なかなか行かないエリアだもんで、
せっかく来たんなら食べてかっか、って、
向かったんだけど、
ん?
おぅ?
営業中のはずが暖簾が掛かっていない。

臨休なのか?
まさか閉業ってこたぁないよな?
それすらも疑っちゃうくらいなんだけど、
まぁ、それはそれとて断念するしかないか。
やむなし山梨で退散せざるを得んのえん。
後日、改めましてのリトライで、
駐車場は1台空いててのラッキー駐車も、
外待ちは1名付いててのアンラッキーで、
せっかくの機会ではあるも時間的余裕なく、
残念無念観念断念であえなく撤退。

後日、改めましてのリトライで、
ん?
暖簾が掛かってないな。

またしても機会損失か?
なんてなことを思いはしたものの、
店内に人の気配は感じられる。
暖簾は掛からずとも人の気配は感じられる。
横の戸も閉まっているも気配は感じられる。

恐る恐る開けてみると、
先客達が席に着いている。
営業してんじゃ〜ん!
あ、以前ももしかして営業してた?
暖簾を掛けないようにしたか?
暖簾を掛け忘れちゃったか?
ま、どちらにしても営業はしている。
食べられる。
三度目の正直。
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【長坂食堂】

テーブル4脚、
小上がり1脚があって、
空いている席に腰を落ち着ける。
メニューはこちら。

ぬぉ!
裏扱いだったけど、
表扱いになったのね。
では、その一杯を大盛でイっちゃおう!
口頭注文しての調理待ち。
セルフで水を用意して調理待ち。

【チャーシューメン(大盛)】¥800+200

はい、たっぷりぷり〜
白き丼にたっぷり張られたスープ、
透明感があって麺は透けて見え、
メンマ、青ネギ、かまぼこの他、
チャーシューたっぷりぷり〜

10枚くらいあったかな。
これだけ並べられると賑やかでイイね。
スープには油が浮かんでいるけど、
香味油ってなものではなく、
出汁として出てきたもののようで、
ギラつき感は豚によるものかな?

ライトな出汁感ではあって、
ほんのり甘みがあり、
醤油は効いているけど、
ん、こちらもライトな感じだな。
もうひと差し醤油が欲しい感じ。
合わせるは低加水細麺。

硬めの茹で上がりで、
しこしこと噛み締め感があって、
スープの馴染みはイイけどら
もうひと差し醤油が欲しい感じ。
大盛にしたからかしらん?

でもってチャーシュー。
初めて食べたノーマルラーメンから注目で、
増したい気持ちが湧いてくるほどで、
メニューには当時はなかったものの、
他客は「チャーシューメン」を頼んでて、
次の機会に頼んでみたら通った裏メニュー。
が
今や表メニューで掲げられるようになり、
裏を否定するような方もいたりしたけど、
ようやっと後ろめたさはなくなり、
堂々と注文出来る体制に。
あ、そうそう、
しかも酸化臭や血生臭みがないもので、
意識高い系の店ではあったにしても、
品質管理への意識は薄い店もあったりで、
トラウマになってしまうこともある中、
安心して食べられるってのは良き良き良き。
( ̄▽ ̄)b グッジョブ
部位はバラが使われているんだけど、
厚みがバラバラで太いものから薄いもの、
でも、バラつきのない醤油しっかり系で、
噛み締めると滲み出る醤油しっかりで、
余分な油が落とされて甘みしっかりで、
その味の濃さゆえ、
麺と合わせて食べるとバランスが取れ、
もうひと差し醤油が欲しい感は多少補える。
メンマはボキボキ。
ずずッ!
ずずッ!と、
BGM代わりのテレビは無視し、
ひたすら向き合って食べ進み、
黙々と静かに黙って食べ進み、
コショウで味変して食べ進み。

暖簾は掛かってないけど、
昼時近づき引き戸から客は入ってきて、
営業はしてる?と恐る恐る入ってきて、
昼時が近づいて混雑してきたので、
ささっと食べ進み、
モチのロンで完食ですよ。
そりゃ、そうですよ。
お母さんのワンオペ営業で、
注文確認も何度かしてたりするし、
注文聞き、調理、片付けなど大変そうで、
今のうちに機会あれば寄りたいな、って、
そんなことも思ったりしつつ精算して退店。
うん、また機会あれば寄りたいわ。