ラーメンが好きです。【美味しいか否か。また食べたいか否か。】を基準で記事を書いています☆

ただのラーメン好きブログ

菊川市

menya 787×らーめん ヤマシロ【チリトマそば】@菊川市

投稿日:2024年4月20日 更新日:

 

 

 

え?

 

マヂ?

 

 

 

厨房から店主が情報を漏らす。

実現するならばそれはそれは嬉しいけれど、
リップサービスの口約束じゃないの?
実現するのかい?
話半分で聞いてた方がイイんじゃね?

実現しなかったらショック大きそうだし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4月1日。
エイプリルフール。

X(旧Twitter)で上げられた787情報には、
本日エイプリルフールです😆
そう謳われてはいたものの、
これだけ詳細な情報を並べていて、
そう思う人はいたんだろうか?

 

 

 

787X(旧Twitter)

 

 

 

今日はエイプリルフールですね~
\(^o^)/

追随するヤマシロの投稿も。
これだけ詳細な情報が並んでいて、
そう思う人はいたんだろうか?

 

 

 

ヤマシロX(旧Twitter)

 

 

間違いなくやるにキマッテル!!!!

 

 

 

 

11時開店ではあるけど、
コラボイベントですもの、
早くから並ぶ人は居るんだろうなぁ〜

おぅ?
まさか早朝には記帳台が置かれているか?
どうなんだ?

早めには行ってみることにしよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

開店1時間半ちょい前に到着するも、
既に外待ちの列は見える。
思ったほどの長さではなかったけど、
既に外待ちの列は見える。

 

 

 

 

【menya 787×らーめん ヤマシロ】

(菊川市加茂5761-1)

menya 787の外観1

外待ちの列は長くはあるけど、
イベントとしては短いかな。

エイプリルフールをそうだと捉えたのか、
でもそうでないひねくれ者は僕以外にも。
見知った顔は何人か見られ、
そんな面々の会話があちこちで聞こえる。

 

 

 

トイレを借用すると、
準備完了の787店主が色々教えてくれる。

萬屋ステッカーであったり、
ガチな黒きカードだったり、
吊るされたガチなオブジェだったり、
分かる人にはニヤリなポイントなのよね。

menya 787の内観2

menya 787の内観3

menya 787の内観4

menya 787の内観1

 

 

 

外は歓談歓談の賑やかさで、
予約販売のTシャツ3枚の見本市も。

menya 787×らーめん ヤマシロ2

menya 787×らーめん ヤマシロ

menya 787×らーめん ヤマシロのTシャツ

どれも気になっちゃって、
でもお財布事情もあるし、
どうしたものかと思案思案。

てか、せっかくなので、
見本のマネキン3体に許可を得ての撮影会。

menya 787×らーめん ヤマシロ3

menya 787×らーめん ヤマシロ4

 

 

 

 

 

レアなヤマシロ夫妻の2ショットも。

menya 787×らーめん ヤマシロ5

menya 787×らーめん ヤマシロ6

殿は穏やかな顔をしてるわぁ〜

調理をしている厳しい表情とは違い、
リラックスしまくりの表情がイイわね。
ほのぼのしちゃうわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まぁ、そんなこんなで整理券の回収がされ、
列が整えられての開店時間。

menya 787×らーめん ヤマシロの限定案内

朝早くから並んだ方々が店内へ消えていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラーメン1種類だもんで回転は早く、
食べ終えた面々が順次出てくる。

僕が入ったのは12時をちょいと回った頃。

menya 787の外観2

menya 787の外観3

 

 

 

券売機のボタンは2種類のみ。

menya 787×らーめん ヤマシロの券売機

もちろん両方食べたいわな。
ポチリ&ポチリ。

menya 787×らーめん ヤマシロの券売機

 

 

さぁ、食べさせておくれ。

menya 787の内観5

 

 

 

 

 

【チリトマそば】¥1,200

menya 787×らーめん ヤマシロ「チリトマそば」

 

 

 

