ラーメンが好きです。【美味しいか否か。また食べたいか否か。】を基準で記事を書いています☆

ただのラーメン好きブログ

浜松市中区

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー【ネギタン(辛さ3、痺れ2)】@浜松市中区板屋町

投稿日:2021年2月17日 更新日:

 

レギュラーはレギュラーであるんだけど、
それはそれで楽しんでいるんだけど、
それとは違う“何か”があるので、
ちょいちょい通ってしまっている。

 

 

今回は何を食べようかではなく、
何が食べられるかな?

そんなびっくり箱的な期待感が待っている。

 

 

そんな気がする。

 

 

とりあえずイクッ!

 

 

 

【汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー】

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリーの外観

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリーの外観

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリーの案内

手指消毒をしての入店で、
レギュラーはもちろんなれど、
とりあえず目の前の案内に目をやると、

 

あああああ、やっぱ出てるじゃ〜ん!

 

 

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリーの案内

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリーの案内

それはそれとて食べたいけれど、
前回の宿題の一杯をまずは食べたいよな。

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリーのメニュー

んでもって、
サイドを見過ごすことは出来ない。

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリーのメニュー

この日は大漁で、
どれも見過ごせない品のオンパレード。

 

ヤバい!ヤバい!ヤバい!

 

どれにしたもんだか???

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリーのメニュー

浜松市中央卸売市場で直接買い付けで、
どれもハズレがないはずだし、
とれも食べたくはあるけど、

ん〜ん、
となると全部の贅沢丼にすべきかな?

あ、ん〜ん、
「一口鯖の棒鮨」もイキたいけど、
それまでイっちゃうと贅沢過ぎるよなぁ〜

迷いつつで今回は見送ろう。

しょんない。

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリーの案内

 

 

 

 

 

【ネギタン(辛さ3、痺れ2)¥850

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー「ネギタン」

これがネギタンかぁ〜

前回は違う一杯に変更だったし、
改めましてのネギタンですッ!

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー「ネギタン」

とにかく散りばめられた白ネギが印象的で、
存分にそれを楽しめそう。

その他は基本的ラボタン同様で、
ひき肉、水菜、青ネギ、カシューナッツ、
あ、白ゴマが追加されてるか。

あ、ラー油も加えてあるみたいで、
とにかくそういった感じ。
器の底から全体を混ぜ合わs・・・の前に、
ちょこっと麺下を覗いてみると、

 

 

ぶわぁッ!

 

 

ゴマの香りがクルぞ!

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー「ネギタン」タレ

あ、これは予想していなかったけど、

 

 

ぶわぁッ!

 

 

ゴマの香りがクルぞ!

 

 

嗅ぎにいってるわけじゃないけど、
結構強く香りが立ち上がってくる。
へぇ〜、そういう仕様なんだ。

そうと分かったら、
トップの具材だけをざざっと混ぜ散らし、
そこから麺下のタレ共々まぜあわせる。

 

 

マーゼマーゼ

 

ψ(`∇´)ψ

 

 

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー「ネギタン」マーゼマーゼ

合わせる麺は麺屋棣鄂の平打ち麺で、
いつもの縮れとは違い、
ストレートな感じだな。

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー「ネギタン」麺

タレをしっかりまとっていて、
もちもちとした歯応えがイイのよ。

辛さ3、痺れ2は僕的定番配合で、
程良い辛さと痺れの具合が味わいを損ねず、
適度な刺激が食欲をそそる。

ここに主役的な扱いの白ネギが絡み出す。
ざくざくとした歯触り、
瑞々しい香りと辛みがこれまた刺激となる。

 

 

てか、白ネギ辛いなぁ〜

 

 

ツン!と鼻に直撃するよな香りなんだわ。

 

 

生の白ネギは強ぇぇぇなぁ〜

 

 

麺を食べ終え、
ざっくりと残った白ネギを掬い取り、
ざくざくざくれろと食べるんだけど、
辛みが蓄積していって、
唐辛子の辛さよりも強く残る感じで、
ちょいと涙が滲み出るよな感覚なのです。

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー「ネギタン」ネギ

これは季節限定ではあるけど、
今しか食べられない旬を楽しむのもアリ。

たまにはこういうのも食べたいもんね。

 

 

 

【贅沢丼】¥1,380

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー「贅沢丼」

提供はこちらが先だけど、
大して時間差無くなので、
麺を食べ終えてからじっくり味わう。

何種かの魚が載せられていて、
種類を減らした丼も用意されているものの、
あれもこれもそれも食べたくあるので、
やっぱ全種載った贅沢な丼を選んでしまう。

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー「贅沢丼」

甘海老から時計回りにイワシ、もちマグロ、
青ネギを挟んで煮タコ、ヒラマサ、
それらの中央にマグロ中落ちと白ゴマ、
器フチに山葵を添えている。

出汁醤油の提供もあるけど、
まずは何も付けずにそのまま。

 

 

もちマグロは臭みない風味で、

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー「贅沢丼」もち鮪

ヒラマサはコリっとしていて、

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー「贅沢丼」ヒラマサ

イワシは、あ!ほんのり甘みがあるんだ、

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー「贅沢丼」鰮

タコはむにっ、コリっと粘りある歯応え、

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー「贅沢丼」タコ

どぅわ!
甘海老甘ぇぇぇッ!

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー「贅沢丼」甘エビ

あ、そうそう、
頭は取り除くだけでなく、
やっぱそれを味わいたいのさ。

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー「贅沢丼」甘エビ

ずずっ!
エビ味噌が旨いんだわぁ~

これはちゃんと楽しみたいところ。

 

マグロ中落ちも食べたらば、
出汁醤油をちょっちょっちょっと垂らし、
ゴハンと共に楽しむ。

山葵をちょこっと付けて楽しむ。

 

 

あああああ、贅沢だぁぁぁぁッ!

☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

 

 

なんだかんだで完食。
間違いない旨さで完食。

満足度の高い店だと思うんだなぁ〜

幾度となく足を運ぶ理由なのさ。

 

 

うん、美味かった☆

 

 

店主とカラスミ話をする方の話を盗み聞き、
それ、美味しいんだろうか?
未知の味に妄想し、
支払いを済ませての退店。

 

 

次は何食べよ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、
実は「一口鯖の棒鮨」が気になって、
でも提供は市場の動向により気まぐれで、
またいつか食べれるかなぁ〜?

そう願いつつ、
食べなかったことに後悔していたんだけど、
後日某チェーン店に行った際、
店主とよく似た髪型の先客に続く入店で、
店主とよく似た髪型の先客に続く入店で、
店主とよく似た髪型の先客に続く入店で、
それが記憶を掘り起こし刺激になったのか、
ちょうどその提供があったので、
それを食べたという事実。

スシロー

うん、お値段なりに楽しめたけど、
アレがどんな感じだったか、
逆に興味が増してしまったわ。

 

 

やっぱ悔やむ前に食うべし!だな。

 

 

 

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