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浜松市中区

布橋 みやひろ【チャーシューワンタンメン(大盛り)】@浜松市中区布橋

投稿日:2020年7月24日 更新日:

 

無性に食べたくなるモードに入った。

懐かしくも惹かれる味は、
また食べたくさせるんだな。

 

 

姫街道沿い、
布橋の犀ヶ崖から北上していくと、
旧店舗跡地を越え、
浜松いわた信用金庫追分支店の真ん前!

 

 

 

【布橋 みやひろ】

布橋 みやひろの外観

布橋 みやひろの外観

昼時なので混雑してるけど、
僅かに駐車場が空いてたのはラッキー。

そのまま店内へ入ると、
広がるいくつかのテーブルの手前、
左手に券売機がある。

布橋 みやひろの券売機

麺あり、麺なしと分かれていて、
もちろん左側のありから選択。

 

さて、どうしよっか?

 

チャーシューもワンタンも食べたいし、
大盛りで腹を満たしたくもあり、
狙いを定めてのポチリ。

セルフの水を用意しての調理待ちさ。

布橋 みやひろのメニュー

布橋 みやひろの内観

 

 

 

 

 

【チャーシューワンタンメン(大盛り)¥900

布橋 みやひろ「チャーシューワンタンメン(大盛り)」

 

なんだかスゲーッ!

これでもか!と広げられたチャーシューは、
丼に収まりきってないじゃ〜ん!

布橋 みやひろ「チャーシューワンタンメン(大盛り)」

渡された箸を退けてみると、
それがよく分かる。
隙間を埋めるように敷き詰められている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チャーシューワンタンメンのワンタンは?

あくまでチャーシューが主役のようで、
その下にワンタンはあり、

布橋 みやひろ「チャーシューワンタンメン(大盛り)」ワンタン

海苔やメンマ、青ネギも同様の扱い。

布橋 みやひろ「チャーシューワンタンメン(大盛り)」チャーシュー

隙間にレンゲを突っ込み、
濁りのあるスープをひと口。

布橋 みやひろ「チャーシューワンタンメン(大盛り)」スープ

 

はい〜、これなのよね。

ほんのりと甘みがあり、
豚をベースとしているようで、
柔らかな醤油がそれに融合しているようで、
ほっこりとした旨みを感じさせてくれる。

移転直後はバランスを崩しちゃって、
以前の味からは離れたようだったけど、
今は元に戻った感がある。

布橋 みやひろ「チャーシューワンタンメン(大盛り)」麺

合わせるは縮れの入った細麺。

スープを馴染ませていて、
しこしことした歯応えで応えている。

青ネギの青き香りが絡んできて、
これは合っているよな。

 

 

懐かしくもあるけど、
キャッチーな味でもあって、
飽きさせずに箸を進めさせる。

 

 

チャーシューはもも肉を使用していて、
割と薄めにスライスされたもの。

布橋 みやひろ「チャーシューワンタンメン(大盛り)」チャーシュー

ややパサつきはあるものの、
噛み応えを残していて、
ぎぅぎぅと噛み締めると、
強めに効かせた醤油が滲み出てくる。
結構強めの醤油感だぞ。

結構量があるので、
食べ応えもバツグン。
メンマはぽりぽりと。

布橋 みやひろ「チャーシューワンタンメン(大盛り)」ワンタン

ワンタンは厚めの皮でもって、
ちゅるんと舌をくすぐるほどではなく、
もっちりと噛んで食べるよな食感。

海苔は既にスープが馴染んで柔らかく、
麺と合わせると、
ちょいと磯臭さを感じちゃって、
この海苔は合ってないよに思う。

 

 

中盤には白コショウを投入し、
ピリッと香りで引き締めての味変。
これは間違いないかな。

 

 

ちょうど昼時ともあって、
更に混雑してきて、
他のテーブルは相席のお願いも始まった。

急ぎつつも味わいながら、
スープを飲み干しての完スペフィニッシュ。

布橋 みやひろ「チャーシューワンタンメン(大盛り)」完スぺ

古き味を残しているようで、
でも未だに老若男女で賑わう店。

 

 

喉の渇きは感じるものの、
やはり食べたくなる味なんだなぁ。

 

 

あぁぁああ、ほっこり〜

 

浜松市中区

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