ラーメンが好きです。【美味しいか否か。また食べたいか否か。】を基準で記事を書いています☆

ただのラーメン好きブログ

浜松市中区

ラボラトリー【釜揚げしらすの汁なし ラボ麺】@浜松市中区板屋町

投稿日:2022年7月12日 更新日:

 

 

 

旨いもんが食べたい!

 

なかなか行けず状態に悶々もやもやで、
それがピークに近づきつつあったので、
狙えるチャンスがあるならば、
なんとかかんとか狙いたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

狙いたいぞッ!

 

ってなことを思っていると、
ようやく機会がキタぞ!キタぞ!キタぞ!

 

٩( ᐛ )و

 

 

 

【ラボラトリー】

(浜松市中区板屋町102-1)

ラボラトリーの外観

昼時には早めの到着で、
まだ外待ちは出来ておらずのひと安心。

ラボラトリーの外観

いや、でも分からん!

中は混雑してるかもだし、
梅雨が超短く終わって一気に猛暑突入で、
あまり外待ちをしたくはない。

ラボラトリーの限定案内1

ラボラトリーの限定案内2

貼り出された本日の限定メニューだったり、
海鮮系のラインナップを眺め、
手指消毒を済ませて覗いてみる。

 

 

助かるぅ〜

空いてるぅ〜

 

 

まだ早い時間帯だし、
入れ替わりのタイミングでもあって、
すんなりのカウンター席なんだわ。

ココロ落ち着けて店内メニューも眺め、
内容を固めての注文。

 

 

 

 

 

【釜揚げしらすの汁なし ラボ麺(辛さ1、痺れ1)¥980

ラボラトリー「釜揚げしらすの汁なし ラボ麺」

 

 

ふふふふふ

 

ニヤけてしまうのは坊やだからさ。

前シーズンが良かったからって、
今シーズンもそうとは限らないけど、
そうであるに違いない予感がする。

勝手ながらにそう思ったりもする。

ラボラトリー「釜揚げしらすの汁なし ラボ麺」

しらすが中央に山を作り、
頂には昆布、茗荷、糸唐辛子を載せ、
その周囲には青ネギ、ぶぶあられ、白ゴマ、
水菜、海苔、カシューナッツなど、
麺が見えないほどに広げられている。

 

 

もうね、
もうね、
もうね、タマラナイの

 

 

ラボラトリー「釜揚げしらすの汁なし ラボ麺」しらす

しらすをまずは食べてみると、
ふぅわりとした柔らかさが舌に触れると、
ふっと香りが現れ、
エンミが旨みを引き立てる。

旨いなぁ〜

ラボラトリー「釜揚げしらすの汁なし ラボ麺」しらす

これだけでイケちゃいそうだな。と思うも、
早く混ぜ合わせて食べたくなり、
トップをざざっと散らしてから、
麺下の煮干出汁と共にぐぐぐいっと、

 

 

マーゼマーゼ

ψ(`∇´)ψ

 

 

しっかりしっかりとね、

 

 

マーゼマーゼ

ψ(`∇´)ψ

 

 

もひとつおまけに、

 

 

マーゼマーゼ

ψ(`∇´)ψ

 

 

イイですなぁ〜

ラボラトリー「釜揚げしらすの汁なし ラボ麺」マーゼマーゼ

平打ち縮れ麺に出汁が馴染み、
ふっと僅かにゴマ油の香りがする。

ラボラトリー「釜揚げしらすの汁なし ラボ麺」麺

表面に粘りが感じられ、
もちっとした歯応えでもって食べさせる。

しらすは少ない量でなく、
散らしても過不足の無い量なので、
その旨みもしっかり感じられ、
辛さ1、痺れ1にしたことで、
刺激がそれらを上回って主張するでなく、
脇役に回って楽しめるのがイイわ。

昆布が次第に粘りを持ったり、
海苔は香りを他に広げたり、
それぞれの食感も加わることで飽きさせず、
カシューナッツは箸休み的な役割で、
しらすを邪魔するでなく、
あくまでしらすが主役といった一杯で、
とにかくとにかくとにかく楽しめる。

 

これ、旨いなぁ〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

頬張っての食べ進みで、
麺は食べ終えるも具材は残る。

ラボラトリー「釜揚げしらすの汁なし ラボ麺」具材

店主からアドバイスをもらったので、
とりあえずはこのまま放置で、
海鮮丼をイっちゃうぞ!ぞ!ぞ!

