ラーメンが好きです。【美味しいか否か。また食べたいか否か。】を基準で記事を書いています☆

ただのラーメン好きブログ

浜松市中央区

ラーメン・餃子 一福【ラーメン】@浜松市中央区松城町

投稿日:2026年10月27日 更新日:

 

 

 

 

人間の視界って200度程度あるんだって。
真横90度プラスアルファずつなんだって。

視界を広く持つことで、
違う世界を見つけること、
知ることが出来るかも、って、
そんなことを思っちゃあいる。

 

 

 

その視界の隅にチラッと入ってきた店。
SNSで見つけたわけじゃあないの。
チラッと入ってきたの。
そうなの。
そういうことなの。

結構時間が経って、
ようやくのハツホーだったけど、
なんか気に入っちゃったの。
そうなの。
そういうことなの。

 

 

 

その後も何回かは行ったけど、
そうそう頻繁じゃあなかった。
今回も1年ちょっとぶり。

ラーメン・餃子 一福の外観1

 

 

 

【ラーメン・餃子 一福】

(浜松市中央区松城町211-17)

ラーメン・餃子 一福の外観3

 

 

 

浜松開誠館のすぐそばにあるんだけど、
一方通行沿いなので分かりづらいかも。
ナビに頼った方がイイかもしれない。

少ないながらに駐車場はあって、
3台くらいかな、
今回も難なくスムース駐車。

ラーメン・餃子 一福の外観2

暖簾をくぐって入ろうと引き戸を開けると、
フィリピーナ(多分)が脇を抜けて入店。
至極当たり前の如く僕の脇を抜けて入店。

ん?
僕はドアマンじゃないし、
お先にどうぞと譲ってもないぞ。
あまりにスムースで呆気に取られちゃった。

 

 

 

 

カブロン凸

 

 

 

店は狭い。
ゆるく弧を描くカウンターに8席はあるも、
結構キツキツで席に着くのも大変。
隣席との余裕を保てるのは5人程度かな。

フィリピーナは何食わぬ顔で席に着き、
「いつもの?」
「いつもの。」
注文している。

 

 

 

 

カブロン凸

 

 

 

メニューはこちら。

ラーメン・餃子 一福のメニュー

ラーメン・餃子 一福のメニュー

じっくりじっくり眺めて決めたけど、
お母さんワンマンで忙しそうなので、
視線を向けてくれた頃合いで注文。

 

 

「チャーハン小のセットと味噌ラーメン。」

「はい、ラーメンね。」

 

 

ん?とは思ったけど、
すぐに調理に取り掛かったので、
僕の聞き間違いかな?と、
特に気にするでもなく調理待ち。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ?

 

 

 

あああああ⤵︎

 

 

 

フィリピーナへの提供と同時に、
僕の目の前にも同じラーメンが。

 

 

 

 

 

【ラーメン】¥800

ラーメン・餃子 一福「ラーメン」1

 

 

 

 

まさかとは思ったけど、
そんな気がしたんだよなぁ〜

基本的な一杯が提供されましたよ。

ラーメン・餃子 一福「ラーメン」2

まぁね、最初に食べて以来で、
それ以降は違うものを食べていたので、
ある意味、原点回帰で良しとしよう。
うん、そういうことにしよう。

双喜紋に龍が描かれたナツい丼、
そこにはちょい濃い色の醤油スープ、
でね、ニンニクチップが浮かんでいるの。

チャーシュー、メンマ、なると、青ネギ、
海苔とトッピングは極々普通っぽいけど、
ニンニクラーメンでもないんだけど、
デフォルトでチップが散らされている。
僕的にはちょいと不思議な感覚。

 

 

 

そんなスープをまずはひと口。

ラーメン・餃子 一福「ラーメン」スープ

あっさりしつつもはっきりした醤油感で、
香ばしきニンニクの香りがふっと香る。
やっぱり不思議な感覚なんだな。

 

 

 

