ラーメンが好きです。【美味しいか否か。また食べたいか否か。】を基準で記事を書いています☆

ただのラーメン好きブログ

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麺切り 白流【しょっつるそば】@岐阜県瑞穂市 

投稿日:2020年10月18日 更新日:

 

GO TO トラベル、
GO TO イート・・・

 

 

終息したわけじゃないけど、
そればかり意識してても経済は動かずだし、
正しく恐れて慎重に行動しようかな。

 

 

よし、GO TO!GO TO!

そう思ったら、
ちょいと足を延ばすのではなく、
どうせなら、
ぐぐぐぅぅーーーーっと延ばしたい。

 

 

 

 

...ソロリソロリ...(((o*・ω・)o

 

 

 

 

 

麺切り 白流の外観

 

 

 

【麺切り 白流】

麺切り 白流の外観

麺切り 白流の外観

2年ぶりの訪問は開店直後、
既に駐車場はいっぱいで、
第二駐車場は無いので、
スタッフから中通路待機の案内を受ける。

麺切り 白流の駐車場案内

ウェイティングリストへの記名制らしく、
そちらへ記入して待つんだけど、

麺切り 白流の案内

対応してくれる明るいスタッフは、
顔見知りの方ばかりでなく、
分け隔てなく声掛けをしていて、
それは僕らにも同様で、
気持ち良く待機出来るのは嬉しい。

時間たっぷりありそうなので、
あちゃこちゃと写真を撮ったりして過ごす。

麺切り 白流の案内

麺切り 白流の内観

麺切り 白流の案内

メニューも置いてあったので、
前もって食べたいものを決めておく。

麺切り 白流のメニュー

麺切り 白流のメニュー

麺切り 白流のメニュー

麺切り 白流のメニュー

 

お?

ウリの焼干しにはするつもりだったけど、
以前食べた醤油以外に、
白醤油、しょっつるが新たに加わってる。

麺切り 白流の限定

 

ぐぁぁぁあーーーッ!

 

いやぁ、どうしようかな?
再度醤油もイイんだけど、
そっちも気になるなぁ〜
しょっつるは特に気になるなぁ〜
焼干しとケンカしちゃわないかなぁ〜???

今日はどれにしようかなぁ〜???

麺切り 白流の看板

迷い迷い、
それでも30分ちょいで入店を促され、

麺切り 白流の外観

麺切り 白流の消毒液

麺切り 白流の案内

古民家風の店内、カウンターに着く。

麺切り 白流の内観

さてさてさて、
新たな味をイっちゃってみよっかな、うん。

麺切り 白流の案内

麺切り 白流のメニュー

麺切り 白流の内観

 

 

 

 

 

【しょっつるそば】¥900

麺切り 白流「しょっつるそば」

 

おほッ?

前回の醤油とは変え、
今回はしょっつるにしたんだけど、
ビジュアルが違うんだね。

 

 

 

 

ちなみにこちらは同行者の一杯。

「醤油そば+黒バラのり」¥800+100

麺切り 白流「醤油そば+黒バラ海苔」

前回と比べると、
やはり違っているんだな。
それにしてもバラのりの量が多いなぁ〜

 

 

 

 

さて、
赤き雷紋の丼は変わらずで、
スープはラムスデン現象直前で、
その濃厚さが伝わってくるほど。

麺切り 白流「しょっつるそば」

トッピングに配するは、
チャーシュー、メンマ、ホウレン草、海苔、
刻んだ玉ねぎとニンジ・・・パプリカ?で、
フチには柚子胡椒が添えられている。

スープの色が全体の印象を
ちょっと寂し気には見えるな。

 

まずはスープをひと口。

麺切り 白流「しょっつるそば」スープ

 

むむッ!

 

("⊙∀⊙")

 

 

ふた口、み口。

 

 

むむむむむッ!

