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菊川市

menya 787【NEO C】@菊川市

投稿日:2022年11月17日 更新日:

 

 

 

「タカ☆さん・・・」

 

 

呼ばれた方向に顔を上げると、
(仮)アイニィが顔を伏せたまま、
丼を前に押し出してくる。

menya 787の内観

 

 

 

あああああ

 

 

うん、あぁ、そう、そんな流れね。
一杯目をワクワクしての食べ進みで、
没頭していたので忘れてたわ。

連食解禁となっているので、
食べるつもりで忘れてたんだわ、きっと。

多分そんな流れだと思うわ。
うんうんうん、
きっとそんな流れね。

 

 

 

【menya 787】

(菊川市加茂5761-1)

menya 787の外観

移転リニューアルから1年、
開店からは7年が経っての記念すべき日。

 

 

 

SHO4

多くのお客さんが集まり、
SHO TIMEは楽しいままに終わり、
7周年限定麺の貝MAX7は食べず、
店主から推されたNEO魚貝潮を食べたけど、
NEO Cも限定で推されてたんだったっけ。

menya 787「NEO C」スープ

タレ無し油無しのヌキヌキをもらったけど、
味はもちろん無いんだけど、
仄かな甘みと膨よかな鶏の旨みが感じられ、
じわぁ〜っと膨らんできたのよね。
そうなの、そうなのよ。

そりゃ、食べてみたいと思うべな。

 

 

 

 

 

【NEO C】¥1,200

menya 787「NEO C」

チャーシュー、メンマ、青ネギは別皿で、
スープ、麺はかけスタイルのスッピンで、
まずはそれだけを楽しめ!
そう言わんとするかの如く。

もちろんそのつもりだぜぃ!

menya 787「NEO C」

キラキラ油が光るスープ、
そこには麺が折り畳まれていて、
さぁ、イクぞ!

menya 787「NEO C」スープ

ちゃぷちゃぷしてひと口。

アツアツ攻撃からの入りで、
油はやはり唇を潤わせ、
そこから甘みある鶏の旨みが膨れ上がる。
余計なものなどなく、
ダイレクトに旨みを味わわせてくれる。

さすがに“NEO ”が付くだけのことはある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と

 

それはそれでそう思うんだけど、
驚きはそれだけではなかった。
油が重くないんだわ。

オイリーともなると、
香りはバツグンにアップするのはするで、
それはそれで間違いはないんだけど、
その量や使い方によっては、
ややもすると重く感じたり、
クドさを感じたりするんだけど、
これは違かった。
キレキレなの。
そうなの。

魚貝潮同様に香味油を変えてきたのか?
どちらかと言えばシャープなの。
目のつけどころがシャープなの。

油自体に命が与えられたかのようで、
キレキレで存在感高しなの。
いつもと同じ?
どうなんだろ?
この一杯このひと口はそう感じたんだけど、
どうなんだろ?

スープの引き立て役のポジションではなく、
香味油もひとつのパーツといった感じ。

 

 

 

 

 

そんな印象を受けたんだけど、どう?

 

menya 787「NEO C」麺

合わせるは加水低めの平打ち細麺で、
たおやかさのあるもので、
スープ、油をしっかりとまとって上がり、
その旨みを麺と共に味わえる。

menya 787「NEO C」麺

こりゃあ、イイじゃないのさ。

 

 

menya 787「NEO C」トッピング

トッピングを投入し、
熱を伝えて食べるんだけど、
主役を食うまでには至らず。

menya 787「NEO C」トッピング

スッピンのスープ、麺、
そして香味油のトリプルチームが楽しい。
それを楽しむ。

 

 

 

 

 

楽しみ楽しみ楽しみで、
モチのロンで完食。

 

 

 

 

 

そこに“ I ”はあったわ。

 

( ̄▽ ̄)b

 

 

 

 

 

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