これに合わせるは細麺。

ラーメン・餃子 一福「ラーメン」麺

ちょい柔になっちゃった感で、
もちっとした歯応えはあって、
一体感高くは食べられる。
青ネギの青き香りがイイ感じに働く。

入れなかったけど、
コショウ振り振りもイケるだろうな。

ラーメン・餃子 一福「ラーメン」3

チャーシューは豚もも肉を使用してて、
僅かに酸化が見られたのは残念無念。

メンマはやわやわ。

なるとは斜め切りされたものなんだけど、
結構な厚みを持たせて切られていて、
食べ応えあっての存在感は高い。

 

 

 

 

 

チャーハン(小)セットは餃子から提供で、
チャーハン、ミニサラダと提供されたけど、

 

 

「スープはラーメンと一緒なので、
 イイですか(要らないですか)?」

「はい。」

 

 

そんなやり取りがあったので、
スープの提供はなかった。
支払いの時に100円安かったので、
その分は引いてくれたみたい。

 

 

 

【チャーハン(小)+餃子5個+スープ+ミニサラダセット】¥1150-100(スープ無し)

 

【ミニサラダ】

ラーメン・餃子 一福「ミニサラダ」

 

 

 

コーンがナイスよね。
ドレッシングのエンミに対する甘みがイイ。

血糖値の急激な上昇を抑えるべく、
そんな言い訳を用意してくれたようで、
早めに食べておきます。

 

 

 

【餃子5個】

ラーメン・餃子 一福「餃子5個」

 

 

 

油ベチャリー感のある餃子が5個。

ベチャリーは気にはなるものの、
シズる感はあるし、
その濃いめの焼き色はそそられちゃう。

ラーメン・餃子 一福「餃子5個」

いつも通りにまずは何も付けず口にすると、
ザクッと軽やかな食感からの入りで、

 

 

ぶわぁッ!

 

 

強めのニンニクが現れると、
ザクッと食感で、
キャベツなどが入る餡は甘みを伴って登場。

下味はちょいと大人しめかな。
素材を楽しめるっちゃあ楽しめるので、
今回は調味料は使わずにイっちゃう。

 

 

 

【半チャーハン】

ラーメン・餃子 一福「チャーハン(小)」

 

 

 

黄色、緑、ピンクなど彩りが豊かで、
その真ん丸な盛りも見た目でそそられる。

しっとり柔らかな仕上がりで、
味付けはちょいと大人しめに感じちゃって、
いつもは欲することは少ないんだけど、
これには紅生姜が欲しくなっちゃった。
合うとは思うんだけどね。

ラーメン・餃子 一福「チャーハン(小)」

ラーメンスープで口を潤しつつの食べ進め。
とかなんとかで、
欲張っちゃったせいでお腹ポンポコリンで、
残すのは避けたいので頑張って頑張って、
ちゃ、頑張れぇ〜って頬張って頬張って、
なんとかかんとか完食です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で

 

 

どこかで情報を見かけ、
その真偽を確かめたくの訪問でもあって、
会計時にお母さんにこっそり訊いてみる。

 

 

「辞めちゃうの?」

「うん、年内で。」

「残念です。また来ますね。」

「また来てね!」

 

 

“また来ます”の言葉で笑顔を見せてくれ、
次こそは味噌ラーメン、
それと餃子かな?って思いつつの退店。

 

 

 

 

 

創業50年を超える店が閉まる。

去年から今年にかけて、
閉まる店は多くって、
その中には老舗たる店、
気にしている店も多く、
しょっちゅう足を運ぶわけじゃないけど、
思い出しては足を運んだりしていた店多く、
でも新店オープンは少なかったりして、
コピー店、模倣店は多かったりして、
ラーメンの食べ歩きもしにくくなったな、
しにくくなっていっているな、と思うわ。

 

 

 

 

 

とにかくとにかく兎にも角にも、
【ラーメン・餃子 一福】は年内閉店。

パーマンの今日のラーメンニュースに載る?

 

 

 

 

 

ま、ま、ま、
どちらにしても、
キホーの方もミホーの方も、
行けるうちに行っとかないと、ですよ。

 

 

 

 

 

化学的大応援団は退店後もワンチャカで、
賑やかではあるんだけど、
たまたま発見の思い出の店の閉店は寂しく、
また行かなくっちゃ!だわ。

 

 

   ┌(; ̄◇ ̄)┘

 

┌(; ̄◇ ̄)┘

 

 

 

 

 

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