787の店名入る白き丼は見慣れているけど、
ヤマシロのチリトマがそこに収まっていて、
不思議な感覚ではあるんだわ。

menya 787×らーめん ヤマシロ「チリトマそば」

 

 

そのチリトマ、
赤黒きチリトマスープにパクチーって、
そこんとこは見慣れた感はあるも、
とろろとミニトマトは今回仕様かな?

menya 787×らーめん ヤマシロ「チリトマそば」スープ

 

 

アツアツが予想されるので、
まずはスープをふぅふぅしてひと口。

menya 787×らーめん ヤマシロ「チリトマそば」スープ

 

 

 

 

ほら!

キタよキタよキタよ!

 

 

 

アツアツ攻撃からの入りで、
舌を突き刺す尖った辛みが襲ってくると、
酸味あるサルサをスープにしたよな全体観、
そこにひき肉の旨み、
んでもって椎茸が効果的に働いてるのよ。

酸っぱさと辛さが入り混じる中、
ひき肉、椎茸の旨み。
コレよ、コレ!
ヤマシロのチリトマですわいな!

 

 

menya 787×らーめん ヤマシロ「チリトマそば」麺1

麺を引き出してみると、
現れたるは低加水平打ち細麺。

ヤマシロの平打ち縮れ麺ではなく、
787の使うやーつ。
スープをしっかりと馴染ませ、
しなやかな歯応えを見せるも、
熱くて強いチリトマに対すると、
やっぱ弱い気はするも、
これはこれでアリっちゃあアリ。

実際はナカダ食品に製麺を依頼するも、
やはりヤマシロには及ばずだったらしく、
やはりヤマシロはヤマシロなんだよねぇ〜
そんなとこで納得納得。
やむをえんやむをえん。

 

 

 

menya 787×らーめん ヤマシロ「チリトマそば」麺3

パクチー。
チリトマに合うよねぇ〜

クセある香りが辛きスープに合って、
エスニックな表情を見せてくる。
イイよねぇ〜
パクチーってイイよねぇ〜

単体で食べるのは好まないけど、
辛きものに合うよねぇ〜
合うと思うんだわぁ〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で

 

とろろ。

トロミが舌を円やかに包み込み、
尖った辛みをマイルドにさせ、
違った表情を見せてくる・・・けど、
違うなぁ〜
これは違うと思うなぁ〜

menya 787×らーめん ヤマシロ「チリトマそば」麺2

見た目は紅白で見映えはするかもだけど、
変化としては面白いかもだけど、
チリトマの良さが半減すると思うなぁ〜
僕は魅力が弱くなっちゃうと思うなぁ〜

 

 

 

 

 

合う!合う!合う!
実食された方は絶賛したかもだけど、
僕は魅力が弱くなっちゃうと思うなぁ〜
パクチーも戸惑っちゃうぜ。

 

 

 

 

 

ミニトマトはヤマシロでは無かったよね。
切り刻まれたトマトとは別に、
真ん丸のトマトが入っている。
真ん丸のトマトが浸かってる、が正しいか?
皮は剥いておらずのまんまのやつだけど、
これをスープに押し込んでおくと、
そのアツアツな温度でもって、
ぱくっと皮が開く。
それだけアツアツってことだわね。

口の中にひと口で放り込むんだけど、
この熱が伝わっているので、
歯を入れると破裂しそうな気がしたので、
恐る恐るゆっくり歯を入れてこれを回避。
はふはふはふ
熟して赤いミニトマトの魅力、
酸味強いコク深さが弾けるんだわ。
これは正解!

