ラーメンが好きです。【美味しいか否か。また食べたいか否か。】を基準で記事を書いています☆

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藤枝市

麺屋 花枇【塩 煮干】@藤枝市

投稿日:

 

混んでたんだよなぁ〜

食べたくて寄ったんだけど、
駐車場待ち状態で、
ハラヘリ状態でもあったので、
その日はスルーせざるを得ずの後悔後悔で、
改めて狙っていたんだけど、
やっとそのタイミングで狙えそうだわ。

 

 

 

【麺屋 花枇(はなび)

(藤枝市岡出山2-8-8)

麺屋 花枇の外観

麺屋 花枇の外観

休日の昼時ではあったんだけど、
ちょうど谷間の時間帯に寄れたようで、
今回は駐車場待ちをすることもなく、
すんなりすんなりとラッキー駐車。

麺屋 花枇の営業時間

麺屋 花枇の案内

麺屋 花枇の消毒液

満席ではあるけど、
外待ちも無いというラッキー重ねで、
券売機待ちをする間に消毒、予習をして、
いざ券売機前へ。

麺屋 花枇の券売機

いつもの如く、
限定案内にも目をやるんだけど、
まぁまぁまぁ、
そうそうしょっちゅう来れないので、
やっぱりオキニの一杯を欲しちゃうちゃう。

麺屋 花枇の券売機

食券を手にすると、
空いたカウンターに案内され、
目線の高さが同じなので、
店主にも当然見つかっての会釈、
軽い会話を重ねての調理待ち。

麺屋 花枇の内観

 

 

 

 

 

【塩 煮干】¥850

麺屋 花枇「塩 煮干」

前回食べた“かけ”とは違い、
やはりトッピングがあると表情が違います。

中央帯にバラ肉のチャーシュー3枚を並べ、
どどん!と迫力で魅せ、
残るエリアにメンマ、刻み玉ねぎ、青ネギ、
海苔は白き丼のマークを隠さぬよう端に。

麺屋 花枇「塩 煮干」

さてさてさて
塩にしたことで、
淡き琥珀色のスープはそそるなぁ〜

醤油でも旨さは変わらないでしょうが、
それをより感じられそうな塩が好きなのよ。

 

てなことで、
まずはスープをひと口。

麺屋 花枇「塩 煮干」スープ

 

 

ほっほっほぉ〜

甘いんだなぁ〜

 

煮干のほろ苦さはあるんだけど、
同時に甘みをも感じるのよ。
若干オイリーさも感じるものの、
それは些少ではあって、
ふた口み口と重ねると、
煮干の旨みがじんわりとより伝わってくる。

ガツン!とした煮干も嫌いじゃないけど、
こういうじんわり系の淡麗煮干もイイよな。

 

うめぇよなぁ〜

麺屋 花枇「塩 煮干」麺

合わせるは低加水細麺で、
ぷりっとした弾力、
ぱつっとした歯切れの良さがあり、
ちょいと強めに主張する感はあるも、
スープをしっかりと持ち上げてくる。

食べ進めていくと、
更に馴染みが深まっていくので、
そこんとこもまた楽し。

 

刻み玉ねぎは、何でだろ?
煮干と合うよな気がするんだなぁ〜
しゃりしゃりと瑞々しい食感で、
そのほろ苦さに対してのアクセントとなり、
変化を加えてくるのよ。

ふんふんふん

チャーシューはバラ肉で、
その脂身は熱が入ることで甘みを魅せ、
食べやすくはある。
あるんだけど、
やっぱ年齢的なものもあってか、
3枚でなくてもイイかな。
メンマはぽきぽき。

 

 

 

 

そのままその旨さに惹かれ食べ進め、
スープは残したくなく、
味わって味わって、
丼をゆっくりと傾けての完全スープペロリ、
完スペフィニッシュです。

麺屋 花枇「塩 煮干」完スぺ

 

 

うん、旨かった☆

 

 

11時からの昼営業を前に、
朝7時〜10:15は朝ラータイムで、
その時間帯には「かけそば」の提供があり、
この煮干 or 丸鶏の“かけ”が食べられる。
トッピング無しのスープと麺だけだけど、
そこに自信があるからこそだと思う。

あああああ
今度は早い時間に訪問が出来たなら、
煮干と丸鶏の食べ比べもしたいなぁ〜

近くにあったらば、
もっと食べに来たい店ではあるんだけど、

 

 

 

 

 

それを言い訳にせず、
また来れるように頑張ろってばさ。

 

( ̄Д ̄)ノ

 

 

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