

【半チャーハンセット】¥400

昌珍「半チャーハンセット」

基本的には醤油ラーメンとのセットなれど、
好みのラーメンに変更しても、
プラス料金で対応してくれるという、
僕的にはありがたいサービス。

半チャーを頼みたくとも、
対応してくれる店もあるけど、
全く受け付けてくれないとこもあって、
色々な考え方はあるのは理解しつつ、
対応してくれる店のありがたさをしみじみ。

昌珍「半チャーハンセット」

チャーシュー、玉子、青ネギが使われ、
味付けはラーメンの邪魔をせずの抑えめで、
しっとりとした仕上がり。

 

 

 

【焼き餃子(6ケ)¥400(ランチ価格)

昌珍「焼き餃子」1

ランチはちょいとおトク価格で、
欲張っての注文。

昌珍「焼き餃子」2

焼き目はしっかりと付けられていて、
さくっとした軽さ、
しっとりとした歯応えの皮からは、
ニンニクが現れると、
甘みある旨みが膨らんでくる。

そのままでもイケるけど、
ちょいと調味料でアクセントを付けたい。

昌珍「焼き餃子」3

 

 

 

 

 

モチのロンで完食。

 

 

 

 

 

通りには面しているものの、
あまり目立つ外観ではなく、
目にも入ってきづらいけど、
一度入ると楽しめたりするので、
またの機会に、ってことで。

 

 

チリン!PayPay!

 

 

 

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