ラーメンが好きです。【美味しいか否か。また食べたいか否か。】を基準で記事を書いています☆

ただのラーメン好きブログ

カテゴリ

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー【(仮)連子鯛で元ダレを仕込んだ汁なし系の限定麺】@浜松市中区板屋町

投稿日:2020年10月6日 更新日:

 

 

あれッ?

あれあれッ?

なんか雰囲気が違うぞ!

ん?

 

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリーの外観

 

 

 

【汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー】

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリーの外観

いつも通りの訪問で、
ちゃんと看板も出ていて、
いつも通りに黒きドアを開けて、
左手にある消毒液でシュッ!揉み揉みして、
んでもって空いているカウンター席に座り、

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリーの限定案内

あぁ、期間限定が出るんだと確認し、
メニューはこちら。

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリーのメニュー

・・・から読み込みしたものの、

 

 

あれ?

 

 

ブラックボードが掛かってないじゃん!
限定サイドの情報が無いじゃん!

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリーの内観

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

居ないじゃん!
ミキティが居ないじゃん!

休みなのかん???

 

 

キョロキョロリ(゚◇゚=) (=゚◇゚)キョロキョロリ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミキティーーーッ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

な゛

 

てことはワンオペじゃん!

おほっ!
レアじゃ〜ん。
これは珍しい状況だぞん。
楽しみたいところだね。

 

 

 

 

 

さてさてさて、
舞坂の連子鯛をタレに使い、
それの汁なし限定があるはずだけど、
告知の案内がないので口頭確認しての注文。

あぁ、でもサイドの準備が無いようなので、
大盛にしてみよっかな。

あ、そうなんですね、
ゴハンを投入しても合うかもですって?
じゃ、食べてからの注文ってことにして、
とりあえず並サイズでお願いしよっと。

 

 

ネーミング不明の為、
Twitterからそのまんまの説明を引用です。

 

 

 

【(仮)連子鯛で元ダレを仕込んだ汁なし系の限定麺】¥900

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー「(仮)連子鯛で元ダレを仕込んだ汁なし系の限定麺」

 

おほッ!

こういうことですか!

炙りの入った連子鯛の刺身が中央に鎮座し、
その上には針生姜が。

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー「(仮)連子鯛で元ダレを仕込んだ汁なし系の限定麺」

汁なしを謳うものの、
思ったよりも上回る量の汁が入っていて、
水菜、青ネギ、白髪ネギ、
川根産の柚子をあしらっている。

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー「(仮)連子鯛で元ダレを仕込んだ汁なし系の限定麺」柚子

汁は濁りのあるもので、
口にしてみると、
鯛の旨みがしっかりと出ていて、
そりゃ、そうだよね、
鯛の煮干、
所謂タイニボとして使われるそうで、
そこんとこの出汁感は間違いのないところ。

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー「(仮)連子鯛で元ダレを仕込んだ汁なし系の限定麺」スープ

味付けはこの時点では大人しめで、
普通に旨いんだけど、
麺と和えたらどうなるんだろ?

 

 

と、その前に炙り刺を食べてみたい。

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー「(仮)連子鯛で元ダレを仕込んだ汁なし系の限定麺」炙り刺

そのまま食べてみたいと口にすると、

あああああ、
そうなのね。

軽く塩が振られての皮目炙りのようで、
香ばしさはもとより、
身の甘みが引き出され、
そこに軽いエンミが見える。
いや、コレ旨いわ。

これだけでもイケるなぁ〜

でも混ぜなきゃね。
て、その前に麺だけ引き出してみようか。

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー「(仮)連子鯛で元ダレを仕込んだ汁なし系の限定麺」麺

京都は麺屋棣鄂のものだそうで細麺、
ぷつぷつとしたものが練り込まれているぞ。

こりゃあ、早く食べたくなってきた。

 

 

マーゼマーゼ

ψ(`∇´)ψ

 

 

しっかりと、

 

 

 

マーゼマーゼ

ψ(`∇´)ψ

 

 

具材も平均的に行き渡るように、

 

 

 

マーゼマーゼ

ψ(`∇´)ψ

 

 

あ、うん、そうね、
それまであったスープは麺と馴染み、
ほぼほぼ無くなるくらいになり、
汁なしっぽくなったけど、
ただ麺自体にヌメリが出ちゃって、
鯛の旨みがややマスキングされ、
ぼんやり気味になっちゃってる。

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー「(仮)連子鯛で元ダレを仕込んだ汁なし系の限定麺」麺

気になるところではあって、
もったいないなぁ〜

水菜、青ネギは食感的変化を加えてきて、
あ、そう、針生姜がイイんだわ。
紛れ込んだ状態で時折現れ、
爽やかな香りでアクセントとして働く。
イイんだわ。

 

 

 

 

添えられた川根産の柚子は、
どこかに紛れていて発掘されるんだけど、
そう、別皿か切り込んでフチに差すか、
手が汚れにくい方法だと嬉しいなぁ〜
気になるポイントなんです、
どの店においても。

そうそう、輪切りもそうよね。
箸でうねうねツイストで搾れるけど、
半月だと無理だし、
あ、殻付きのエビも見映えはイイんだけど、
それを外すのも、ね。

装飾美は必要なんだけど、
どちらかと言えば、
機能美的なことも考えてもらえたらなって。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・オビワン機能美。

 

 

|ω・`) チラッ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、でね、
これは香りが邪魔するかと思いきや、
強過ぎずの酸味が味の補強も兼ね、
効果的に働く。
そそるのよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで食べ進めての完食だけど、
ゴハンを投入するよな汁は残っておらず、
でも、お腹はまだ満たされてないので、
もう少し何か食べたい。

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー「(仮)連子鯛で元ダレを仕込んだ汁なし系の限定麺」完食

麻婆豆腐丼は?

あ、仕込んでないんだ。

ん〜ん
雑炊セットを頼んで出汁正油を落としたら?

え?
マヂっスか?

 

 

ちょうど注文が途切れ、
手が空いたということで、
海鮮丼を頼めることに。

ありがたき配慮に感謝ッス。

 

 

 

【海鮮丼】¥780

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー「海鮮丼」

これは連子鯛ね?
なんて考えていると、
店主から説明があり、
先程と同じく炙りを入れたもの、
そして湯引きしたものの2種丼なんだとか。

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー「海鮮丼」出汁醤油

出汁醤油は提供されるんだけど、
いきなり掛けるのではなく、
ラボラトリーの魚は、
まずは何も付けずに食べてみたい。

店主自ら浜松市中央卸売市場で目利きし、
買い付けをするんだけど、
気に入らないと買わないそうで、
となると、
間違いのないものかなと。

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー「海鮮丼」

湯引きはコリコリとした歯応えがあり、
仄かな甘み、淡白な旨みを感じさせる。

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー「海鮮丼」

炙りは圧倒的に甘みが増していて、
香ばしさも加わって、
僕的にはこちらの方が好きだなぁ〜

 

 

ゴハンと食べるには、
やっぱ出汁醤油が欲しくなるので、
ちょんと垂らしたり、
山葵を使ったりと、
その旨みを楽しんで楽しんでの食べ進みで、
お腹的にも気持ち的にも満たされての完食。

 

 

 

 

いやぁ〜
満足したわぁ〜

 

 

 

 

次は何が味わえるか、
また来たいと思わせる店なんだわ。

 

カテゴリ

Copyright© ただのラーメン好きブログ , 2020 All Rights Reserved.