ラーメンが好きです。【美味しいか否か。また食べたいか否か。】を基準で記事を書いています☆

ただのラーメン好きブログ

浜松市中区

はままつダイニング Vol.5@浜松市中区田町

投稿日:

 

浜松の街中をぶらぶらら。

国道152号、
ゆりの木通り沿いにある万年橋駐車場は、
その大きさ、造り、
横スリットのファサードに重厚感を感じる。

 

 

【万年橋パークビル】

万年橋駐車場の外観

駐車場ではあるんだけど、
お店もあったりの複合ビルで、
今回の目的は8階で開催のイベント。

 

 

【はままつダイニング Vol.5】

はままつダイニングのPOP

浜松は食材が豊かで、
それを料理人が使って提供することで、
郷土愛を高めようとする主旨なんだとか。

去年その話は聞いてはいたけど、
興味を感じた今回が初参加。

万年橋駐車場出入口

どこから入ればイイのやら?

と、右往左往していたら、
駐車場出入口、
エレベーター付近にPOPを見かけた。

はままつダイニングのPOP

目立たないよね。
のぼり旗などのアピールが欲しいよね。

 

 

エレベーターで8階へいざいざ。

うん?
どうなってんだろ?

開いた先には店のブースがあるんだけど、
全体感が分からない。
ここは端っこなのかしら?

とりあえず全体を把握すべく歩を進めると、
全体感がなんとなく分かってくる。

駐車場封鎖状況

7階から先は封鎖され、
そのスロープから枝分かれで2エリアに。

駐車場スロープ

車両通路部分には飲食用テーブル、
その両サイドの駐車スペースに各店ブース、
総合案内的受付は全体中央に置くよな配置。

はままつダイニング会場風景

はままつダイニング会場風景

 

お!

イベント撮影をしているあの方に遭遇。

ぱくるり

企業HPや通販サイトの制作、
WEBコンサルティングなどをしていて、
現ブログへの記事移行もしてもらい、
色々とお世話になっています。

ぱくるり

現在休止中「ぱくるり@浜松」においては、
その記事内容に刺激をもらっていたので、
個人的にはブログ再開熱望ス。(>人<;)

 

 

さてさて、
各店ブースをとりあえず回ってみます。

はままつダイニングの案内

和食、中華、洋食などなど、
20店ほどが参加してるようで、
用意された食べ物、飲み物も多種多様。

全てを食べ尽くすことは出来ないので、
ぐるりぐるりと回って目星をつけちゃう。

 

各ブースは現金払いではなく、
受付にて500円券を購入し、
商品と引き換えにするようで、
ま、これは衛生的な配慮もあるのかしらん?
でもそれ未満は各店でお釣りが出るらしく、
この辺は疑問を感じる。

ま、ま、ま、
とりあえず券2枚1,000円分を購入する。

 

まだまだ暑い最中だったので、
まずは喉の渇きを癒したい。
となると、ビール。

【ティルナノーグ】の植物に足が止まる。

【ティルナノーグ】

これ、ホップだそうで、
それを見るのは初めてだし、
枝付きももちろん初めて。

【ティルナノーグ】のホップ

興味津々で眺めていると、
蕾の根元の黄色い部分が苦いのだと、
「食べてみます?」と促される。

【ティルナノーグ】のホップ

生のホップを食べる機会なんて、
まぁまぁ、無いだろうから、
お言葉に甘えてひと口。

 

 

 

 

 

 

ま、そりゃ、そうだわな。
ふきのとうを生で食べると、
こんな感覚なんだろうな。
うん、きっと、そうだわ。

・・・食べたことはないけど。

 

ま、ま、ま、そんな説明を聞いてたら、
呑みたくなっちゃった。

 

 

 

【アングリーボーイブラウンエール】¥500

【ティルナノーグ】のアングリーボーイブラウンエール

黒ビールほどではないけど深いコク、
そして強い苦みがあってぐびぐびび。

プハァ〜 ε-(´∀`; )

 

 

いやいやいや、
となると、ツマミが欲しくなる。

 

 

【キュッへ】でメニューを眺めて注文。

【キュッへ】

なかなか見れるものじゃないので、
お願いして撮影させてもらいました。

【キュッへ】の生ハム切り

 

 

 

【生ハム&ピクルス】¥500

【キュッへ】の生ハム&ピクルス

生ハムなんだけど、
想像していた柔らかなるものじゃなく、
硬いジャーキーのような感じで、
エンミが強くてツマミにはちょうどイイ。

【キュッへ】の生ハム&ピクルス

ピクルスは玉ねぎとニンジンの2種。

玉ねぎはシャクシャクとした食感で、
スッパマンの口になるほどの強き酸味。
ニンジンは酸味は穏やかなれど、
クミンが使われているようで、
それがまた斬新で面白い。

 

 

さてさて、
次はどうしよう?