チリトマを引き立たせる相乗効果でもって、
魅力的なアイテムだったよ。
とろろとは違って。

 

(*´-`) トホホ

 

 

 

【釜焼きチャーシュー丼】¥300

menya 787×らーめん ヤマシロ「釜焼きチャーシュー丼」1

 

 

 

“叉焼”表記ではないのね。

“叉焼”だと萌え感倍増だったかもだけど、
ま、あくまで787仕様のそれだからね。
そんなとこで納得納得。
やむをえんやむをえん。

menya 787×らーめん ヤマシロ「釜焼きチャーシュー丼」2

ヤマシロ持参の器での提供で、
それゆえにあの記憶の表情と比べてしまう。
ヤマシロ仕様とは違うチャーシューで、
色目的には大人しく感じちゃうね。

 

 

menya 787×らーめん ヤマシロ「釜焼きチャーシュー丼」3

そのまま摘まんでみると、
香ばしき釜焼きチャーシューではあるも、
仕様が違っている。
以前食べさせてもらったものに比べると、
燻製は少し弱くした感じではあるも、
味付けが強いものではないこともあって、
燻製香が目立っちゃうなぁ〜
まぁ、まだ試行錯誤の段階だからねぇ〜

まだヤマシロのその魅力には及ばずだわ。

 

 

 

山葵は合うっちゃあ合うけど、
ここでも燻製香が邪魔をする。

 

 

 

スープを注ぎ入れて雑炊風に。

menya 787×らーめん ヤマシロ「釜焼きチャーシュー丼」4

menya 787×らーめん ヤマシロ「釜焼きチャーシュー丼」5

山葵は合いそうにないので使わず、
そのままかき込んでの完食。

汗がじわじわと滲んできたこともあり、
スープは飲み干さずのフィニッシュ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気になるところはあったものの、
ま、コラボイベントだし、
そもそもヤマシロの味を、
これからの時期リリースしている頃だった、
あのあのあのチリトマが食べられて満足。

そこに787のテイストは入っているものの、
あくまで主役はヤマシロだった感はあり、
ヤマシロの味を787で食べられた特別感、
意義があったのかな?って思ったりたり。

この企画自体が楽しめる内容だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で

 

次もそんな機会はあるの?

ヤマシロと787のガチコラボも見てみたい。
味わってみたい。
楽しんでみたい。

ヤマシロ店主山本さんは楽しんでる感あり、
穏やかな表情をしていたけど、
閉店時の鬼気迫るものではなく、
あのピリピリ感もゾクゾクさせたもんな。
そこまではいかずとも、
ガチコラボも見てみたい気はするな。

その前に4月21日(日)、
「渡なべ22周年」に山本さんが厨房入り、
麺上げをするらしいので、
そちらも気になるところではあるな。

 

 

渡辺樹庵X(旧Twitter)

渡辺樹庵X(旧Twitter)

ま、さすがに東京高田馬場は遠くて、
おいそれと行ける距離ではないんだけどね💦

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなこんなでもって、

 

 

「ごちそうさまでした。」

 

 

席を立ったんだけど、
787店主と裏暖簾で少しお話。

厨房の中の様子を撮ってなかったので、
山本さんにも許可を得ての撮影。

 

 

「今から盗撮しま〜す。」

 

 

公式盗撮写真がこちら。

menya 787×らーめん ヤマシロ7

menya 787×らーめん ヤマシロ8

menya 787×らーめん ヤマシロ9

 

 

 

 

 

ちなみにヤマシロ奥さん、
ゆみぞうさんが撮った写真はこちら。

menya 787×らーめん ヤマシロ10

menya 787×らーめん ヤマシロ11

楽しそうな雰囲気が伝わってくるなぁ〜
楽しめたんだろうなぁ〜

menya 787×らーめん ヤマシロ12

 

 

 

 

 

渡なべ周年に出ることもあり、

 

 

「来月は樹庵さんを呼んでやりましょう。」

 

 

山本さんにはリクエストをしてみた。
YouTube撮影も併せてやられたらスゴイな。

ま、妄想ですよ、妄想。

 

 

 

ゆみぞうさんにも挨拶しての退店。
「ボス失礼します。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に何か行なわれたらワクワクするし、
てか、
ヤマシロの「次」はあるんだろうか?

開けたらそこを想う人は多いはずなので、
閉めたらそこを想う人は迷子になっちゃう。

 

 

 

アケタラシメナイデネ

 

 

 

 

menya 787の内観

 

 

 

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