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ただのラーメン好きブログ

浜松市北区

麺や まえ田【秘密の中華そば 斬・塩】@浜松市北区三ヶ日町

投稿日:2023年7月8日 更新日:

 

 

 

 

狙えそうだぞ!

 

 

そういう機会ってなかなか無く、
やっぱり活かすべきだと思うの。
そうなの。

BABYなんか強引ですが今、
TEENAGERでない僕が狙うのだ!
ちょっと足を延ばすのだ!
短くても足を延ばすのだ!
行ってまえ!だ!

 

 

 

【麺や まえ田】

(浜松市北区三ヶ日町宇志384-1)

麺や まえ田の外観

麺や まえ田の外観

昼時を前にした時間帯、
狭き駐車場はほぼほぼ埋まっていて、
一番奥の入れ難いとこだけが空いている!
スムースとはいかないけど、
ま、ま、ま、ま、ま、のラッキー駐車。

店内は厨房を囲むカウンターがあり、
そちらにはまだ空席がある。

麺や まえ田の限定案内

 

 

 

麺や まえ田の券売機

券売機はすぐ右にあって・・・

 

 

 

むむむむむ?

 

(@_@)

 

 

 

一年ぶりの訪問だもんで、
そりゃ、色々内容は変わってるでしょうが、
左上の法則が¥1,800はオドロキ!
2段目も¥1,800はオドロキ!

久しぶりだし、
左上の法則をイキたいところだけど、
ちょ〜っと躊躇っちゃうなぁ〜
写真も無いので想像もしにくいしなぁ〜

金額順になっているようで、
下には¥950のラインもあるも、
その落差が倍近くあって逆に躊躇うわ。

中間は¥1,250で、

 

 

 

はてさてふふぅ〜?

はてほほぉ〜?

 

 

 

背伸びしてノッポさんを攻めるか?
身分相応のゴン太くんでイクか?

 

 

 

 

むむむむむ?

 

(@_@)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

む!

 

そのネーミングに引っかかったぞ!

“秘密の”とな?
それをイってみよう!

 

 

 

食券を渡すと、
醤油、塩、つけめんと選べるそうで、
どんなものかも分からないけど、
それがよく分かりそうな気がしたので、
塩を選択。

セルフで水を用意して調理を待つのだぞ。

麺や まえ田のメニュー

麺や まえ田のメニュー

 

 

 

 

 

【秘密の中華そば 斬・塩】¥1,250

麺や まえ田「秘密の中華そば 斬・塩」

 

 

 

 

こ、こ、これは!

 

 

 

なかなかそそる表情をしてるぞ。

白き丼には琥珀色のスープがたたえられ、
そこに麺を泳がせていて、
一瞬“かけ”かと思ってしまったけど、
ワンタンと穂先メンマが潜んでいる。

麺や まえ田「秘密の中華そば 斬・塩」

トッピングは別皿で、
チャーシュー3種、車麩、青ネギ、
刻み玉ねぎ、バラ海苔と豊富で、
丁寧な並びがイイ感じだわ。

麺や まえ田「秘密の中華そば 斬・塩」ラーメン

 

 

 

まずはスープをひと口。

麺や まえ田「秘密の中華そば 斬・塩」スープ

あっさりとした淡麗です。

鶏に魚介を合わせているようだけど、
ガツンと何かが突出し、
旨みを押し付けてくるでなく、
淡き旨みを重ね合わせ、
それを塩でまとめたような感じで、
塩も寄り添うような重ね合わせのひとつ。

 

 

 

うんめぇぇぇぇッ!

 

 

 

ってな、一発で旨いというのでなく、
じわじわ蓄積していくタイプかな?

ふた口み口。
うん、ジワってきた。

 

 

 

 

 

あ、そうそう、
ちょうど調理の手が空いたようなので、

 

 

「秘密って何ですか?」

 

 

自主的に声掛けすることはあまりないけど、
これは訊いておかねばねば。

 

 

「毎週スープを変えちゃうんですよ。
 食べてみてのお楽しみ・・・で、秘密。」

 

 

あぁ、そういうことね。
奇を衒ったネーミングではあるけど、
奇を衒った味ではないみたい。

次は何が食べられるかお楽しみってことで、
来週は何が出てくるんだろ?

 

 

 

これに合わせるは低加水極細麺。

麺や まえ田「秘密の中華そば 斬・塩」麺

スープは徐々に馴染み深くなり、
ぷりぱつで歯切れ良く、
この細さではあるんだけど、
エッジが立っているので、
舌に記憶として残る印象があり、
この感じはイイなぁ〜
うんうんうん。

ワンタンはちゅるん皮で、
餡もしっかり。
これイイな。

穂先メンマはシャクシャク食感で箸休み的。

 

 

 

 

 

トッピングに移ろう。

麺や まえ田「秘密の中華そば 斬・塩」トッピング

せっかく温かいものを食べるのに、
冷たい肉って旨さ半減の感覚があるので、
チャーシュー3種はスープに浸し、
軽く熱を入れてからいただきたい。

特にバラ肉はね。
脂が活きないもんね。
熱が加わることで脂の甘みが出て、
ぷりっとした弾力ある噛み締め感がイイわ。

鶏胸は低温調理されたもので、
サクッとした歯応えがイイ。
ナマとのギリギリのとこを狙ってる感で、
この質感はイイな。

これは?
鴨肉か?
しっとりとしていて柔らかく、
ジューシーかも〜
臭みなくてイイわ。

バラ海苔は磯の香りがイイけど、
味のまとまりを散らしちゃう感じはする。
刻み玉ねぎは瑞々しき食感なれど、
醤油には合いそうな気がするけど、
この塩スープには違和感があるなぁ〜
青ネギは九条ネギを使ってるようで、
すごく香りがイイんだけど、
その青き香りが繊細淡麗なスープには強く、
強過ぎるので僕は合わないと思う。

車麩はトッピングに手を出した頃に入れ、
スープの吸い込みを待ったんだけど、
意外に吸い込みって遅いんだね。
提供すぐに入れておくべきだったか?
ちょっと魅力を活かせなかったのは残念。

 

 

 

 

 

そんなこんなでスープに麺、
トッピングは気になるとこもあったけど、
美味しい一杯であって、
週替わりの“秘密”が楽しめて、
これはなかなかイイ感じだったわ。

麺や まえ田「秘密の中華そば 斬・塩」完食

 

 

「ごちそうさまでした。」

 

 

気持ち良く退店したのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

余韻が残らないなぁ〜

美味しかったんだけど、
その舌の記憶がすっと消えてしまい、
余韻が短く消えちゃったのよ。

 

 

 

 

 

また次も食べたい!

 

 

 

 

 

記憶に残り、
そう思えなかったのは残念。

なんだろな?
すっと消えちゃったの。

 

(*´-`)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

記憶に残ったといえば・・・
後客が両替を頼んだんだけど、

 

 

「うちは両替やってないんで・・・」

「ひとりでやってるんで両替しません。」

 

 

なるほどなるほどなるほど。

店のルールには従うけど、
そのルールがどこにも示されておらず、
せめて店頭にでも案内があれば、だけど、
割と冷たく耳に入ってきて、
僕もその立場だったらキョドっちゃうけど、
後客も戸惑ってのフリーズ状態。

QR決済も出来ない。
唯一トッピングは現金対応出来るので、
そのお釣りでもって買えたみたいだけど、
ちょいと店内冷ややかになったかな。

良かったぁ〜
現金持ってて。

僕は安堵&安堵だったんだけど、
今後は財布の中を確認しとかなきゃ!

 

 

 

 

 

ってなことを記憶しました💦

 

 

 

 

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