丸の内です。
ホワイトカラー多しのビジネス街で、
それは東京と変わらずだろうけど、
ここは名古屋。
伏見通りから1本東に入り込んだ交差点角、
そこが目的地。
八っすんばです。
嘘です。
ウケなくてもイイのです。
書きたかっただけのジコマンでOKです。
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【肉うどん さんすけ】
うどんですぜ。
うどんですぜ、ダンナ。
ラーメンではないのです。
ラ抜きのリルレロなんです。
肉うどんと謳っているけど、
その肉うどんは今は無いのです。
店内は厨房を囲むカウンターがあって、
多分15席ほど。
券売機は入って右側にあり、
そちらには写真、説明があるので、
分かりやすくはあるかな。
先述の通り肉うどんは今は無く、
以前提供されていたジロー系も今は無い。
同料金ではあるけど麺量が選べるので、
腹具合で調整出来るのはありがたし。
ポチリ。
中待ちから促されての着席で、
セルフで水を用意しての調理待ち。
【さんすけうどん 小盛】¥990
うどんですぜ。
うどんですぜ、ダンナ。
青ネギはともかくとして、
おろし生姜はともかくとして、
全体に広げられたチャーシュー、
そこから溢れ出しているスープ・・・
う、う、うどんですぜ、ダンナ。
実物もそうだけど、
写真だけを見ちゃうとそうは思えず、
絶対ラーメンだよなぁ〜
チャーシューメンだよなぁ〜
スープは豚骨出汁をベースとし、
節などの魚介を合わせているそうで、
結構量が入っているのが想像出来るほどで、
粘度は高くなくさらっとしているも、
油の量は多くてコッテリギトギト感はあり、
でも節由来の酸味が強く出ているので、
やや抑えられている気はする。
単層の旨みってんじゃなく、
複層の厚みあるスープなんだよねぇ〜
そんなスープではあるんだけど、
厨房を見ると、
寸胴には背ガラなどが山盛りで入っていて、
それからも分かる通り、
やっぱうどんの出汁ではなく、
ラーメンのスープなんだよなぁ〜
そんなことを思っちゃう。
でも、うどんなのよ。
チャーシューは一旦横に避け、
麺を引っ張り出してみると、
そりゃあ、もちろん現れたるはうどん。
幅広のきしめんだな。
やっぱりうどんなんだな。
滑らかな肌をしていて、
つるっと滑るように唇を、舌をくすぐり、
もちっとコシのある麺・・・うどん。
うどん?
ラーメン?
頭で認識するでなく、
もうその必要はなく、
目先のそれをただただ楽しめばイイのだ。
僕が間違ってた。
先入観や情報に縛られるでなく、
目先のそれをただただ楽しめばイイのだ。
はい、旨い。
生姜が溶け入ってきたぞ。
コッテリ感に爽やかな香りが入り、
さっぱりさせる効果があり、
この生姜の香りが食欲をそそらせる。
また箸が進む。
別コーナーには追加用生姜が置いてあって、
必要であれば取るつもりだったけど、
特に使わずともこの量でイケる。
チャーシューは味がしっかり染みていて、
ややパサ感はあるものの噛み締め感はあり、
デフォルトで枚数がたくさんあるので、
食べ応えがあるんだわ。
卓上には調味料が並んでいるので、
こちらからおろしニンニクと豆板醤を投入。
うどんの味変って考えると、
頭の中でしっくりこないけど、
ラーメンのイメージだとしっくり。
まぁ、分類したがっちゃうのは性分か?
ま、ま、ま、
そんなことを思ったりしつつ、
食べ進んでの完食です。
小盛は麺130gだけど、
チャーシューはたくさんあるし、
結構食べ応えあってマンのゾクですわん。
「大人のさんすけうどん」にすると、
スープや麺、チャーシューが違うようだし、
更に食べ応えあるようだし、
小盛もあるので、
こちらも食べてみたいところ。
また機会があれば、
ラーメン風うどんの世界観を楽しみたいわ。
(*⁰▿⁰*)
そんなこんながありましてぇの、
次の目的地に向かいます。
せっかく足を延ばしたならば、
色々と欲張りたくあって、
お腹は欲張って満たしたので、
違う目的も果たしたくたく。
ガウディなのよ、ガウディ。
スペインの建築家で、
サグラダ・ファミリアが特に有名。
着工から140年以上経っていて、
完成は2026年らしいけど、
ホントにホント?って感じ。
NHKテレビで特集があって、
それにちなんで展覧会が開催され、
東京、滋賀に続き、
ようやく名古屋で観られるって、
ずっと前から楽しみにしてたの。
そうなの。
スッゲェ混んでるじゃん⤵
会場の名古屋市美術館は長蛇の列。
当日券を求める列がド長く、
とても並ぶ気力が湧いてこない。
せっかくの名古屋ではあるんだけど、
お疲れモードでもあるので、
泣く泣く断念。
でも観てみたいので、
後日改めましての訪問。
【名古屋市美術館】
白川公園を進んだ先、
長蛇の列は変わらずなれど、
コンビニでチケット購入は可と知り、
事前に手に入れていたので無問題。
列をするりと抜けての入館です。
【ガウディとサグラダ・ファミリア展】
終盤に近づいていることもあってか、
館内は大混雑で、
説明や解説が掲示されているんだけど、
とても読める状況でなく、
それなら展示物を、と思うも、
ガラスケースを覗き込むことが難しく、
ささささっと、
流し見をして2階から1階へ。
そちらは展示物大きめで、
写真撮影可能なゾーンもあって、
2階よりは見応えは感じるんだけど、
ふぅむ
ふぅむ
ふぅむ
NHKテレビの特集の方が感動は大きいな。
じっくり観入っちゃったし、
そちらの方が見応えがあって良かった。
展覧会ってことで期待したけど、
展示物というよりも、
説明、解説文が多く、
小さくまとまった感があったわ。
一度はナマで観てみたい建物、
サグラダ・ファミリアなんだけど、
その惹き込まれる世界観を引き出せず、
その惹き込まれる世界観を表しきれず、
僕的には楽しめなかったなぁ〜
まぁ、2024年3月10日まで開催中なので、
そうは言っても興味あるならば是非。