ラーメンが好きです。【美味しいか否か。また食べたいか否か。】を基準で記事を書いています☆

ただのラーメン好きブログ

浜松市浜北区

染地台藪蕎麦【永平寺ほか】@浜松市浜北区染地台

投稿日:2020年10月17日 更新日:

 

「染地台野鳥公園」を散策してみる。

染地台 藪蕎麦への道中「染地台野鳥公園」

遊具があったりで親子連れがはしゃいでる。

染地台 藪蕎麦への道中「染地台野鳥公園」

僕はそこからは離れて奥へ進んでみる。

 

土埃を被ったキノコ?

染地台 藪蕎麦への道中「染地台野鳥公園」キノコ

いや、胞子かしら?

染地台 藪蕎麦への道中「染地台野鳥公園」キノコ

木漏れ日は好きだったりする。

染地台 藪蕎麦への道中「染地台野鳥公園」

そんな中を歩くのも好きだったりする。

染地台 藪蕎麦への道中「染地台野鳥公園」

ザリガニを見たり、

染地台 藪蕎麦への道中「染地台野鳥公園」

歩廊を進んだり、

染地台 藪蕎麦への道中「染地台野鳥公園」

その奥に広いエリアがあるはず・・・

 

 

と進んでいったけど、
スズメバチが飛び交っている。

あぁ、この時期って繁殖のピークらしく、
凶暴化してるっけだよな。

しかも黒い服を着てたりで、
あまりよろしくないよに思えてきた。

 

ヤバい!

 

散策は中止して引き返そっと。

 

 

遊具広場周辺をもうひと回りしてみる。

染地台 藪蕎麦への道中「染地台野鳥公園」

木々の葉は移ろい、
少しずつ色を変えつつあるのね。

染地台 藪蕎麦への道中「染地台野鳥公園」

移動。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの木々も色付き始めている。

染地台 藪蕎麦の庭園

紅葉の時期はキレイなんだろな。

メイン通りからひとつ入り込んだんだけど、
走り去る車の音は気にならないほどで静か。
蝉の声は既に無く、
鳥の声だけが目立って聞こえる。

染地台 藪蕎麦の庭園

まだまだ時間はたっぷりとあって、
ふらふらと周囲を楽しんでみる。

なんだかゆったりとした時間だよなぁ〜

染地台 藪蕎麦の庭園

雑踏からは離れ、
異次元空間に居るようで、
優雅で贅沢な時間だよなぁ〜

 

 

お?

このテーブルは面白いな。

染地台 藪蕎麦のテーブル

昔懐かしいミシンだよ!
足踏みミシンを再利用してるんだな。

染地台 藪蕎麦のテーブル

こういうの、好きだなぁ〜
あああああ、ゆったり〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「良かったらどうぞ。」

予約していた時間ちょい前、
打ち水をしていた店主から声が掛かる。

染地台 藪蕎麦の外観

浜松市東区神立(こうだち)町にあった、
「神立やぶそば」は惜しまれつつ閉店。

店を知ったのは遅く、
行けたのは多分2度ほどだったかな?
「しなの」「おおの」だったかな?
その2種を食べたよに記憶してる。

その味に惹かれ、
閉店間際にも行きたかったけど、
口にしたいのは僕だけじゃなく、
混雑は当然で、
2度と味わえないんだなと断念。
幻となったの。

 

 

 

 

約1年後、
頭の地名こそ違えど、
その名を冠した店が、
8月1日オープンしたとの情報を見かけた。

 

 

へ?
あの店じゃあないよな?
いや、あの店だよな?

きっとそうだよな!

 

 

蕎麦に詳しい方に訊いてみると、
そう!なんだとか。

いや、そりゃイクべし!

 

 

 

 

・・・でも、いきなりブーム。

派手な宣伝をしたわけじゃないけど、
いきなり混雑したようで、
ちょっと落ち着いたら行こうかな。

 

 

 

 

って、
しばらく様子見であった頃、
先程の蕎麦に詳しい方から、
そろそろどう?的な誘い文句をいただき、
それは早くイクべし!と、
予約をしての訪問。

 

 

 

 

 

【染地台藪蕎麦(そめじだいやぶそば)

染地台 藪蕎麦の外観

庭屋さんの展示場になるのかしら?

染地台 藪蕎麦の外観

染地台 藪蕎麦の外観

染地台 藪蕎麦の庭園

染地台 藪蕎麦の庭園

とにかくそれは素晴らしく、
雰囲気バツグン!

染地台 藪蕎麦の庭園

染地台 藪蕎麦の庭園

染地台 藪蕎麦の庭園

染地台 藪蕎麦の庭園

その庭を観るだけでも価値アリなんだわ。

 

 

奥に蔵が見えてきて、
こちらが店のよう。

染地台 藪蕎麦の外観

靴を下駄箱に収めたら、
消毒液をシュッ!揉み揉みしての入店。

染地台 藪蕎麦の消毒液

メニューは見当たらずだったけど、
予約をした時点で、
種類を変えて3枚との頼み方をしてたので、
何が出てくるのかお任せ状態で調理待ち。

静かな環境ではあるんだけど、
大きなスピーカーからピアノ曲が流れてて、
優雅な時間と更にそう思わせる。

 

 

あ、蕎麦に詳しい方から頂きました。

染地台 藪蕎麦の艸

艸さん、色々とありがとうございました。

染地台 藪蕎麦の物品

こちらは店内で販売されているので、
見かけたら是非☆︎ですぞ。

染地台 藪蕎麦の内観

 

