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磐田市

磐田 麺屋 さすけ【焼き煮干し中華そば・塩】@磐田市

投稿日:2022年11月8日 更新日:

 

行ける時は行けるけど、
行けない時は行けなくて、
ちょいとその後が気になってきた。

足を運びたいな。

 

 

 

 

 

いつも通りのスロースタートな休日で、
到着したのはちょうど昼時。
谷間の時間帯での到着・・・とはならず、

おいおいおい、マヂか!

外待ち発生中で、
店頭も裏の駐車場も埋まっている。

 

 

マヂか!
 マヂか!
マヂか!

 

 

ハラヘリヘリハラMAXトラトラトラだし、
口がもう出来上がっていたので、
今さら他へ移動する気力も無し。

 

 

あれ?

 

 

1、2、3・・・7、8、9、10!

磐田 麺屋 さすけの駐車場案内

お!
10番はココか!
1台だけ空いているぞ!

よしよしよし!
安渡&安堵のラッキー駐車。

磐田 麺屋 さすけの外観1

 

 

 

【磐田 麺屋 さすけ】

(磐田市大原1385-1)

磐田 麺屋 さすけの外観2

磐田 麺屋 さすけの外観3

磐田 麺屋 さすけの冷凍自販機

店内満席ではあったけど、
上手く回転したようで、
さほど待ちをツラく感じることなく、
スタッフに促され、
暖簾をくぐっての入店で券売機前。

磐田 麺屋 さすけの限定案内

磐田 麺屋 さすけの券売機

限定もまだ残ってはいたけど、
ま、そちらは他の人に任せるとして、
レギュラーの進化を感じてみよっかな。

ポチリ。

 

 

中待ちを経て、
厨房を囲むカウンターのひとつに着く。

磐田 麺屋 さすけの案内

 

 

 

旨いものをお願いします、店長さん😏

 

 

 

磐田 麺屋 さすけの内観

 

 

 

 

 

【焼き煮干し中華そば・塩】¥880

磐田 麺屋 さすけ「焼き煮干し中華そば・塩」

色々と調整を繰り返し、
試行錯誤が見られる一杯で、
練り上げられていくさまを感じるし、
今回はどんな感じだろ?

興味津々なのです。

磐田 麺屋 さすけ「焼き煮干し中華そば・塩」

青き放射線の入る丼での提供で、
淡くもこってり感の見られるスープ、
泳ぐ自家製麺、
トッピングに配されるは、
どーん!と横たわるチャーシュー、
その上にメンマ、刻み玉ねぎ、
白ネギ、柚子皮、糸唐辛子、
丼フチに海苔ってな構成は変わらずで、
いつもの表情をしている。

磐田 麺屋 さすけ「焼き煮干し中華そば・塩」スープ

スープ表面はオイリーに感じるので、
ちゃぷちゃぷしてひと口啜ると、
ひと言では淡い入り。

磐田 麺屋 さすけ「焼き煮干し中華そば・塩」スープ

ヤキニボの香りだったり、
旨みだったりが感じられ、
淡いエンミと共に入ってくる。

淡いといっても、
薄いというのではなく、
徐々に舌へと蓄積していく、であろう感覚。

インパクトを持たせてガツン!ではなく、
旨みを楽しませてくれそうな、
味わいを楽しませてくれそうな、
必要十分なエンミ感。
楽しみだ。

 

 

磐田 麺屋 さすけ「焼き煮干し中華そば・塩」チャーシュー

まずはスープと麺だけを楽しみたく、
チャーシューをずずずと上へ押しやり、
薬味類を落とさぬようにずずずと押しやり、
麺を引き出してみる。

磐田 麺屋 さすけ「焼き煮干し中華そば・塩」麺

合わせているのは自家製麺で、
手揉みを入れたような平打ち縮れ麺。

ぷりっとした弾力があって、
箸先で暴れながら入ってくると、
舌の上でも暴れ、
歯を入れるとぐっとした歯応えを感じる。

食べ始めはスープの馴染みは控えめで、
麺自体の甘みが感じられるんだけど、
食べ進めていくと、
馴染みが進んでいくので、
スープとの一体感が増してきて、
舌への蓄積も増していくので、
その世界観に突入していってイイ感じに。
この麺好きなんだなぁ〜

薬味類を放出すると、
刻み玉ねぎや白ネギによって、
食感に変化が加わってくるぞ。
海苔と合わせ、
磯の香りとのコラボも楽しい。

どーん!と存在感高く、
丼直径ほどの長さの豚バラチャーシューは、
強過ぎる味付けであったり、
世界観を壊すような燻香だったり、
ここんとこ他店でよく遭遇するような、
ヤラれるような酸化臭だったりは無く、
噛み締め感があって、
余分な脂を感じることなく、
肉の旨みをじっくり感じられる煮豚で、
このチャーシューはイイな。

メンマはやや甘めで、
味付けにやや主張は感じられる。

 

 

 

 

 

そんなこんなを挟んでの食べ進みで、
舌への蓄積も進み、
イイ感じではあるけど、
まだまだイケちゃう気はしてて、

 

 

「どうよ?どうよ?どうよ?」

 

 

ちょいちょい顔を覗き込んできて、
様子を伺う店長KATZに感想は伝える。

悪くないのよ。
だからこその完スペフィニッシュ。

磐田 麺屋 さすけ「焼き煮干し中華そば・塩」完スぺ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

進化の過程を感じられるし、
KATZの意気込みも感じられて、
また次も味わってみたく思えるし、
ブタニボは今どんな感じなんだろ?

そんな興味も生まれてきたりして、
ま、とにかくまた足を運んでみたい。
そう思える店なのです。

 

( ̄▽ ̄)b

 

 

 

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