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一元 鳥坂店【サッポロみそ柳麵】@静岡市清水区

投稿日:2022年11月13日 更新日:

 

東部へ足を運んだ帰り道、
気持ち的にはまだまだイっときたいけど、
受け入れ容量が年々減っている感があり、
お腹がまだ落ち着かない。

 

 

 

 

食べられなくなってきたなぁ〜💦

 

 

 

 

休憩を挟んだりしてお腹を落ち着かせつつ、
時間調整をして夜営業に訪問。

食べたかったのよぉ〜

一元 鳥坂店の外観1

 

 

 

【一元 鳥坂店】

(静岡市清水区鳥坂914-11)

一元 鳥坂店の外観2

食べ歩きをする前、
連れられてのハツホーがこちらで、
あとで同じ名前の店があることを知った。

一元 鳥坂店の外観3

“静岡溶き味噌系”と呼ばれる一杯があり、
支店であるこちらの為に、
本店が作ったレシピらしく、
最初に提供されたのは鳥坂店で、
以後本店支店が次いで提供をしている。
確かそんな歴史があると記憶している。

各店で違いがあって、
鳥坂店でも当初からは変化してるようだが、
僕的にはそれ以前を知らないので無問題。

とにかくそのスタイルに衝撃を受けたし、
味的にも惹かれるものがあって、
また食べたくなっちゃうんだなぁ〜
また食べたくなっちゃうのよ。

 

 

開放された戸から入ると、
厨房付きのカウンターがあって、
窓側カウンターが背合わせする形である。
水などはセルフで用意しての着席。

一元 鳥坂店の内観

 

 

メニューはこちら。

一元 鳥坂店のメニュー

狙うべきはひとつで、
あ、以前ぼーっとしての注文で、
ノーマルラーメンを頼んだことがあって、
切ない気持ちになったことがあるので、
以来しっかりと確認し、
正確に注文するようにしている。

オヤジさんが厨房に立っていた頃は、
怒られたなんて話も聞くけど、
僕自身それはないけど、
正確に注文するようにしている。

“ 柳麵”はりゅうめんと読むのではなく、
ラーメンと読むのですぞ。

 

 

「サッポロ味噌ラーメン!」

 

 

 

 

 

【サッポロみそ柳麵】¥1,100

一元 鳥坂店「サッポロみそ柳麵」

 

 

 

早ッ!

 

 

落ち着いた店内ではあったけど、
それにしても提供まで2分とはオドロキ。

一元 鳥坂店「サッポロみそ柳麵」

青に緑のフチの落ち着いた丼での提供で、
スープは淡い色をしていて、
炒められたもやしに味噌、
青ネギ、細切りチャーシューを載せ、
仕上げに黒ゴマを振っている。
レンゲは無造作置きではなく、
差してあるので表情を壊していない。

一元 鳥坂店「サッポロみそ柳麵」味噌

静岡溶き味噌系と呼ばれるもので、
一般的な味噌ラーメンとは違い、
最初から味噌が溶かされているのではなく、
自分で味噌を溶かすスタイル。
食べ始めに混ぜてしまうのもアリだけど、
僕は食べながら徐々に溶かしていきたい。

 

 

てなことで、
まずはそのスープだけをひと口。

一元 鳥坂店「サッポロみそ柳麵」スープ

う〜ん
味無しの無味。

もちろん味噌を溶いていないので、
無味なのは当たり前ではある。

オイリーな豚清湯のようで、
あっさりとはしているんだけど、
こってり感もあり、
豚の風味が感じられる出汁感で、
化学的な応援はあって、
喉への引っ掛かりがないわけではないけど、
これはこれで味わってみるのがイイわ。

一元 鳥坂店「サッポロみそ柳麵」麺

これに合わせるは低加水極細麺。

するするするッ!と啜り上げ良く、
ぱつぱつとした歯応えがあって、
無味な出汁をしっかりと抱えている。
うんうんうん。

でもやっぱ無味から有味を求めっちゃう。
味噌は硬めのものではなく、
どろんとした緩さのあるもので、
これを軽く突いて出汁と合わせるんだけど、
全てを一気に溶かしきるのではなく、
僕は徐々に溶かしていき、
というか、
出来るだけ成り行きで溶かしていく。

一元 鳥坂店「サッポロみそ柳麵」味噌

均一にするのではなく、
そのひと口ひと口に変化があるのが面白く、
それを楽しむのだ。

赤味噌主体のブレンドといったとこで、
甘みからの味噌の風味、コク、
そしてエンミが解放され、
麺と絡み合ってくる。

一元 鳥坂店「サッポロみそ柳麵」麺

僅かな甘みある味噌の感じであったり、
いきなりエンミが上回ってきたり、
そんな変化を感じながら食べるのが好き。
それが楽しい。

もやしは炒められてのシャキシャキ食感で、
麺とも絡んでくることで食感に変化を与え、
食欲も刺激されちゃうってもんよ。

チャーシューは細めの乱切りといった感で、
ギシギシと硬めの噛み締め感があり、
これまた食感に変化を与えてくると同時に、
滲み出る旨みを重ねてくる。

 

 

一元 鳥坂店「サッポロみそ柳麵」味変

卓上には豆板醤、おろしニンニクがあり、
これをレンゲに取って放出すると、
辛さと香りが食欲を刺激し、
箸が加速していくんだな。

一元 鳥坂店「サッポロみそ柳麵」味変

もうね、
食べたかったこともあり、
楽しんで楽しんで楽しんでの食べ進みで、
モチのロンで完食フィニッシュ。

 

 

 

 

あぁ、食べられて良かったぁ〜

僕的にはやはりここ鳥坂店がイイんだな。
こりゃ、また食べたくなるだろうし、
実際また行くのさ。

 

( ̄▽ ̄)b

 

 

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