11月13日の5周年をひとつの節目として、
現在の店舗での営業を一度お休み・・・
金次郎 Instagram ➡ https://www.instagram.com/kinjirou_ramen?xtok=NDM3YmRsbGpmdWNt
ん〜ん
移転復活に含みを持たせているの?
事実上の閉店?
ラーメン店が新しく出来るというよりも、
無くなっていく方が多いような気がしてて、
静岡県西部地区ではよりそう感じてたりで、
僕としての選択肢は減っていってる感。




【ラーメン屋 金次郎】

認識する忍者系としては最北端、最西端で、
え?こんなところにぽつんとラーメン屋?


田んぼに挟まれた狭き道を進むと、
古民家をリノベした建物があって、
周りの庭は整備されてたりして、
そんな周囲環境でのオサレな店ってんで、
気に入っていたのよね。
早めの時間帯での到着だったんだけど、
既に駐車場はいっぱいになりつつあって、
いつもよりは混雑している印象で、
ラストスパートの賑わいにも思えちゃう。


店内も同様で混雑していて、
初めて座敷に通された。
太い梁の見える吹き抜け空間。
メニューはこちら。

未食のものはあるけれど、
おそらくは最後になるであろうから、
代表的な一杯、
そしてゴハンものもイっちゃおう!と注文。

建物外のトイレを利用しようと、
一旦外に出たんだけど、
おぅ?
テラスは既に解体されていて、
以前そこで食べたこともあるので、
ちょいと寂しく思えちゃった。


【支那そば】¥1,000

黒黒〜
忍者系を代表する黒黒「支那そば」。
やっぱりこれを食べておかなきゃな。

双喜紋に龍が描かれた丼に黒黒スープ、
麺はそこに潜って潜んでいる。
トッピングに配されるはチャーシュー、
メンマ、玉子、なると、青ネギ。
まずはスープをひと口。

うんうんうん、
濃い醤油感です。
醤油に深みはあってコク深いんだけど、
風味立ちってな感じ。
良く言えば醤油を活かしてるけど、
やや尖ってはいるかな。
その奥にビターな感じもあったりで、
各忍者系の違いを感じたりもする。
これに合わせるは細麺。

滑らかな肌をしていて、
むにむにと噛み締め感があるんだけど、
スープの染み込みは良かったりして、
相性はイイように感じる。
たまたまの座敷ということもあって、
丼と口の高さが近かったこともあり、
啜り上げが良く、
スープも一緒に飛び込んできたことも良き。

チャーシューは豚バラ、もものようで、
脂の甘みだったり、
噛み締め感を楽しんだりのたり。
メンマはポリポリ。
コショウを欲したんだけど卓上にはなく、
スタッフにお願いすると用意してくれ、
これをフリフリするとビシッと締まる。
(`_´)ゞ ビシッ

支那そばにコショウは必須だと思うんだわ。

【ハラミ丼】¥400

提供があるなら食べたいハラミ丼。
ここでも同様にハラミ丼。
割と大きめだし、
シズル感がたまらなくそそってきやがる。

強い弾力があって、
噛み締め感もあって、
甘ダレもしっかりちゃっかりうっかり働き、
ゴハンも進んじゃうさ、そりゃ。


残るスープを有効活用したくなり、
これを注いでのラストスパート。
残るハラミも楽しんでの完食、
完スペフィニッシュです。

この環境下で食べられる忍者系も残り僅か。
11月13日までですゾ!
チリン!PayPay!