 

("⊙∀⊙")

 

 

なるほどぉ〜

この日の焼干しは、
天然鯛25%、
連子鯛25%、
ハマグリ50%の割合。

麺切り 白流の限定

ベースは豚清湯だそうで、
焼干しの旨みをしっかりと支えていて、
厚みを持たせているんだけど、
重たいような感覚はなく、
舌を包み込むようなまったり感を持ちつつ、
鯛の風味が先行して広がると、
中盤から去り際にかけ、
ハマグリの風味が追っ掛けてきて、
鼻から抜けていく。

しょっつるはハタハタを使った魚醤で、
クセが強く、
エンミ高いイメージが僕の中にあり、
鯛やハマグリの繊細さが負けてしまうかと、
口にする前は危惧していたものの、
そのクセは出しゃ張ることなく、
そのエンミはぼんやりさせずに輪郭を整え、
旨みを膨よかに描き出すよな感じ。

 

こりゃ、旨いわ。
いや、マヂで旨いわ。
そりゃ、ニヤけてしまうわ。

 

いつまでも飲み続けそうだったけど、
冷静さを取り戻して麺をイクぞ。

麺切り 白流「しょっつるそば」麺

合わせるは自家製麺で、
加水率53%という超多加水平打ち太麺。

麺肌は艶やかで滑らか、
スープが流れてしまうのでは?と思い、
口にしてみるとさにあらず。

しっかりとその旨みを馴染ませ一体感良く、
「スープ」+「麺」でなく、
「スープ+麺」となっている。
これ、大事だと思うんだな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

色々と食べ歩いていて感じることは、
スープはめちゃくちゃ旨いんだけど、
麺へのノリが悪くて、
一体感に欠けたりするものがあり、
ただのラーメン好きなので、
ただただ夢中になって食べたいし、
食べるつもりで気持ち滾らせ、
昂らせているのに、
萎えてしまうことがたびたびある。

それを素直に表現したりすると、
悪口を書く為に食べ歩いている、
ネガティブなことは書かなきゃイイのに、
もっとポジティブに楽しめ、などと、
物事を一方向からしか見れない輩が騒ぐ。

あ、そうそう、
だったらお前が作ってみろ!とも。

 

 

そういう輩に限って、
悪口を書く為に記事を読んでいるのか、
書かなきゃイイのにと他人には謳いつつ、
自分はネガティブに書いてたりして、
矛盾してるのに気づかなかったりたり。

作り手が真摯に作り上げた一杯に対しては、
食べ手は真摯に食べるべきだと思っていて、
だからこそ真摯な感想を表現したくある。

あくまで僕の考え方であるので、
意にそぐわないのであるならば、
僕の記事を見ることなく、
何を食べても、
おいちぃ!おいちぃ!と連呼してれば?

 

 

 

オッパイナメテロ、チンコシコッテロ! (-.-")凸

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、あ、あ、
でね、ぷりっとした弾力、
もっちもちの歯応えがイイの。
いやはや、美味い。

これに刻み玉ねぎが絡んでくる。
これ、邪魔かと予想していたんだけど、
合う、合う、合うんだわ。
瑞々しくシャリシャリとしていて、
その食感が変化を与えて、
決して邪魔にならなく、
むしろその存在がイイんだわ。

麺切り 白流「しょっつるそば」チャーシュー

チャーシューは肩ロースを使用。

柔らか過ぎず、
パサつかずのギリの仕上がりで、
ぎゅうと噛み締め感があって、
醤油と共に旨みが滲み出てくる。

メンマは繊維がありポキポキ。

海苔を使ってみるんだけど、
あ、これは合うな。
いや、てか、海苔は合うな。
バラ海苔が欲しくなってきたな。
同行者に少し分けてもらえば良かったな。

麺切り 白流「醤油そば+黒バラ海苔」

あぁ、バラ海苔頼まずだったのが、
今更ながら悔やまれる。
ま、しょんないしょんない。

麺切り 白流「しょっつるそば」柚子胡椒

あ、柚子胡椒があったっけ。

軽く溶かし入れてみると、
爽やかな辛みが想像以上に合ってるわ。
主張し過ぎるきらいがあるかと思ったけど、
合ってるわ。

 

 

 

 

いやいやいや、
遠くまで足を運んだことで、
スープは飲まずにいるつもりだったけど、
こりゃあ、飲み干さずにはいられない。

ゆっくりと丼を傾けての飲み干しで、
完全スープペロリの完スペフィニッシュ。

麺切り 白流「しょっつるそば」完スぺ

 

 

 

 

うんうんうん、
これは美味かったぞ。

あれもこれも予想をイイ意味で裏切り、
口にしてる時はもちろん、
退店後もその余韻が残った。

ともかく2度目の訪問も楽しめたんで、
3度目も楽しむことが出来たらイイなぁ〜

 

 

 

 

また食べたいぞ!

 

 

グッジョブ! ( ̄▽ ̄)b

 

麺切り 白流の定休日

 

 

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