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焼津市

麺's食堂 粋蓮【〜醤NOODLE2017〜 粋】 @焼津市

投稿日:2018年1月6日 更新日:


呑んで呑んで呑まれずに呑んでな夜。

あーだこーだで話も弾んでの、
呑んで呑んで呑まれずに呑んでな夜。

12月31日。


年越しそばならぬ、
年越しラーメンを提供する店が増えてきて、
こちらは2017年もまたやるのよ。


【麺's食堂 粋蓮】です。

9時の開店を前に、
既に既に長い列が出来ていて、
当然ながらに面識ある面々も並んでいて、
話をしたり、
戯れあったり、
写真を撮ったりと、
待ち時間も苦にならずの順番待ち。

メニューの案内は無いものの、
とりあえず150食限定らしい。


ようやくの入店で券売機前に。

ようやくのお披露目な、
年越し限定メニューはこちら。

ラーメン、トッピング、ゴハンものの選択肢。

う〜ん、
次の予定もあるんで、
ゴハンものは控えとこうかな。

【雲呑】350


はい?


ラーメンに乗せられての登場かと思いきや、
別皿ですらなく、
スープに入れられて、
意表をつく一品物での提供。

う〜ん、どうすりゃあイイんだ???
とりまラーメンを待つか。

〜醬NOODLE2017〜 粋】1,000+雲呑

うんうんうん、
トッピングは予想通りの別皿提供で、
ラーメンには何も乗せずの完全すっぴん。

まずはまずは気になるのはラーメン。
スープの色が黒々としていて、
いやいや、これは妖しいじゃないか。

スープをひと口。

うわー

ウメェなぁ〜 

ε-(´∀`; )


名古屋コーチン、赤鶏の丸、鴨の丸など、
数種をブレンドした丸鶏スープに、
合わすは、
鶴醤、かめびし、日本一醤油など、
こちらも数種をブレンドしたタレだとか。
キレッキレなコク深い醤油、
それに負けず劣らず、
香り豊かで深みのある丸鶏。
これ、どちらかが強めに出るとかでなく、
醤油感も丸鶏感どちらも主張して、
双璧をなすという感じ。
温度低下によりキレッキレから、
甘み、旨みがじわりと感じられてくる。

合わすは「春よ恋」使用、
三河屋製麺の加水低めな細麺。
軽やかにズズッ!と啜り上げられ、
スープをよく持ち上げてくる。
一体感もイイので、
スープの旨みがより楽しめる。
うんうんうん。

肩ロース、鶏胸肉のチャーシュー2種、
穂先メンマ、小松菜、海苔、三つ葉、
青ネギ、白ネギから成る別皿トッピング。
これだけのラーメンならば、
薬味類だけで楽しんでもイケちゃうほど。

ワンタンはスープに浸かっていて、
これはラーメンとは別物。
淡口醤油を使ったものかしら。
仄かな甘みあるもので、
ラーメンとの組み合わせを考えられてか、
強過ぎず弱過ぎず必要十分な味付け。

大きな皮はちゅるんと、
唇を、舌を、口の中を、喉をくすぐる。
餡は肉と海老を使った2種3個のようで、
下味しっかりながらも、
ラーメンとの相性も考えられてる気がします。

これ、ラーメンにも合うよな。
最後のひとつをラーメンスープに投入。

あはッ!
やっぱ合う

もう全部をニヤニヤで食べ進め、
完スペフィニッシュ。


いやいやいや、
やりやがったわ、番長。

「醬NOODLE2017」と謳うように、
これでもか!これでもか!これでもか!と、
2017年の全てを総決算的に投入。


店名からひと文字取って【粋】と名付けるほどに、

力を入れたのが分かる一杯で、
追随を許さない容赦無さを見せつけた印象。

2018年も、

【麺's食堂 粋蓮】からは目が離せそうにないわ。



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