ラーメンが好きです。【美味しいか否か。また食べたいか否か。】を基準で記事を書いています☆

ただのラーメン好きブログ

浜松市中区

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー【ラボタン(辛さ3、痺れ2)】@浜松市中区板屋町

投稿日:

 

おなかは満たしたくあるけど、
気持ちも満たしたくある。

“実験室”と名乗ってはいるけど、
不安定なものではなく、
一定に保たれている恒温室のような安定感。
そして安心感。

そんなものが欲しくあったりするじゃない?

隣席とが間仕切られてるわけじゃないけど、
あるかの如く、
目の前の料理に集中したい。
間仕切らずの味集中システムの店。

 

 

遠州鉄道、第一通り駅のすぐそば。

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリーの道中

 

 

【汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー】

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリーの外観

ウィルスには敏感にならざるを得ない時で、
ドア左側には除菌スプレーが用意されてる。

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリーの内観

入店時には手指の消毒の徹底を、ね。

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリーの案内

 

 

 

 

 

席に着くと、
まずはブラックボードの限定を確認。

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリーの限定

そこからの組み立てで、
基本的であり、
やはり食べたくある一杯を選択なのさ。

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリーのメニュー

 

 

 

 

【ほっき貝セット】¥680

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー「ほっき貝セット」

まず提供されたのはこちら。

事前にTwitterアンケートがあって、
刺身、ほっき飯、両方やれの3択で、
両方やれが票を集めての実施。
尾長丼も迷ったんだけどねぇ〜

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー「ほっき貝セット」

刺身はコリッ、グニュとした食感で、
そのまま食べてみると、
貝らしき強い磯の香りがして、

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー「ほっき貝セット」

うん、
こりゃあ、出汁醤油は使った方が良さげ。

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー「ほっき貝セット」

ほっき飯にはトロロも使われてたりして、
それが意外にイイ感じに作用してくる。

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー「ほっき貝セット」

 

 

 

 

【ラボタン(辛さ3、痺れ2)¥750

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー「ラボタン(辛さ3、痺れ2)」

食べたいなと思って頼んだんだけど、
よくよく調べてみると今年初。

そりゃあ、
食べたかったわけだわ。

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリーのメニュー

辛さ、痺れはそれぞれ自分好みに頼めて、
僕の中では定番化しつつある3、2にした。

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー「ラボタン(辛さ3、痺れ2)」

トッピングにはひき肉、水菜、
青ネギ、カシューナッツを置き、
妖しげな色合いの唐辛子も見える。

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー「ラボタン(辛さ3、痺れ2)」

麺の下を覗いてみるとタレがあって、
京都の製麺所・麺屋棣鄂(ていがく)製、
白き肌の多加水平打ち縮れ麺は黒く染まる。

トップを軽く散らしたらば、
全体が均一化するようにマーゼマーゼ。

ψ(`∇´)ψ

 

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー「ラボタン(辛さ3、痺れ2)」麺

ぷりっとした弾力の麺は、
もちっとした歯応えがあって、
見た目ほどしょっぱくなく、
コクある中国醤油が効いていて、
これが深みを与えている。

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー「ラボタン(辛さ3、痺れ2)」麺

辛さは程良く、
痺れは舌を麻痺させるほどでなく効き、
これが食欲を刺激する。

美味いなぁ〜

パサつきがなく、
旨みを持つひき肉も絡んできて、
水菜や青ネギも絡んできて、
更には、
カシューナッツがアクセントで入り込み、
このカオスな感じが惹きを生み、
夢中になって食べさせる。

あぁ〜
久々に食べたせいもあるんだろうけど、
やっぱ美味いなぁ〜

 

 

 

 

混ぜ系よりも、
ラーメンを食べる機会が多い僕だけど、
こちらのそれにハマってるのよ。
ひき肉がなんだか旨くなったよな。
イイ働きをしてるのよ。

 

 

 

 

な゛

やいやいやい、
いつも使おう使おうと思ってるんだけど、
黒酢は今回も使わずに終わっちゃった。

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリーの内観

まぁ、使わずとも突き進めちゃうんだけど、
なんか味変を楽しむチャンスを逃したよで、
お楽しみはまたの機会に。ってとこかな。

 

(ーー;)

 

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー「ラボタン(辛さ3、痺れ2)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ん〜ん
お腹は食べてで満たされたんだけど、
尾長は食べずで満たされない感。

やっぱ食べとくべきだかしん。

 

 

【尾長(ハマダイ)丼】¥750

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー「尾長丼」

あ!
そうなのね。
刺身だけかと思ったら
炙りも入っているのね。

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー「尾長丼」

コリッとした歯応えに、
ねっとりとしたものもあり、
そこから甘みがじわ〜っと滲み出てくる。

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー「尾長丼」

炙りも同様に、
でも香ばしさもプラスしてで、
どちらもまた甲乙つけ難い。

これに出汁醤油を軽く落としてはむはむ。

 

 

でもそれだけじゃなくて、
浜名湖産生海苔も頼んでたのよ。

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー「尾長丼」

 

 

【新物生のりトッピング】¥100

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー「新物生のりトッピング」

目の前に提供された時点で、
その香りが強く鼻に飛び込んできたのよ。

香り強ッ!

ちょこっと摘まんでみると、
磯香りはもちろんなれど、
エンミ(塩味)ならぬ潮味といった感で、
しょっぱめではある。

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー「新物生のりトッピング」

ゴハンと一緒に食べてみるも、
その潮味が強くて、
出汁醤油をバランス取り感覚でちょい足し。

 

 

ふむふむふむ、
いや、悪くないだろう。

時を戻そう。

 

 

パクパクと残りも味わいつつの食べ進み。
で、完食。

 

 

 

 

 

汁なし系はもちろんながら、
やはり海鮮系もアリ。

てか、提供があるならば、
やっぱ食べておきたいとこだなぁ~

 

 

 

 

 

“実験室”は楽しめるぞ。

 

浜松市中区

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