カレーを食べたいし食べ比べたいけど、
フィニッシュになっちゃいそうでスルー。

ひと口サイズがあると嬉しいなぁ~

はままつダイニングの様子

 

 

 

地鶏焼き鳥なんて良さげだなぁ〜

はままつダイニングの様子

 

 

 

【串カツ くまた】は、
以前ディープな夜会で訪問済み。

ディープな夜会⇨https://tadanoramenzukiblog.com/20190816raboratori/

はままつダイニング【串カツ くまた】

こちらは売り切れ状態で、
店で揚げている最中らしくの到着待ち。

日本料理の店もあったけど、
あるのは弁当でツマミは見当たらない。

 

 

【カケガワ ファーム ブルーイング】では、
天竜産の葉山椒を使った一杯が気になる。

【カケガワ ファーム ブルーイング】

【カケガワ ファーム ブルーイング】

 

 

 

【ジャパニーズ ペッパーエール】¥500

【カケガワ ファーム ブルーイング】のジャパニーズ ペッパーエール

呑んじゃうよねぇ〜

プハァ〜 ε-(´∀`; )

 

 

重ねての一杯だったし、
暑くて喉が渇いていたので、
山椒はよく分からず、
普通に美味しかった。

これは再チャレンジしてみたいな。

 

 

 

となると、ツマミが欲しくなる。
先程気になった地鶏焼き鳥をイっちゃお!

 

【ファレストファーム恵理(めぐり)】

【ファレストファーム恵理(めぐり)】

自社農場、自然飼料で育てられた鶏で、
焼かれる煙がまたそそるんだね。

 

 

 

【やきとり 3本】¥500

【ファレストファーム恵理(めぐり)】のやきとり 3本

選べる3本はもも、つくね、ねぎ間にして、
タレ or 塩は塩を選択。

ん〜ん、
塩の掛かりが弱かったし、
焼きがパサつき気味でちょいと残念。

はままつダイニングの様子

ステージでは演奏があったりで、
楽しめる雰囲気作りはイイ感じではあるね。

 

 

【ラボラトリー】

ラボラトリー

ラボラトリー

ラボラトリー

今イベントは“汁なし〜”の頭を取って、
去年に引き続き2度目の参戦。

いつもの担々麺は無く、
テレビでも紹介された生きくらげだったり、
豚バラを使ったものだったりを用意。

ラボラトリー

こちらでは金券の他、
PayPay払いも出来るのはありがたい。

わざわざ金券を買いに行かずに済んだわ。

 

 

 

【中華煮込み風 豚バラ丼】¥700
【生きくらげと玉ねぎのたまごスープ】¥300

【ラボラトリー】の中華煮込み風 豚バラ丼、生きくらげと玉ねぎのたまごスープ

豚バラ丼に使われているのは、
豚バラ、青ネギ、チンゲン菜、糸唐辛子、
そして四川花椒菜マイクロハーブ。

【ラボラトリー】の中華煮込み風 豚バラ丼

スプラウトの青っぽさから、
ピリピリと軽い痺れを感じる。

【ラボラトリー】の中華煮込み風 豚バラ丼の四川花椒菜

【ラボラトリー】の中華煮込み風 豚バラ丼の四川花椒菜

ラボでは珍しき食材を知れたりで面白い。

 

煮込みのバラでゴハンが進み、
そこに痺れがあったりで更にゴハンが進む。

【ラボラトリー】の生きくらげと玉ねぎのたまごスープ

鶏に塩角を感じるスープは、
玉子で円やかな舌触り。
そこに生きくらげが加わっていて、
これがまたイイのよ。

【ラボラトリー】の生きくらげと玉ねぎのたまごスープの生きくらげ

乾燥物とは違って、
ゼリー質を持つぷりっぷりさ。

 

食べてみなきゃ分からないのだよ、坊や。

 

最近ではスーパーでも見かけるようになり、
口にする機会が増えるやもなんだわ。

うんうんうん、楽しめたぞん。

 

 

 

 

そういえば、
巡っている時、
ぱくるりさんから声掛けであるブースへ。

【ヤマヤ醤油】

お!【ヤマヤ醤油】

以前、
浜納豆をいただきましたッ!
改めましてありがとうございました!

その様子⇨https://tadanoramenzukiblog.com/20181101denbee/

【ヤマヤ醤油】の浜納豆

んで、浜納豆の横に置かれてるのは、
「きざみ浜納豆」なるもの。

【ヤマヤ醤油】のきざみ浜納豆

その名の通り、
浜納豆を刻んだもので細かいけど、
これには生姜が入っていなくて、
そのまま使ったり、
料理のコク増しにも使えるんだとか。

ほーほーほー ( ̄O ̄;)

 

んでもって、これは?