 

 

 

【贅沢丼】¥1,580

ラボラトリー「贅沢丼」

海鮮丼は外せないので、
食べる気はマンマンだったものの、
この日は海鮮のラインナップが多く大漁で、
それぞれの丼もあるんだけど、
どれも捨てがたく、
2種や3種に絞るのも絞りきれずだし、
とにかく全てを食べたかったので、
本日のネタ全て載る贅沢丼を選択。

 

 

絞れるわけないっちゅうの!

 

 

それだけの多種っちゅうこともあってか、
いつもの小丼ではなく広口の器での提供。

 

 

ゴハン見えませんよ!

\(//∇//)\

 

 

ラボラトリー「贅沢丼」

白ゴマを散らす本当のネギトロを中心に、
アジ、サクラマス、イタヤ貝、ヒラメを、
薬味に青ネギ、大葉、
フチには山葵を添えている。

 

 

ヤバいよ!
ヤバいよ!
ヤバいよ!

ビジュアルからしてヤバいよね!

 

(((o(*゚▽゚*)o)))

 

 

出汁醤油が一緒に提供されるも、
まずは何も付けずに食べてみたい。

てか、いつもそうだけど、
ラボの海鮮をまずはそのまま食べてみ?
和食の料理人も話を訊きに来るらしいから、
とりあえずはまずはそのまま食べてみ?

 

 

中骨に残る身をスプーンなどを使い、
“ねぎ取る”ことからネギトロと呼ぶらしく、
ネギもトロも関係ない、
混ぜ物をしない100%のマグロ身だとか。

ラボラトリー「贅沢丼」海鮮1

そう、スーパーなどで見られるものって、
油を加えてあるそうで、
コク深さは感じるものの、
ちょいとクドさも感じたりするのよねぇ〜

これはどうだろ?
摘まんでみると、
あっさりとしつつコクはあり、
そもそも臭みを感じない。

僕的にはマグロって血の印象があって、
それが臭いものがあったりするけど、
これはそれが無くて甘みすら感じる。

 

 

イイぞ!

 

ラボラトリー「贅沢丼」海鮮4

アジは味がイイんだよねぇ〜
好きな魚なんだなぁ〜

ラボラトリー「贅沢丼」海鮮3

ヒラメは軽いコリッとした食感があり、
淡白な旨みを広げてくる。

ラボラトリー「贅沢丼」海鮮2

サクラマスは、
お!
エンミがあって僅かに酸味もあって、
酢締めされたものみたいで、
とろっとした脂の旨みをキュッと引き締め、
スッキリとした旨みを感じさせる。

いやいやいや、
これは単体でツマミとして食べたいわ。

ラボラトリー「贅沢丼」海鮮5

イタヤ貝は旨いやーね。

見た目はホタテで、
食感もそんなところではあるけど、
こちらの方が旨みが強いと思うのね。

仄かな甘みがあってイイのよぉ〜
何も付けずに摘まむのがイイのよぉ〜
イタヤ貝イイのよぉ〜

ラボラトリー「贅沢丼」おまけ

早いもの勝ちでヒラメの肝の提供もあり、
そのまま摘まんでから醤油を落とし、
身を付けてのムフフフフ。

ラボラトリー「贅沢丼」海鮮おまけ

丼にも出汁醤油をちょんちょんと垂らし、
ゴハンと共にムフフフフ。
じっくりと味わいながらのムフフフフで、
ゴハンは少し残しておく。

ラボラトリー「釜揚げしらすの汁なし ラボ麺」追い飯

残しておいた具材にゴハン投入で、
追い飯をイっちゃうのよ。

 

 

マーゼマーゼ

ψ(`∇´)ψ

 

 

麺も良かったけど、
ゴハンとも合うなぁ〜

ラボラトリー「釜揚げしらすの汁なし ラボ麺」追い飯

しらすが満遍なくゴハンに混ざり、
他の具材も混在はするけど邪魔をせず、
旨みの相乗効果を作り上げてイイ。
非常にイイ。

や、これはヤバいな。
旨いな。

ニヤけつつの食べ進みで、
残してあったイタヤ貝で最後を締め、
はい〜、完食です。

ラボラトリー「釜揚げしらすの汁なし ラボ麺」完食

 

満足ですぅ〜

 

 

チリン!PayPay!

 

 

限定のしらすラボ麺に加え、
贅沢な海鮮丼が食べられて、
重ね重ねでの満足で、
退店後の余韻もイイんだなぁ〜
イタヤ貝の仄かな甘みが残るんだなぁ〜

また食べたい一杯であるのは間違いなしッ!
リリース期間中にまた食べたいけど、
ラストウィークとなりそうとのこと。
食べるなら今だぜ!!

 

 

 

 

そんな一杯なんだわ。

 

٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

 

 

浜松市中区

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