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麺屋 破天荒【赤つけめん】@袋井市

投稿日:2020年9月6日 更新日:

 

またしてもノープランで出発で、
腹具合と相談して決めることにしようと。

 

 

 

 

 

 

 

 

久しく行ってなかったなぁ〜

ふと思い出した店。
備忘録的に当ブログを調べてみると、
ありゃ?
3年も行けてなかったんだなぁ〜

 

 

そりゃ、寄らねばねばねば!

٩( ᐛ )و

 

 

 

【麺屋 破天荒】

麺屋 破天荒の外観

麺屋 破天荒の外観

休日の遅い時間帯ではあったものの、

麺屋 破天荒の営業時間

麺屋 破天荒の案内

外待ちがあって、
ウェイティングボードに記入して、
案内を見たりして待ち、

麺屋 破天荒の案内

しばらくして入店を促されての券売機前。

麺屋 破天荒の券売機

麺屋 破天荒の案内

麺屋 破天荒の消毒液

ネギ丼も良さげだな、と思うも、
売り切れのようなので、
そちらは断念してのポチリ。

麺屋 破天荒の案内

麺屋 破天荒の案内

麺屋 破天荒の内観

 

 

 

 

 

【赤つけめん】¥830

麺屋 破天荒「赤つけめん」

 

あれッ?

つけ汁と麺とのセットってのは、
当たり前ではあるんだけど、
陶器でなくガラスを使うってのは珍しい。

麺屋 破天荒「赤つけめん」麺

暑い時期だけの限定使用かしら?
涼しげだわね。

麺屋 破天荒「赤つけめん」麺

チャーシュー、海苔の載る麺を、
ちょいと通ぶってそのまま口にしてみたら、
お腹ペコリンなので即つけ汁にダイブ!
ズルズル。

麺屋 破天荒「赤つけめん」つけ麺

 

うぉッ!

これはこれは!

スープは粘度が高く、
滑らかな肌の太麺にねっちょり絡んできて、
絡んできやがりまくりやがるで、
その旨みを持ち上げてきて、
それに負けじと、
もっちりとした弾力に、
ぐっと噛み応え強めで抗う。

ふた口み口と重ねると、
重みのある豚骨に魚介などの旨み、
僅かに酸味があって、
“赤”を謳うものの、
激烈でない穏やかさで、
ピリ辛といったところ。

辛さはまだまだ強めでもイケるけど、
これは辛さ、痺れ、フライドガーリックと、
それぞれ調整可の“鬼ころし”との差別化か?

卓上には唐辛子も用意されているので、
こちらで調整するって手もあるね。

 

チャーシューは2種類あって、
ひとつは麺上の低温調理レア仕上げのもの、

麺屋 破天荒「赤つけめん」チャーシュー

ひとつはつけ汁INの煮豚と、

麺屋 破天荒「赤つけめん」チャーシュー

共に肩ロースが使われている。
レアはぷりっ、しっとりな肉質感を楽しみ、
煮豚は厚みがあり噛み応えを楽しみ、
それぞれの旨みを感じる。

僕的には煮豚の方が好きではある。

 

メンマを持ち上げると、
まるまる一本の穂先のその長さに驚く。

麺屋 破天荒「赤つけめん」海苔

海苔は板状のものが載せられているけど、
案の定、麺がくっついて離れずで、
ん〜ん、なんともなんとも・・・(u_u)

 

 

 

 

酸味を加えてみたくなった。

卓上の酢を注いでみると、
さっぱり感、軽やかさが増し、
食欲を刺激して夏向け仕様へ。
この味変もイイな。

麺屋 破天荒「赤つけめん」スープ割

最後はスープ割をお願いして、
完食&完スペでフィニッシュ。

完スぺ

麺屋 破天荒「赤つけめん」完スぺ

久方ぶりだったけど良かったなぁ〜

 

 

また他のメニューも狙ってみよっか。

 

 

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