【ヤマヤ醤油】の発酵旨味オイル

【ヤマヤ醤油】の発酵旨味オイル

「発酵旨味オイル」なるもの。

 

な、な、なんじゃそら?

 

鶏のササミに掛けられての試食があり口に。

【ヤマヤ醤油】の発酵旨味オイル

 

あ!

これ、面白い!

 

オリーブオイルにニンニク、バジル、
そこに浜納豆が加わる形の和風イタリアン。

 

要するに、
バジルソース(ジェノベーゼ)+ 浜納豆!

 

浜納豆との組み合わせの意外性、
その味はなかなかに面白く、
はい、購入〜ッ!

ついでに「きざみ浜納豆」も購入〜ッ!

 

 

 

【発酵旨味オイル】¥1,080
【きざみ浜納豆】¥300

【ヤマヤ醤油】の発酵旨味オイル

【ヤマヤ醤油】のきざみ浜納豆

で、帰宅後に試してみた!

試食ではササミだったけど、
鶏胸肉を蒸したものに掛けてみた。
沈殿してるので、
しっかり混ぜ合わせてから、ね。

【ヤマヤ醤油】の発酵旨味オイルを鶏胸肉

唐辛子も入ってるので、
軽くピリッとしてて合うね。

 

ツマミだけじゃ物足らずで、
スパゲティを茹でて掛けてみた。
きざみ浜納豆併用で。

【ヤマヤ醤油】の発酵旨味オイルときざみ浜納豆をスパゲティに

合うんだけど、
併用しちゃったし、
お湯に塩も入れたのでエンミ高。

これは使い方に加減が必要だな。
今度再チャレンジしてみようっと。

 

 

あ、バゲットも合いそうだから、
こちらも試してみよっかな。

 

 

通販もやってるようなので、
お取り寄せしちゃったりしてみちゃう?

(゚∀゚) ウヒョ

 

ヤマヤ醤油⇨https://ymy.co.jp/

通販⇨https://hamanatto.shop-pro.jp/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回5回目のこのイベントに初参加したんだけど来年もまた参加したいと思わせるもので楽しめたんだけどだからこそ思うこともあったりしたので書いてみるとまずは会場への案内がPOPだけで分かりづらくて知る人は探してでも来るだろうけどそれ以外の人達にもアピールする例えばのぼり旗などの術はないだろうかと思ったりでいざ8階フロアに昇ってみたら中央付近に受付はあるけど子どもスペースなる座敷のある小さな家が視界を妨げて見通しが悪いことで全体を二分してしまっていてもったいなくこれはステージでの演奏が一体感を出そうとしているのに阻害しているよに感じてしまったりするし各ブースの配置は問題無いにしてもせっかく豊かな食材を各料理人が使って提供するというコンセプトがありながらその店の名前の表示が有ったり無かったりで分かりにくいし知ることが出来なかったりでこれは統一サイズで大きく表示してアピールしても良さげだしそもそも各店案内の紙だったりアンケート用紙を渡されても飲み物や食べ物を持ちたいのに正直邪魔だったりするし金券にしても回る側も多く回りたいし感じたいから¥500単位でなく¥100あたりがあればなとも思ったし¥500アンダーだとお釣りが出るらしいけど衛生的でないのでイミフになっちゃうしそういう意味ではキャッシュレス導入もアリかなと思ったり店を全て知ってるわけじゃないし知らないのである程度の金額で各店の魅力が伝わるように少しずつ食べられる食べ歩きセットなどのシステムがあったら嬉しいなと思ったし多くの店を楽しめないもどかしさがあったし商品を手にしたら食べられる場所はテーブルが設けられているので落ち着いては食べられたりステージ演奏を楽しめたりはするかもだけど割と独占されてしまっていて空席は少なくて実際に食べようとすると落ち着いて食べる場所が無くて端の床に腰を下ろすしかなくてそこで食べるのは切ない気持ちになったのでせめて立ち食いが出来そな高めのテーブルがあったら席占有が少なくなり回転率も上がるだろうから嬉しいなと思ったり容器にしてもゴミがバラバラサイズだったのを見たので同一統一サイズであるなら持ちやすいだろうし尚且つ共同購入だったらコストも抑えられるんじゃないかと思ったり考えたり兎に角兎に角コンセプトとしてはステキだし来年も楽しみにしつつ参加してみたいし実際楽しみたいとは思いました。

\\\\٩( 'ω' )و //// ガンバレー!

 

 

 

浜松市中区

Copyright© ただのラーメン好きブログ , 2019 All Rights Reserved.