 

 

 

 

【永平寺(30目)¥600

染地台 藪蕎麦「永平寺(30目)」

まず提供されたのはこちら。

永平寺・・・福井県の蕎麦になるのかしら?
30目ってのは、
ふるいの細かさを表していて、
1寸(約3.03cm)を分ける網目の本数、
つまりは30本の細かさで蕎麦粉をふるい、
それで製麺されているみたい。

 

 

ほーほーほー ( ̄O ̄;)

 

 

角皿に蕎麦をひと摘まみ、
飾り気なく落としたような表情。

箸置きを兼ねた小皿に青ネギが載せられ、
蕎麦つゆは・・・無い。
らしき器は添えられているけど、
徳利に入ったつゆは無い。

 

ありょりょ?

 

食べ方について説明は特になかったけど、
ま、以前の神立時代は経験してるので、
多分そういうことかな?と食べてみよう。

染地台 藪蕎麦「永平寺(30目)」

まずは通ぶってそのまま食べてみて、
その香り、甘みだったりを確認。

 

 

ああ、やっぱイイな。

 

 

でもこだわりがあってなのか、
表面にヌメリを残していてねっとり、
それは気になるなぁ〜

そのものの味わいを邪魔する気もするし、
他店だと“水”味に感じることもあるけど、
僕はしっかり洗いの方がイイなぁ〜
蕎麦の舌触りも好きなので、
その方が感じられる気はする。

染地台 藪蕎麦の調味料

塩をイってみよう。

卓上に塩は2種類、
ヒマラヤ岩塩と藻塩が用意されていて、
蕎麦に載せて食べてみると、
甘みが引き出されて、
これだけでもイイわ。

染地台 藪蕎麦「永平寺(30目)」

岩塩は塩角ダイレクトで、
それが強めに感じるので、
藻塩の方が好き。

 

 

次に蕎麦つゆをイってみよう。

染地台 藪蕎麦の調味料

写真右は神立時代と同じもの、
左は甘みを抜いたものだそうで、
両方を使いたいけど、
ん〜ん、どうしよう?

ちょこっとだけ器に入れて、
ちょこっとだけ蕎麦を付けて、
てか、
絡めて拭い取るよな感覚で食べてみる、
両方をそれぞれ使って。

うん、両方共カラメではあるんだけど、
甘みを僅かでも含んだ神立時代の方が、
鰹節が感じられ、
まとまりがあるよな気がして、
こちらの方が好きだな、うん。

 

 

 

 

 

【永平寺(20目)¥600

染地台 藪蕎麦「永平寺(20目)」

次いで提供されたのは、
同じ産地のものであるんだけど、
ふるいが30目より粗めの20目。

これも先程同様にして食べてみたんだけど、
いや、全く違うッ!

染地台 藪蕎麦「永平寺(20目)」

ふるいの網目でもこんなに違うものか?と、
ちょっと驚きではあるぞ。
香り、甘みが強く感じるんだわ。

 

 

あああああ、
僕はこっちが好きだなぁ〜
永平寺なら20目の方が好きだなぁ〜

 

 

これは面白い体験が出来たぞ。
ほぉ、そうなんだねぇ〜

 

なるほどなるほど。

(´⊙ω⊙`)

 

 

 

 

 

【丸岡(20目)¥600

染地台 藪蕎麦「丸岡(20目)」

次いで提供されるは丸岡の20目。

ふむふむふむ、
こちらは先の永平寺に比べると、
荒々しいのではなく、
洗練されたという感じ。
でもコシの強さはある。

染地台 藪蕎麦「丸岡(20目)」

同時の食べ比べだからこその印象の違いで、
その差は僅かなものかもだけど、
産地の違いだったり、
ふるいの目によっても違うんだね。

 

 

この3枚だと永平寺20目が好きだったわ。

 

 

食べ終わりを見計らったかの如く、
すっと蕎麦湯が提供される。

染地台 藪蕎麦の蕎麦湯

しかも2種類。

 

写真手前はまさしくの蕎麦湯、
蕎麦を茹でたお湯だよな。
薄くシャバい。

 

で、奥は何でしょ?

もうね、はっきりとしたグレーで、
重そうな色をしている。
実際濃くてドロッとしていて重い。

そのまま口にするのはもちろん、
蕎麦つゆを入れても楽しむ。

染地台 藪蕎麦の蕎麦湯

シャバは鰹節を含む旨みが引き出され、
蕎麦つゆの旨みを楽しむって感じだけど、
ドロッは鰹節を含む旨みを使い、
蕎麦つゆを補助として、
溶いた蕎麦、溶き蕎麦を楽しむよな感覚。

あああああ、これ面白い。

 

 

 

 

蕎麦3枚だけだと、
お腹的な物足りなさはあったけど、
蕎麦湯2種を加えると、
まぁまぁ満足のいくボリューム感。
うん、程良くてイイ感じだわ。

旨かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

普段ラーメンを多く食べてはいるけど、
こちらの分野は少ないただの蕎麦好きタカ☆

優雅な時間を過ごし、
満足でしたわ。

 

 

 

 

たまには方向性を変えて、
いつもと違う視点に立つってのも面白いな。

 

 

 

 

染地台 藪蕎麦の日記➡https://araisobako.hatenablog.com/

 

 

 

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